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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

 9月も末になってやっと秋らしくなってきました。いや。「やっと」というより突如秋がやってきたという感じ。
 
そして私にとって今年の最大のイベント、というか4年間待った、というか、4年間かけて準備してきた、というか、このためにがんばってきたオリンピックも終了。すでに遠い過去。

「次はリオか~」と思うとき、まだまだ先が遠くって、自分はどーするかなぁなどと考えているけど、気づけば4年間なんてあっという間。

 行く!と思って展望を立てとかないとあとになって心残りがでる。否、どんだけやっても悔いは残る。やれるだけのことはやって舞台に立ったと思っても終わってみて考えれば「もうちょっとできたんじゃないか」と思うもの。
 
唐突ですが某社の社訓。

 『やってやれないことはない
  やらずにできる訳がない
  私がやらねば誰がやる
  やって、やって、やり通す』

 食堂でご飯を食べながらこの社訓を眺め「頑張らねば」と思っていたある日。この社訓を知る先輩が私に言った。

 『やってやれないこともある
  やらずにできることもある
  私がやらねば誰かやる』

 しばし、爆笑。その後、心が軽くなった。

 社訓のように頑張るのも大事。でもただ目を釣り上げて、
 キーーーーーーッヽ(`Д´)ノとしててもダメなことに気がついた。

 さすがS先輩。尊敬します。

 写真は私の花コレクションから最近のお気に入り。


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津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)

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