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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


145号、昨日校了しました。26日発売です。26日にはホームページで、特集の12ページ分を公開します。全30ページの特集です。

以下がその各タイトルと取材・執筆していただいた先生です。

145号
特集「肘の問題――難治性テニス肘と少年の野球肘」

1 難治性上腕骨外側上顆炎(テニス肘)の鏡視下手術
別府諸兄・聖マリアンナ医科大学整形外科代表教授

2 少年の野球肘―離断性骨軟骨炎と内側上顆裂離骨折、その手術療法と早期発見の重要について
古島弘三・慶友整形外科病院スポーツ医学センター長

3 少年の野球肘予防への提言―全力投球禁止、投球強度制限、盗塁禁止、指導者ライセンスなど
馬見塚尚孝・水戸協同病院整形外科

4 野球肘を経験して―自らの野球肘の経験をもとに、野球肘撲滅運動を推進
吉田干城・横浜ベースボール整骨院院長

5 少年の野球肘を減らすための指導のポイント
川村 卓・筑波大学准教授、同野球部監督

上記のほかに聖マリアンナ医科大学でリハビリテーションを担当されている大森みかよ先生(作業療法士)、慶友整形外科病院でリハビリテーション担当されている宇良田大悟先生、福田潤先生にも登場していただきます。

ぜひ、ご一読ください。(清家輝文)
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