スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.195(2017年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ195WEB.jpg 『特集 挑戦!」
──5人の専門家、高みと広がりを目指して
 
1.「女性アスリートの問題に取り組む」
──東京大学医学部附属病院開設の
   「女性アスリート外来」
 能瀬さやか・東京大学医学部附属病院 女性診療科・産科
        
2.「大きな変革期を迎えた日本の野球への提言」
──「野球医学」を提唱し、医師として挑戦し続ける
 馬見塚尚孝・西別府病院スポーツ医学センター 副長、
   野球医学科・肩肘関節外科
 
3.「「自分だからこそ」すべき研究は何なのか」
──信念と行動力、それが挑戦になっていく
 篠原 稔・ジョージア工科大学 准教授
 
4.「医師、理学療法士、管理栄養士、コーチが連携して行う脳梗塞患者の
   SUB4プロジェクト」──専門家が連携、患者さんの夢をサポート
 細野史晃・プロランニングコーチ

5.「現役引退後の選手が目指す新たな道」
──元水泳選手でビジネスマン経験もあり、独立プロコーチとして挑む
 前田康輔・プロスイムコーチ
 
 もうすっかり秋も深まり、北国では初雪の便りも聞かれるようになりました。ストーブ焚いたりコタツを準備しているところもあるとか。

 さて、私は先日、マキコのお父さんから長寿梅の盆栽をいただきました。園芸大好きを自称している私ですが盆栽は初めて。興味はあったけどやっと念願の盆栽デビュー。

「形が乱れてきたらいつでも直してあげる」というマキコ父の言葉に励まされたけど、どーなったら「形が崩れた」ということなのか? わかんないからどうするか? と一瞬悩んだけど、まずは花の咲くのを楽しんでみることにしました。

毎日眺めてたら様子が違ったのもわかってくるでしょう(何事も前向きに)。

 そして国体も終わり長距離以外の陸上種目はそろそろシーズン終了。国体は年に1回、見知った顔に出会うって楽しい。普段、連絡取ったりしているわけじゃなく、ここでしか合わなかったりするけど、お互い元気でまた会えたね~という懐かしさで自然と笑顔。

 今シーズン最後に東邦銀行陸上部は日本選手権リレーに参加。4×100mRは単独チーム国内最高記録44秒37(大会新記録)で優勝。4×400mRも優勝。そして、木田選手はこの試合を最後に引退。お疲れさんでした。

 さて、陸上は終了だけどバスケはシーズンが始まったばかり。

Wリーグは今シーズンから1リーグ制(昨年までは1部・2部に分かれてました)。現在のところ昨シーズン上位のチームが勝ち星を重ねております。

JBL(男子リーグ)、bjリーグも含め、週末ごとに全国各地で試合があります。
ぜひぜひ会場でエキサイティングなゲームを楽しんでください。

WJBLサイト
JBLサイト
bjリーグサイト

各試合のチケット購入はこちらから

 写真はマキコ父からいただいた長寿梅と、鍋に入れて食べたいなと思って種まきした春菊の二葉。

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津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)

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スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会発行のJournal of Athletic Rehabilitation(JAR)の第9号が発売になりました。

当編集工房ソシエタスが編集を担当しています。この研究会は今年創立30周年を迎えました。私もその準備会合からのメンバーですから、かれこれ32年のおつきあいになります。

来月17、18日、了徳寺大学で同研究会の研修会が開催され、そこで記念式典も執り行われます。

JAR No.9の詳細についてはこのページをご覧ください。同研究会会員にはすでに無償配布されています。非会員の方でも購入可能です。詳細は上の赤字のページを参照してください。(清家輝文)

145号がお手元に届いたころかと思いますが、いかがでしょうか。

さて、次号146号ですが、特集のテーマを「ジャンパー膝」にして現在企画中です。
新しい病態像や治療法などを詳しく紹介の予定です。ご期待ください。(清家)
145号、特集3馬見塚先生のタイトルの副題で「投指導者ライセンス」とあるのは、「指導者ライセンス」の誤りです。訂正してお詫びします。(清家輝文)
145号、本日発売です。

