スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.193(2017年8月号)←詳細&購入はここ!
MSM193_201708231735445c2.jpg 『特集 運動器超音波がもたらす新しい「診療」
──エコーガイド下の治療、エコーでスタッフ連携
 
1.「第2世代の幕開け! 進化続ける運動器エコー」
──超音波画像診断装置の現在と今後の可能性
 松崎正史・ソニックジャパン株式会社 代表取締役
        
2.「日本から世界へ! 進化続ける運動器エコー」
──若いチカラでJapan originalを創る
 笹原 潤・帝京大学スポーツ医科学センター 同大学医学部整形外科学講座、医療技術部スポーツ医療学科
 
3.「超音波診“断”から超音波診“療”の時代へ」
――──ハイドロリリース、超音波ガイド下手術への挑戦
 宮武和馬・横浜市立大学運動器病態学教室、同大学附属病院整形外科

4.「スポーツ医学の本場Stanford大学での挑戦」
──アメリカでのエコーガイド下治療
 福島八枝子・PM&R Sports Medicine Orthopaedic Surgery, Stanford University

145号で肘の特集を組み、野球肘について、馬見塚尚孝先生に解説していただきましたが、その馬見塚先生の著書「野球医学の教科書」がベースボール・マガジン社から刊行されました。
写真

A5判で160ページ、オールカラー(巻末の一部は2色)、1500円+税です。

表紙に「致命傷になる前に対処! 肩肘腰の野球障害から子どもを守る!」、帯に「今の指導法で本当にいいですか?大人の責任重大! 少年期の野球肘・野球肩・野球腰が将来のプレーにも影響」と記されています。145号で馬見塚先生が語っておられることを細かく、わかりやすく、丁寧にまとめてあります。

ぜひ、ご参照ください。(清家輝文)
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146号の特集1、森戸先生の所属のひとつで、スポーツリハビリテーション長とあるのは、「スポーツリハビリテーションセンター長」の誤りです。

ホームページやそこでの閲覧可能なPDFでは修正済みです。

訂正してお詫びします。(清家輝文)
146号、遅くなりましたが、本日発売です。

特集は「ジャンパー膝を治す」で、その10ページ分をこのサイトでご覧いただけます。今回は、寄稿が4本。全体の目次も含め、上のサイトでご覧いただけます。

ぜひ、ご覧いただき、ご購読いただければ幸いです。よろしくお願いします。(清家輝文)
今月は少し遅れましたが、明日28日、146号が発売になります。特集は以下のとおりです。

月刊スポーツメディスン146号
特集 ジャンパー膝を治す―分類に基づく診断、エコーによる診断、そして運動療法

1 ジャンパー膝の分類に基づく診断と治療
  森戸俊行・東京西徳洲会病院関節外科長、スポーツリハビリセンター長
2 ジャンパー膝の分類と運動療法
  八木茂典・東京西徳洲会病院、スポーツリハビリテーションセンター、理学療法士
  武村綾乃・同リハビリテーション科、理学療法士
3 ジャンパー膝への対応―エコーを用いた診断とメディカルフィットネス施設との連携
  高橋 周・東あおば整形外科
  ■当院でのジャンパー膝の理学療法
  村瀬善彰・東あおば整形外科、理学療法士

明日のHPでは、上記特集の10ページ分を閲覧できるようにします(カラーページを含む)。明日、ぜひご覧ください。また明日ご案内しますので、よろしくお願いします。(清家輝文)
24日の土曜日、浅草・浅草寺で「東京スポーツタウン2012」が開催されました。

浅草寺境内で、陸上、テコンドー、柔道、トランポリン、アイススケート、ブラインドサッカーなどが、トップアスリートの実演と子どもたちの実体験とともに披露されました。

写真は、なんと5m20を特設のピットで簡単にクリアする沢野大地選手。大勢が大歓声を挙げていましたが、やはり実物を目の前でみるのは大迫力です。右下のほう、進行役の青島健太さんと解説の朝原宣治さん、そしてゲストのワッキーさんです。(清家)


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明日、浅草・浅草寺で「東京スポーツタウン2012」が開催されます。トップアスリートのパフォーマンスが境内で見られます。その他のイベントもあります。無料ですから、お近くに行った際にはぜひ御覧ください。

詳細はこのサイトを参照して下さい。(清家)
年末恒例の酉の市。

今年は二の酉までなので行けるチャンスは二回まで。すでに一の酉は行けなかったので二の酉はぜひ行きたい!

