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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

北京、ロンドンとパラリンピック2連覇を達成した国枝選手関連のセミナーです。国枝選手については、次号で紹介します。

■第35回テニス・メディカルセミナー

日時:平成24年12月15日(土)13時から
場所:聖マリアンナ医科大学・別館8階臨床講堂(川崎市宮前区菅生2-16-1)
共催:テニス・メディカルセミナー事務局、(公財)日本テニス協会
主管:トーナメント委員会、ドクター・トレーナー部会
(テニス公認指導者研修ポイントを2点付与の予定)

Ⅰ 講演
演題:「国枝慎吾選手 パラリンピック2連覇までのプロセス」
講師:ホルスト・ギュンツェル氏・(公財)吉田記念テニス研修センター テクニカルディレクター(通訳:安見拓也氏)
講師:安見拓也氏・(公財)吉田記念テニス研修センター フィットネス/研修プログラムマネージャー

Ⅱ メディカルコンプリメント
演題:「テニス肘に対する手術後のリハビリテーション」
講師:大森みかよ氏・聖マリアンナ医科大学病院リハビリテーション部 作業療法士

受講料:1,000円(当日会場にて)
申し込み方法:Eメール(jtsm-office@umin.ac.jp)で、氏名、連絡先住所、電話・FAX、所属、資格、質問があれば具体的に。先着200名で締め切り。
◎問い合わせ
聖マリアンナ医科大学整形外科学講座内 テニス・メディカルセミナー事務局
電話044-977-8111(内線3433)木村

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