特集は「肘の問題―難治性テニス肘と少年の野球肘」。

このページで、目次の全体と、特集12ページ分(カラー1ページ)をご覧いただけます。

ぜひ、ご覧ください。(清家輝文)
仙台大学・スポーツ情報マスメディア研究所
■第5回国際スポーツ情報カンファレンス開催のご案内 ~ London2012を通してこれからのスポーツを考える ~

1 目 的:
 現代社会においてスポーツが果たす役割は飛躍的に高まっています。昨年度、スポーツ基本法が成立し、
それに基づき策定された国のスポーツ基本計画を受けて、今年度は地方自治体でもスポーツ推進計画が練られています。
「する」だけではなく「観る」「支える」の観点も重要との方向性や各スポーツ関係者間の連携・協働の必要性などが
示される中、今年はロンドンオリンピックが開かれ、国民にスポーツの素晴らしさを伝えました。
 オリンピックがもたらした今後のスポーツへの視点、更に法整備や国際大会が与えるスポーツ行政への視点を
改めて注視していく必要があると考え、今年度のカンファレンスを開催いたします。

2 主 催: 仙台大学
3 主 管: 仙台大学スポーツ情報マスメディア研究所(ISIM)
4 後 援:宮城県・仙台市 ・柴田町・宮城県教育委員会
5 対 象: 競技団体及び地域スポーツ振興関係者・報道関係者・一般市民・体育系大学生
6 期 日: 平成24年 11月4日(日)
7 会 場: せんだいメディアテーク(仙台市) 7階スタジオシアター

8 主なプログラム(予定):

プログラム 開始時刻 終了時刻 時間 担当
開会挨拶 11:00 11:10 10分 学長、所長
基調講演 11:10 12:10 60分 ※1
昼食 12:10 13:30 80分
特別講演 13:30 14:30 60分 ※2
休憩 14:30 14:45 15分
シンポジウム 14:45 16:15 90分 ※3
閉会挨拶 16:25 16:30 5分 副所長

 ※1:河野一郎様(日本スポーツ振興センター 理事長)
 ※2:和久貴洋様(日本スポーツ振興センター 情報国際部 情報国際課 課長)
 ※3:白井克佳様(日本スポーツ振興センター 情報国際部 情報国際課 主任専門職)
    山下修平様(日本スポーツ振興センター 情報国際部 情報研究課 専門職)
    松井陽子様(JOC味の素ナショナルトレーニングセンター拠点ネットワーク/情報戦略事業アシスタントディレクター)
    土生善弘様(宮城県教育庁スポーツ健康課スポーツ振興班班長)

9 カンファレンス参加費: 無料
10情報交換会:カンファレンス終了後18:00頃より情報交換会を開催予定です(場所は仙台市内、会費は\4,000/人前後を予定いたしております)。

*出席のご連絡は、isim2008@sendai-u.ac.jp (研究所アドレス)までお送りください。締切りは、今月31日(水)です。
第18回スポーツ栄養セミナー

日程/11月24日(土)

時間/午後1時~4時50分、懇親会:午後5時15分~7時

会場/東京農業大学世田谷キャンパス新1号館「131教室」(東京都世田谷区桜丘1-1-1)

内容/
特別講演「ロンドンオリンピックにおけるシンクロナイズドスイミングチームの栄養サポート」
花谷遊雲子(シンクロナイズドスイミング日本代表チーム管理栄養士)

シンポジウム:テーマ「アスリートのサプリメント利用を考える」
①「スポーツ現場におけるサプリメント利用」鷲頭良太(日本栄養健康センター株式会社代表取締役)
②「管理栄養士によるドーピングの指導について」森聡子(日本体育協会公認スポーツ栄養士)
③「サプリメントとスポーツファーマシスト」遠藤敦(株式会社アトラク代表取締役社長)
④「NR・サプリメントアドバイザー養成の立場から」荒井恵津子(一般社団法人日本臨床栄養協会事務局)

ディスカッション、質疑応答

懇親会

参加費/セミナー1,000円、懇親会費2,000円

申し込み方法/セミナー、懇親会共に予約不要、直接会場へ

問い合わせ/東京農業大学保健栄養学研究室内セミナー事務局
担当:横山、砂見
TEL&FAX:03-5477-2453
E-mail:sna@nodai.ac.jp
●求人情報(給与等詳細は下記赤字のリンク先の「求人情報」をご覧ください)