私は毎年欠かさず酉の市に出かけます。熊手やだるまを買っているわけではないのですが、すっかり冷え込んで暗くなった道をいそいそと歩いていくとお酉さま帰りの人たちとすれ違う。もうワクワクします。私が子どもの頃(なのでちょっと昔)は、お酉さまに行くとなれば寒くないようにとたっぷり厚着をして行った記憶があるのですが、昨今は温暖化のせいか凍えるほど寒いといのはなくなったように思います。

そして誠に内輪な話ですが、姪っ子の結女(ゆめ)が先日1歳の誕生日を迎えました。産まれたばかりの頃はあんなに頼りなげだったのに、1年の間、あっという間に成長しました。いつの間にか寝返りやらハイハイをし、伝い歩きができるようになり、なにやらおしゃべりをし、「どうぞ」と「ありがとう」を覚え、誰も教えないのに後ろ向きに段差を降りるようになり、食事の時間は「まんま!」と激しく喜び、産まれたときの3倍以上の体重になりました。大人になるとどれくらい成長したかなんてさっぱりわからないまま月日が過ぎていってしまうのに…

またまた話は変わりますが、某大学で理学療法士を目指す学生さんからトレーナーになりたいと相談を受けました。格好からしてサッカー好き!というのがひと目でわかる。「機会があったら紹介できるかも。次に会うまでに名刺作ってきて」。2週間後、「お願いします」と差し出された名刺には「夢:なでしこジャパンメディカルスタッフ」と印刷されていました。応援したくなっちゃうね。

今回はいい写真がないので「おばバカ」で姪っ子の写真を載せちゃいます。
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津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)

日本スポーツ法学会第20回大会

日程/12月15日(土)  

時間/受付時間 9:00~

会場/ 早稲田大学法学部9号館5階第1会議室 (新宿区早稲田キャンパス)

全体テーマ/法的観点から見た競技スポーツのIntegrity~八百長、無気力試合とその対策を中心に~

大会参加費/会員1,000円、非会員2,000円、学生500円

〔プログラム〕

■ 自由研究発表(9:30~12:00)

  自由研究発表 (発表20分 質疑10分)

  * 第1会議室(Aグループ)と第2会議室(Bグループ)にて行う。

◆A(第一会議室) 司会・進行 笠井修・森浩寿

1.「子どもに対するスポーツ指導のあり方に関するガイドライン構築の必要性について-イギリスにおけるスポーツ団体のチャイルド・プロテクション制度を参考にして-」森 克己(鹿屋体育大学)

2.「スキー場の安全管理ーコース閉鎖時の初級者の安全確保」水沢利栄(福井大学)

3.「草津市熱中症の予防に関する条例」の制定・廃止に関する研究」吉田勝光(松本大学)

4.「スポーツマンシップとは何か スポーツマンシップの規範性」宮島繁成(弁護士)

5.「スポーツの平和創造機能 ・・憲法の平和主義の関連で・・」辻口信良(弁護士)

◆ B(第二会議室) 司会・進行 佐藤千春・竹之下義弘

1.「日本を含む世界におけるドーピング検査の傾向と動向」平井千貴(公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構) 

2.「スポーツ団体内の紛争を巡る裁判における事件性の要件及び部分社会法理」飯田研吾(弁護士)、合田雄治郎(弁護士)

3.「国際紛争によるアスリートへの影響とその法的対応について」美登路和(浜松大学)
 
4.「MLBの薬物問題 -ミッチェル報告書の波紋-」川井圭司(同志社大学)

■ 総会(13:00~13:30) 

◇ 学会大会テーマ

法的観点から見た競技スポーツのIntegrity ~八百長、無気力試合とその対策を中心に~

■ 基調講演  
「競技スポーツにおけるIntegrityとは何か~八百長、無気力試合の問題性の本質」(仮)
菊 幸一(筑波大学教授)

■ シンポジウム 司会:山崎卓也

(1)「Integrity問題の法的な論点整理と国際的傾向-Sports Bettingに関連する八百長問題、無気力試合・故意的敗退行為、その他」山崎卓也(弁護士)

(2)「大相撲におけるIntegrity問題-八百長問題を中心に」望月浩一郎(弁護士、大相撲特別調査委員会委員)

(3)「Integrity実現に向けて~アジアサッカーにおけるマネジメント向上のための取り組み」杉原海太(アジアサッカー連盟)

(4)「Integrity実現に向けて~我が国のプロスポーツにおける暴力団排除活動の現状」松本泰介(弁護士)

討論(16:00~16:50) 

