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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

 9月も末になってやっと秋らしくなってきました。いや。「やっと」というより突如秋がやってきたという感じ。
 
そして私にとって今年の最大のイベント、というか4年間待った、というか、4年間かけて準備してきた、というか、このためにがんばってきたオリンピックも終了。すでに遠い過去。

「次はリオか~」と思うとき、まだまだ先が遠くって、自分はどーするかなぁなどと考えているけど、気づけば4年間なんてあっという間。

 行く!と思って展望を立てとかないとあとになって心残りがでる。否、どんだけやっても悔いは残る。やれるだけのことはやって舞台に立ったと思っても終わってみて考えれば「もうちょっとできたんじゃないか」と思うもの。
 
唐突ですが某社の社訓。

 『やってやれないことはない
  やらずにできる訳がない
  私がやらねば誰がやる
  やって、やって、やり通す』

 食堂でご飯を食べながらこの社訓を眺め「頑張らねば」と思っていたある日。この社訓を知る先輩が私に言った。

 『やってやれないこともある
  やらずにできることもある
  私がやらねば誰かやる』

 しばし、爆笑。その後、心が軽くなった。

 社訓のように頑張るのも大事。でもただ目を釣り上げて、
 キーーーーーーッヽ(`Д´)ノとしててもダメなことに気がついた。

 さすがS先輩。尊敬します。

 写真は私の花コレクションから最近のお気に入り。


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津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)

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