AR-Ex尾山台整形外科
2012年12月オープン予定
[1]正・准看護師(正・パ)、[2]放射線技師(正)、[3]医療事務(正)を大募集!
【尾山台整形外科<東急大井町線 尾山台駅より徒歩2分>】

募集スタッフ:看護師(正、准) 、放射線技師、 医療事務
勤務先   AR-Ex尾山台整形外科 (19床診療所)
仕事内容
【1】 看護師
 外来、病棟(19床))、OPE室(関節鏡手術メイン)の勤務があります。
【2】放射線技師
 一般撮影・MRI
【3】医療事務
 受付・会計、レセプト点検、管理

☆オープニングスタッフ募集!
☆駅徒歩2分!!
☆スポーツ整形・関節鏡視下手術に特化した診療所で、専門性の高い医療を学べます!!
☆クリティカル・パスに沿った短期入院が基本!!
☆各種研修制度あり!!

※理学療法士、クラーク、病棟ヘルパーも同時募集です!!※職種により、勤務時間、給与が異なります。詳細は、【医療法人アレックス本部 担当:木内 0267−66−7130】にお問い合わせ下さい。
応募資格・対象
【1】看護師
A.看護師(正、准)資格、経験不問
B.看護師(正、准)資格、病棟経験者尚可
C.看護師(正、准)資格、関節鏡視下手術介助経験者
 ※手術室、病棟勤務未経験者の方でも教育制度を設けておりますので、ご安心ください♪

【2】放射線技師
放射線技師資格、経験不問
【3】医療事務
医療事務2級以上の資格、レセプト点検管理出来る方


※賞与 平均3ヶ月/年間
※管理職加算あり
※給与例は仕事内容をご参照下さい
交通費あり
勤務先 エリア東京都 世田谷区 等々力4丁目44-3
最寄駅 尾山台駅(東急大井町線) 徒歩2分
勤務曜日 [1]月火水木金土日
勤務形態 不定期
備考1ヵ月単位の変形労働制(シフトによる交代制)
勤務期間 長期(3ヶ月以上)
勤務時間 [1]08:45~19:30 [2]08:30~17:30 [3]16:30~09:00 [4]08:45~20:00
備考※職種・業務で勤務時間が異なります。詳細は仕事内容をご参照下さい。
休日休暇 週休2日程度の休日+有給休暇
雇用形態 正社員 アルバイト・パート

勤務先情報 尾山台整形外科は、2012年12月開院予定の関節鏡視下手術に特化した有床診療所です。
グループ全体をオンラインで結び、さらには世界中の医療職とオンラインで情報交換の出来る次世代の病院を目指しています。

看護師、放射線技師、理学療法士、医療事務、クラーク、病棟ヘルパーと多くの皆様方の応募をお待ちしております。

◎求人掲載企業名 医療法人アレックス
所在地 長野県佐久市岩村田1311-7
145号、昨日校了しました。26日発売です。26日にはホームページで、特集の12ページ分を公開します。全30ページの特集です。

以下がその各タイトルと取材・執筆していただいた先生です。

145号
特集「肘の問題――難治性テニス肘と少年の野球肘」

1 難治性上腕骨外側上顆炎(テニス肘)の鏡視下手術
別府諸兄・聖マリアンナ医科大学整形外科代表教授

2 少年の野球肘―離断性骨軟骨炎と内側上顆裂離骨折、その手術療法と早期発見の重要について
古島弘三・慶友整形外科病院スポーツ医学センター長

3 少年の野球肘予防への提言―全力投球禁止、投球強度制限、盗塁禁止、指導者ライセンスなど
馬見塚尚孝・水戸協同病院整形外科

4 野球肘を経験して―自らの野球肘の経験をもとに、野球肘撲滅運動を推進
吉田干城・横浜ベースボール整骨院院長

5 少年の野球肘を減らすための指導のポイント
川村 卓・筑波大学准教授、同野球部監督

上記のほかに聖マリアンナ医科大学でリハビリテーションを担当されている大森みかよ先生(作業療法士)、慶友整形外科病院でリハビリテーション担当されている宇良田大悟先生、福田潤先生にも登場していただきます。