「競技スポーツにおけるIntegrityの定義とその実現に向けて」菊 幸一、山崎卓也、望月浩一郎、杉原海太、松本泰介


■ 懇親会 17時30分~ 司会:吉田勝光
    大隈会館 2階
    会費/5,000円

問い合わせ日本スポーツ法学会事務局
東京都中央区京橋1丁目3番3号 
柏原ビル2階 京橋法律事務所内
FAX:03-3548-2071
メール:qshirai@shirai-law.gr.jp


昨日、月刊スポーツメディスン第146号の編集が無事校了となりました。
今月号の特集は「ジャンパー膝を治す――分類に基づく診断、エコーによる診断、そして運動療法」

MSM146.jpg特集
1 ジャンパー膝の分類に基づく診断と治療 森戸俊行
2 ジャンパー膝の分類と運動療法 八木茂典、武村綾乃
3 ジャンパー膝への対応 高橋 周
  ■当院でのジャンパー膝の理学療法 村瀬善彰

また、今月号では以下の寄稿が掲載されます。

寄稿
『手を使わなくても逆上がりはできる』 中村 賢(社団法人TAISO LAND店長)

『サッカーU14男子ナショナルトレセン開催時におけるメディカルサポートについて』
 矢田部佳久ほか(いちはら病院整形外科)  

『FMD検査を用いた動脈硬化の評価』村上早百合ほか(クリニックこまつ、メディカルフィットネスこまつ)ほか

『骨格筋に損傷をもたらすスタチン服用と筋肉の伸張性収縮活動』宮下充正(東京大学名誉教授、首都医校校長)

11月26日発売です。是非、ご一読下さい。
ドイツ語圏でシェア率30%を誇る最先端フィットネスマシン
「milon(ミロン)」が日本初登場!

――11/21~23「Sportec2012」展(東京ビッグサイト)に出展

株式会社アライアンスは、今、ヨーロッパのフィットネス市場で革命を起こしているmilon industries GmbHの総代理店として、2012年11月21~23日「Sportec2012(東京ビッグサイト)」で日本においてプロダクトの初披露を行います。milonがプロデュースする最高峰マシンで、日本の健康とフィットネスをサポートします。

◎展示会概要「Sportec2012」
場所:東京ビッグサイト(国際展示場)(ブース15-14)
日程:2012年11月21-23日
時間:10:00-18:00
セミナー:21日(水)17:00-18:00、23日(金)11:30-12:30

◎milon(ミロン)について
「milon」は、ドイツのメーカーmilon industries GmbHが開発した、全く新しい機能と利便性を兼ねた筋力マシンで、ヨーロッパのフィットネスクラブで注目を集めています。
最大の特徴は、短縮性筋活動と伸張性筋活動を同時に鍛える機能で、電動モーターの回転に抵抗する力を負荷に変換する発想に基づく斬新なコンセプトのトレーニングマシンです。
加えて最先端IT技術を駆使した運動条件設定の完全自動化、1クール35分という短時間のサーキット運動メニュー開発、独自のPCソフトの連動による実施運動量及び筋力向上履歴の検証を可能にしました。このmilonの本当の運動効果を求めて、日本のフィットネス・シーンもこれから大きく変わっていくに違いありません。

milonは、ドイツ市場(ドイツ語圏内)では、今や30%以上のシェアを誇る真摯に健康とフィットネスを追及したソリューションプロバイダーです。milon circle conceptsは、多くの問題点を抱えた日本のフィットネスクラブのスタイルに変革を起こします。健康へのニーズと市場が高まる中、人口に対しても日本のフィットネスクラブへの参加率は3%程度です。アメリカやヨーロッパは12~15%以上であるというこの差は、どこへ行っても変わり映えのないコンセプト・施設・運営にあるのではないでしょうか。日本の健康産業の要となるフィットネスのクラブの売上は年々減少、クラブの新規展開は縮小傾向にあります。いったい日本の健康産業はどこへ行ってしまうのでしょうか? この迷える日本の健康産業にmilonは応えます。まだ潜在しているフィットネスクラブの未体験者、同じような施設形体に飽きた、効果・希望が望めない、諦めたというユーザーにmilonを是非味わって頂きたいと思います。小規模なフィットネスクラブで収益性と効果の実感出来る施設創りを致します。また、初期投資を抑えた形でオーナーにとって本当に収益性の見込める、会員様にとって本当に効果が実感出来るフランチャイズ事業としても展開していきます。

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【問い合わせ先】
株式会社アライアンス (担当:荒川)
TEL:03-6868-4902
Email:info@alliance-jp.com
今、146号を編集中ですが、今回は連載や寄稿が数多く、特集以外で12本以上になります。特集は、3本+1コラムで計4本ですが、その分濃縮された内容になります。