ぜひ、ご一読ください。(清家輝文)
第11回インディバ・コンベンション
――株式会社インディバ・ジャパン(インディバ研究会)

後援/NPO法人 日本アンチエイジング メディカル協会、日本RF温熱療法協会

日時/11月4日(日)、10:00~17:00(9:00より受付開始、17:00より懇親会)

会場/ガーデンシティ品川内 1Fボールルームウエスト

内容/今回のコンベンションではセルライト、脂肪滴抑制で特許を取得した「インディバ」と特殊プロビタミンCの併用法や、「インディバ」と「インディバ・アクティブ」インストラクターの合同による新施術の発表をはじめ、メディカル分野からの講演、導入施設によるデモンストレーションなど盛りだくさん。ぜひご参加ください。
*詳細は抄録集参照

問い合わせ/株式会社インディバ・ジャパン
TEL:03-5768-8871
FAX:03-5768-8872

パートナーストレッチ指導者養成セミナー

日程/12月2日(日)

時間/午前9時30分~午後4時30分

会場/スポーツインテリジェンス(株)(大阪市北区中津1-2-18 ミノヤビル5F)

内容/筋肉・神経を興奮させずに、安全で効果的なストレッチとしてスタティック(静的)パートナーストレッチを提案。スタティック(静的)ペアストレッチの理論・実技を学ぶ。

受講料/7,350円

申し込み締切/開催日時の7日前まで

定員/20名

申し込み方法/電話もしくはHPより予約する

問い合わせ/スポーツインテリジェンス(株)
TEL:06-6359-8171

■伊藤超短波㈱スポーツセミナー

メディカルサポートの舞台裏
~大躍進したチーム【ニッポン】を陰で支えたトレーナーが語る!~


開催日:平成24年11月25日(日)
時間:12時~16時 受付開始11時30分~
会場:アットビジネスセンター東京駅八重洲通り403号室
   東京都中央区八丁堀1-9-8 明光商会本社4F

◯主な内容
極限まで肉体・精神を追い込むトップアスリート、彼らは普段一体どのような取り組みをしているのでしょうか?
また、どのようなケアやトレーニングをしているのでしょうか?

今セミナーでは、ロンドンに帯同し、柔道競技・陸上競技・レスリング競技をサポートされたアスレティックトレーナー、またはパーソナルトレーナーとしてご活躍をされている先生方をお招きして、普段めったに聞くことができない舞台裏を語っていただきます。

講師:
畠中卓也(株式会社グローバルスポーツ医学研究所)、長田瑞絵(長田鍼灸治療院 院長)
杉田昌彦(しばやま鍼灸接骨院 院長)、加藤健治(しばやま鍼灸接骨院 )

受講料:3,000円
予約の必要・不要:必要
定員:70名 1施設2名まで 定員になり次第締め切り

◎申し込み先(問い合わせ先)
伊藤超短波株式会社 
TEL:03-3812-1216
FAX:03-3814-4587
m-tokyo@itolator.co.jp
http://www.itolator.co.jp/medical/seminar/index.html#semi120916
保健指導リソースガイドがオープン 
――対象領域を広げ、保健指導に携わる専門職の方への情報提供を強化


_prw_PI1im_5ghgb3cr.jpg 医療や健康に関する情報を発信する日本医療・健康情報研究所は、2012年10月3日(水)、保健指導の専門職を対象とした情報サイト「保健指導リソースガイド」を開設しました。

これまでは、「特定健診・特定保健指導リソースガイド」(2008年開設)にて、特定健診・特定保健指導を中心に情報提供してきましたが、今後は、対象領域を拡大し情報を増やすことで、保健指導に携わるすべての専門職への情報提供を強化していきます。

「保健指導リソースガイド」は、“保健指導”に特化した情報提供を行うことで、保健師や管理栄養士などが、さらに効果的な活動を実施できるようサポートします。

今回、新たに「産業保健」、「地域保健」、「学校保健」、「健診・検診」の領域を加え、
関連情報をまとめ紹介しています。また、保健指導の指導内容として、「働く人のメンタ
ルヘルス」「禁煙指導・アルコール」「働く人のがん対策」「運動と栄養」を取り上げ、
保健指導の現場で活用できる情報提供を強化しました。

さらに、保健指導の現場で活躍する保健師・管理栄養士の協力のもと、各領域に精通した職門家の方に、それぞれが取り組んでいる保健指導の活動について語っていただくコラム「オピニオン」を設けます。「オピニオン」は、各領域の現状や課題、今後のあり方などについて意見・提言をいただき、保健指導に対する理解と認識の向上、そして、その重要性をアピールしていく場を目指します。

今後、各領域における「オピニオン」の追加や、対象領域の拡大・情報の追加などを行い、内容の充実を進めていきます。

■サイト訪問者の対象職種

保健指導に携わる専門職
(保健師、管理栄養士、看護師、医師、薬剤師、臨床心理士、健康運動指導士及び関連企業の方など)

■主な対象領域

 特定健診・特定保健指導
 産業保健
 地域保健
 学校保健
 健診・検診
 働く人のメンタルヘルス
 禁煙指導・アルコール
 働く人のがん対策
 運動と栄養

毎月2回、メールマガジンを発行し、各領域別に「最新ニュース」「講習会・セミナー情報」「資料更新情報」等を配信していきます。

■関連リンクURL

日本医療・健康情報研究所

株式会社創新社

保健指導リソースガイド

【問い合わせ】
株式会社 創新社 (担当:若山槙吾、三角英海)
〒105-0003 東京都港区西新橋2-8-11 第7東洋海事ビル8階
Tel. 03-5521-2881
Fax. 03-5521-2883
E-mail:office@tokuteikenshin-hokensidou.jp
◆ゴルフコンディショニングスタッフ募集

【コモゴルファーズアカデミー】

トレーナー完全帯同型レッスンを行っています。
ゴルフレッスンに帯同してティーチングプロと一緒にゴルファーをサポートするトレーナーを募集しています。その他ジュニアゴルファー育成、ゴルファー対象のパートナーストレッチ、パーソナルトレーニングの仕事もあります。ゴルフ業界に興味のある方はぜひご応募ください。

■募集要項
職種/ゴルファーの体のサポート、コンディショニング指導
応募条件/トレーニング指導経験者(ATC、AT、CSCS、CPT,NESTA,TPIなどの資格保持者)
雇用形態/常勤(週5日シフト制)・パートタイム(3日以上)
待遇/時給1000円以上(能力給有)、交通費支給、社会保険有
勤務時間/8:00~22:30(実働8時間、早番・遅番あり)
採用時期/2013年1月※要事前研修(支給有)

■応募・問い合わせ先
電話、もしくはメール連絡の上、履歴書を郵送して下さい。
折り返し面接日をご連絡いたします.。
コモゴルファーズアカデミー 担当:常盤 e-mail toki@como.ac
〒153-0051東京都目黒区上目黒5-6-22
03-3713-5017


今、特集でテーマにしている少年の野球肘に関連し、下記研究会が開催されます。

■第7回つくば野球研究会
日時:2012年12月8日(土)13:20~20:40
場所:つくば国際会議場(エポカルつくば)1階大ホール(定員300名)
主催:つくば野球研究会
後援:筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター水戸協同病院
参加費:5,000円 学生3,000円

講演1「野球肘障害の予防~野球に関連するさまざまな医・科学の視点から~」
演者:筑波大学附属病院 水戸地域医療教育センター 水戸協同病院 講師 馬見塚尚孝
座長:早稲田大学スポーツ科学学術院 准教授 金岡恒治
(共催:第一三共株式会社)

講演2:「投球肘障害に伴う合併症状」
演者:慶友整形外科病院 慶友スポーツ医学センター長 古島弘三
座長:筑波大学附属病院 土浦市地域臨床教育ステーション 教授 西浦康正
(共催:アステラス製薬株式会社)

講演3:「野球でみられるスポーツ障害と対策」
演者:大阪警察病院 院長 越智隆弘
座長:キッコーマン総合病院 外科系センター長 落合直之
(共催:久光製薬株式会社)