今、なんとか月曜入稿をめざして奮闘中です。またお知らせしますので、よろしくお願いします。(清家輝文)
第11回インディバ・コンベンションレポート
――特許取得の施術や新メニューを発表


高周波温熱機器「インディバ」を販売する株式会社インディバ・ジャパンは、11月4日に東京・品川ガーデンシティで、「インディバ」の有用性を発表やデモを通じて伝える「第11回インディバ・コンベンション」を開催しました。

今回は「インディバ」に加えて、スポーツ・鍼灸整骨分野で展開する「インディバ・アクティブ」の発表もあり、ユーザーをはじめ350名以上が参加、過去最大規模となりました。

冒頭、山口祐司会長は、「昨年『インディバ』に低迷はないと申し上げたが、今年もまったく同じだ」と述べ、その理由として長期的保証や他にない教育制度などに加え、「皆様が『インディバ』の素晴らしさを伝えてくれている」と、ユーザーの連帯感を最大の理由に挙げました。

講演ではセルライト、脂肪滴抑制で特許を取得した「インディバ」と特殊プロビタミンCの併用法を山口会長が解説。「インディバ」でしかできないこの施術は、今後多くの「インディバ」導入施設で行われるようになり、「インディバ」の優位性をさらにクローズアップすることになります。

おのむら医院理事長・院長の小野村健太郎先生は、身体の細部まで写しだす最新のCT画像を使用しながら「インディバ」の使用により患者さんの満足感や継続性も引き出せると話し、参加者の興味をひいていました。また、インディバ・スペインから来日したジェネラルマネージャーのアントニオ・マスデフィオル氏は、現在、ヒト組織への効果について七つの試験を進めていることを明言。これらの結果が明らかになれば、「インディバ」の有効性がさらに拡大していくことになるだろう。

「インディバ・アクティブ」では、スペインで1200以上の症例を持つゴンザレス・デ・ベガ カルロス先生が腰痛緩和など各症状における改善例を報告。東京有明医療大学の高橋康輝先生は、動脈硬化改善の可能性について講演し、健康な若年層における施術では血流改善、リラックス効果が認められ、今後さらに検証を進めると話した。

毎年参加者の関心が高いインストラクター発表では、「インディバ」と「インディバ・アクティブ」合同で新たなフェイシャル施術「Activating Beauty(アクティベイティング・ビューティー)」を披露。

「インディバ」の温熱と「インディバ・アクティブ」の非熱、アクティブモーションにより筋肉や皮膚を活性化させ、リフトアップさせることができ、筋肉の収縮運動によるデトックス効果で、肌の透明感も取り戻すことができます。

昨年好評だった場内デモンストレーションは「インディバ」「インディバ・アクティブ」 と分けて行いましたが、いずれも施術ベッドを大勢が取り囲む大盛況となりました。 (文/株式会社インディバ・ジャパン)

問い合わせ/株式会社インディバ・ジャパン (広報室: 宮川)
TEL: 03-5768-8871
FAX: 03-5768-8872
E-Mail: indiba@symphony.plala.or.jp
現在、146号の特集「ジャンパー膝」の原稿をまとめているところです。今回は、連載や寄稿の数が多く、特集は3本になりますが、医師2先生、PT2先生に登場していただきます。95%以上は治癒というよい成績を挙げておられる東京西徳洲会病院の森戸先生とPTの八木先生、メディカルフィットネス施設と連携し、エコーを活用しておられる東あおば整形外科の高橋先生とPTの村瀬先生。この4先生に取材しました。

どのような診断と治療なのか、詳細に紹介します。(清家輝文)
■日本スポーツマネジメント学会第17回セミナー「Sports×Facebook×Marketing」

スポーツマネジメントにおけるSNSの活用は、2012年ロンドン五輪によって一気に注目を集めました。

ロンドン五輪は「ソーシャリンピック」とも称され、IOCやOCOG、各国のNOC、そしてスポンサー企業がSNSを活用したプロモーションと“ファン”獲得に動いています。

プロスポーツ界では、海外のほとんどのチームがSNSを活用し、スポーツマーケティング研究でも大きなトピックとなっている一方、日本のプロスポーツ界ではSNSが十分に活用されているとは言えず、研究も進んでいません。

本セミナーでは、スポーツ組織のFacebookを用いたマーケティングの可能性について、プロスポーツチームを事例に考えます。そして、Facebookの“ページ・ファン”を獲得する方法や Facebookの“ページ・ファンページ”は“チーム・ファン”であるのか、またFacebookは“チーム・ファン”を創造し、集客につながるのか、などの疑問について、「阪神タイガース公式Facebookページ(DreamLinkプロジェクト)」とそのページ“ファン”の調査データを基に議論をしていきます。