講演4:「スポーツトレーニングにおけるパラドックス」
演者:仙台大学体育学部 准教授 森本吉謙
座長:大阪大学医学系研究科 准教授 松尾知之

講演5:「投補の研究の最前線」
演者:金沢星稜大学人間科学部 准教授 島田一志
座長:東海大学情報数理学科 准教授 鳥越規夫

[ポスターセッション&懇談会]食事つき
進行:筑波大学病院 教授 高橋伸二
スペシャルゲスト:元日本代表監督(法政大学特任教授) 山中正竹

◎申し込み方法
Facebook上の申請フォームあるいは下記アドレスに必要事項を記入のうえ、申し込む。
必要事項:氏名、メールアドレス、所属

◎問い合わせ
筑波大学整形外科 電話029-853-3219
Mail: seikei@md.tsukuba.ac.jp
■脳卒中理学療法のこれからを考える 「これでいいのか理学療法士!」

日時:2013年1月5日(土)13時~19時(受付12時開始)
会場:千里A&Hホール(大阪・千里中央駅前)
定員:200名(先着順)
参加費:3000円

講演1「原点に戻れ!」13:00~14:30
吉尾雅春(千里リハビリテーション病院)

講演2「体幹機能はこうみるべきだ!」14:30~16:00
鈴木俊明(関西医療大学大学院)

講演3「同世代の大勢の仲間の中で、そしていつの間にか過ぎ
ていく日々に埋没しないPTになろう」16:10~17:40
大槻利夫(上伊那生協病院)

新春特別討論「これでいいのか理学療法士!」
17:50~19:00
吉尾雅春、 鈴木俊明、 大槻利夫
<司会>松田淳子(京都九条病院)

プログラム
年間1万人の理学療法士を世に出すようになった私たちの業界。質は?社会への貢献は? 課題は目の前にたくさんあります。1年の最初に、一緒にこれからの脳卒中理学療法と理学療法士のこと、考えてみませんか?

(問い合わせ・申し込み先)
メールで参加申し込みを受け付けます。
①お名前 ②所属 ③連絡先(アドレス・電話)をご記入のうえ、ichigatsujuku@gmail.com までお願いします。    
事務局:松田
145号の特集は、以下のとおりです。

特集「肘の問題―難治性テニス肘と少年の野球肘」

難治性テニス肘では、国枝選手の手術を担当された聖マリアンナ医科大学の別府諸兄先生とそのリハビリテーションに携わった大森みかよ先生(OT)に取材。

少年のテニス肘については、慶友整形外科病院の古島弘三先生、同理学療法士の宇良田大悟、福田潤先生、水戸協同病院の馬見塚尚孝先生、横浜ベースボール整骨院の吉田干城先生、筑波大学野球部監督の川村卓氏に取材、執筆していただきます。

計8人の先生に登場していただきます。今、急ピッチで編集中。お楽しみに!(清家輝文)

昨年に続き、今年も開催決定!
早稲田大学がプロデュースするランニングイベント
第2回早稲田駅伝 in 国立競技場 
<エントリー締切迫る!>


 昨年に続き、今年も『早稲田駅伝』を開催いたします! 
※このイベントは、早稲田大学OB・OG・在学生だけでなく、誰でも参加できます!

 一般社団法人ウィズスポは、早稲田大学の職員によるプロジェクト『早稲田大学 Hello! WASEDA プロジェクト』と共同で、「第2回早稲田駅伝in国立競技場」を開催いたします。

 当大会は、早稲田大学の校友(OB・OG)・在学生、ご家族、ご友人、早稲田を愛するすべての皆様が一同に集まる、 1年に1度の大規模なランニングイベントです。数々の大学スポーツゆかりの地である「国立競技場」を会場に、メイン種目である5人1組の「駅伝」、「個人ラン」、小さなお子さまもご参加いただける短距離の「大隈ラン」で健脚を競います。

 今年は、大会に華を添えるスペシャルゲストとして、校友のサンプラザ中野くんにお越しいただき、ランニングイベントにふさわしい“あの名曲”で力強く応援していただきます。また、 震災復興チャリティとして、参加費の一部を早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)の復興支援に係る活動費に充て、皆様のお気持ちを未来へつなぐ襷に変えて、有効に活用させていただきます。

 エントリー期間は、残り2週間、10月26日(金)までとなっております。
 
 <開催概要>
  ■大会名 : 第2回早稲田駅伝 in 国立競技場

  ■開催日 : 2012年12月1日(土)

  ■会 場 : 国立競技場(東京都新宿区霞ヶ丘町10-2)

  ■主 催 : 早稲田大学 Hello! WASEDA プロジェクト、一般社団法人ウィズスポ

  ■共 催 : 早稲田大学校友会、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)

  ■特別協賛 : 株式会社ブライダル、エームサービス株式会社

  ■協 賛 : アディダス ジャパン株式会社 、株式会社オリオン日本支社、
          大塚製薬株式会社、早稲田大学生活協同組合

  ■申込期間:7月18日(水)~10月26日(金)

 詳細は、大会WEBサイト(http://waseda-ekiden.wizspo.jp/)をご覧ください。
また、Twitter・Facebookでも随時情報を発信しております。

  <Twitter> @waseda_ekiden

  <Facebook

なお本大会は、一般社団法人ウィズスポが主催する自転車とランニングのシリーズ型イベント「WizSpo!!(ウィズスポ)」の1つとして開催します。当シリーズは2012年度内に約10イベント程度の開催を予定しています。

【問い合わせ】
株式会社ルーツ・スポーツ・ジャパン(早稲田駅伝事務局)
担当:宮(ミヤ)
TEL:03-6459-0011
Email:info@roots-sports.jp
北京、ロンドンとパラリンピック2連覇を達成した国枝選手関連のセミナーです。国枝選手については、次号で紹介します。

■第35回テニス・メディカルセミナー

日時:平成24年12月15日(土)13時から
場所:聖マリアンナ医科大学・別館8階臨床講堂(川崎市宮前区菅生2-16-1)
共催:テニス・メディカルセミナー事務局、(公財)日本テニス協会
主管:トーナメント委員会、ドクター・トレーナー部会
(テニス公認指導者研修ポイントを2点付与の予定)

Ⅰ 講演
演題:「国枝慎吾選手 パラリンピック2連覇までのプロセス」
講師:ホルスト・ギュンツェル氏・(公財)吉田記念テニス研修センター テクニカルディレクター(通訳:安見拓也氏)
講師:安見拓也氏・(公財)吉田記念テニス研修センター フィットネス/研修プログラムマネージャー

Ⅱ メディカルコンプリメント
演題:「テニス肘に対する手術後のリハビリテーション」
講師:大森みかよ氏・聖マリアンナ医科大学病院リハビリテーション部 作業療法士

受講料:1,000円(当日会場にて)
申し込み方法:Eメール(jtsm-office@umin.ac.jp)で、氏名、連絡先住所、電話・FAX、所属、資格、質問があれば具体的に。先着200名で締め切り。
◎問い合わせ
聖マリアンナ医科大学整形外科学講座内 テニス・メディカルセミナー事務局
電話044-977-8111(内線3433)木村

ようやく145号の特集のほとんどの取材を終え、残すところあとひとつとなりました。

きのうは、聖マリアンナ医科大学で、難治性テニス肘の術後のリハビリテーションについて撮影してきました。ストレッチングや筋力トレーニングのほか、「疼痛回避動作」についても。たとえば高いところにあるお皿などのとり方、キーボードの打ち方など、痛みを起こさない日常生活での動作も含まれています。

今日から、どんどん原稿を起こしていきます。お楽しみに!(清家輝文)
■第9回順天堂大学スポーツ健康科部国際シンジウム 開催概要

テーマ: スポーツにおける グローバル人材の育成
Global Human Resource Development in Sport

開催日程:2012年11月10日(土)
会場:順天堂大学大学院(御茶ノ水・センチュリータワー8階講義室)

12:00~受付開始
13:00~13:10 開会の辞
       主催者挨拶 木南英紀 (順天堂大学学長)

13:15~14:00 基調講演
       堀 義人 ((株)グロービス 代表取締役)

14:05~14:35 特別講演I
       Dr.John Wang (シンガポール)
       National Institute of Education, Nanyang Technological University 教授

14:40~15:10 特別講演II
       Dr.Paul De Knop (ベルギー)
       Vrije Universiteit Brussel 総長

15:10~15:40 Coffee Break

15:40~17:10 パネルディスカッション
       <パネラー>
       井村雅代 (ロンド五輪中国シンクロチームヘッドコーチ)
       Dr.Paul De Knop (ベルギー)
       Dr.John Wang (シンガポール)

       <コーディネーター>
       小笠原悦子 (順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科)

17:15~17:30 閉会の辞
       野川春夫 (順天堂大学スポーツ健康科学部学部長)


参加申し込みは下記の website からお願いします。
申込締切:2012年11月5日月)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8013ee58216651

145号は「肘の問題―難治性テニス肘と子どもの野球肘」を特集テーマに取材中です。

聖マリアンナ医科大学の別府諸兄先生に難治性テニス肘について、昨夜は子どもの野球肘について慶友整形外科病院の古島弘三先生、今朝、水戸協同病院の馬見塚尚孝先生、また慶友整形外科病院のPT、宇良田大悟先生、福田潤先生にも取材してきました。

あとまだ3人の先生に取材もしくは執筆していただく予定です。

この特集、8人の先生に登場していただくことになりそうです。お楽しみに。(清家輝文)
第7回 埼玉アスレチック・リハビリテーション研究会

日 時/平成24年10月13日(土)、15:30~ (予定)

会 場/埼玉医科大学かわごえクリニック 6階 大会議室(川越市脇田本町21-7 TEL:049-238-8111)
(JR川越線・東武東上線「川越」駅下車 徒歩5分)

内 容/

【一般演題】 5題

【シンポジウム】 テーマ 『スポーツ外傷・障害の予防』

「反復性肩関節脱臼~手術的加療と再脱臼予防~」
 島田 憲明 先生(埼玉医科大学総合医療センター整形外科 助教)

「Core stabilization exerciseの効果検証」
 大久保 雄 先生(埼玉医科大学保健医療学部理学療法学科 助教)

「ラグビーによる頚椎損傷の予防とリハビリテーション、およびそのチェックポイント」
 森本晃司 先生(せせらぎ病院附属あさくら診療所、流通経済大学スポーツ健康科学部非常勤講師)

「女子バスケットボールにおける外傷予防の取組み」
 清水 結 先生(とつか西口整形外科スポーツ医学センター、バスケットボール女子日本代表サポートトレーナー、バスケットボール女子日本リーグ機構サポートトレーナー)
   
【特別講演】
『股関節唇損傷の診断と治療 鏡視下手術のPearls and Pitfalls』
 内田宗志 先生 (産業医科大学 若松病院整形外科 スポーツ関節鏡センター 臨床教授)

参加費/ 一般2,000円、学生1,000円

定員/200名

認定単位/日本整形外科学教育研修会(申請中)  必須分野番号2、11  スポーツ単位
       日医認定健康スポーツ医学再研修会(予定)    
       日本リハビリテーション医学会生涯教育単位付与項目(申請中) 5単位

参加申し込み方法/下記の事務局宛に「埼玉アスレチック・リハビリテーション研究会参加希望」として、
電子メールまたはFAXにて、①~③の事項を記入の上、お申し込みください。

①氏名(ふりがな)
②所属施設名・職種
③連絡先郵便番号・住所・電話番号・メールアドレスあるいはFAX番号

【問い合わせ】
第7回 埼玉アスレチック・リハビリテーション研究会事務局
埼玉医科大学かわごえクリニックリハビリテーション科(担当: 山田)
TEL: 049‐238-8292
FAX: 049‐238-8273
E-mail:kcreha@saitama-med.ac.jp
■日本スポーツマネジメント学会第16回セミナー

2012年10月27日(土)13時から
場所:早稲田大学早稲田キャンパス15号館203教室
テーマ:ロンドン五輪スポンンサーのブランド戦略

詳細は、このサイト参照。
9月のアクセス総数は、6410、うちユニークアクセスが3823でした。残念なことにかなりの減少です。

ま、めげずに続けますので、みなさん、よろしくお願いします。

なお、次号145号は「肘」をテーマに、テニス肘と少年の野球肘について取材しています。今日は、パラリンピックの国枝選手がメダルをもって聖マリアンナ医科大学を訪問されました。その撮影と、執刀された別府先生にお話を伺ってきました。

もう一度行って、今度はリハビリテーションを取材します。(清家輝文)