ご不明な点やご要望・ご意見がございましたら、
下記までお問い合わせください。
seminar@e-jasm.jp

日時:2012年12月15日(土)13:20~16:20(13:00受付開始)
会場:大阪市中央体育館 大会議室
〒552-0005  大阪市港区田中3-1-40
http://www.yahataya-park.jp/osaka_arena/index.html

テーマ:「Sports×Facebook×Marketing」

プログラム(予定)
  13:20~13:30 開会の挨拶
    原田 宗彦 氏(早稲田大学教授、JASM会長)
  13:30~14:20 基調講演「スポーツ組織のFacebookマーケティング」
    北野 達也 氏(株式会社ルーブス・コミュニケーションズ)
  14:20~14:30 休憩
  14:30~16:10 シンポジウム「Sports×Facebook×Marketing‐実践と“ファン”データからその可能性を探る‐」
    コーディネーター:藤本 淳也 氏(大阪体育大学教授)
    シンポジスト:市川 徹 氏(株式会社阪神タイガース)
           北野 達也 氏(株式会社ルーブス・コミュニケーションズ)
  16:10~16:20 閉会の挨拶

対  象:日本スポーツマネジメント学会会員、一般、学生・大学院生(先着120名)

参加区分および参加費:
法人会員  5名様まで無料(ご担当者様が取りまとめの上、お申し込み下さい)
一般会員  2,000円
学生会員  1,000円
一  般  3,000円
学  生  1,500円(学生証の提示が必要です)
※お振込みいただいた参加費は返金いたしかねますのでご了承下さい。
※申し込みいただいた方には、参加費振込先をメールにてお知らせしますので、事前にお支払いください。

◎申込方法:
・ウェブ上でのお申込
弊会ウェブサイト上の第17回セミナー専用ページよりお申込ください。
http://e-jasm.jp/

・ファックスでのお申込
「ご氏名」「ご所属」「ご連絡先(メールアドレス)」「参加区分」
「参加者名簿への掲載の諾否」を明記の上、
下記番号までお申込ください。
FAX 042-461-1071
明日は、146号の特集の取材で仙台に行きます。高橋周先生に取材です。新しくオープンされたクリニックの模様も見てきます。また報告しますので、よろしくお願いします。(清家輝文)
第6回関西アスレティックトレーナーフォーラムは今月23日、神戸大学楠キャンパスで開催されます。

詳細はこのサイトをご覧ください。
ゼロから始める!パーソナルトレーナー養成講座/大阪

●ペアストレッチとスポーツマッサージを学ぶ
募集の詳細アドレス 

▼この講座で学べること
・柔軟性向上のための指導法が分かる
・疲労回復のためのスポーツマッサージの方法が分かる
・男性と女性クライアントでの手技の違いを知ることができる
・クライアントの関節可動域チェックのコツが分かる
・安全なペアストレッチ、マッサージのテクニックを学べる

▼こんな方にお勧めです
対象 ≫≫ パーソナルトレーナーとして経験が3年未満の方
・ 将来、パーソナルトレーナーとして活躍したい方
・ 健康運動指導士、健康運動実践指導者、管理栄養士の有資格者で活躍の場を広げたい方
・ パーソナルトレーニングの個人ジムの開業を考えている方
・ 柔道整復師、理学療法士、鍼灸師の方で指導スキルを身につけたい方   

▼募集要項
日程: 2013年1月14日(月/祝)18:30~20:30

テーマ: 柔軟性向上のためのペアストレッチング法

会場:ニュージャパンヘルスクラブ
大阪市中央区道頓堀2-3-28 ※地下鉄なんば駅より徒歩2分

費用: 銀行振込 4,000円(当日支払5,000円)

講師: 岡 敏彦(ヘルス&フィットネス代表取締役、近畿大学兼任講師)
    小林素明(ウェルネス&スマイル代表取締役)

申し込み方法: ①ホームページよりオンライン登録 

②メール、FAXにて登録  
ご記載項目→(お名前、所属、携帯番号、連絡先、FAX番号)
Mail: info@w-smile.co.jp (携帯メールOK)
FAX: 06-6606-8993 

【問い合わせ】
株式会社ウェルネス&スマイル(大阪市阿倍野区西田辺1-19-1-202)
E-mail:info@w-smile.co.jp
TEL: 06-6609-3381 (受付:月~金 10~18時) 
■日本スポーツ産業学会セミナーのご案内

今回の起業はトレーニングジムの創業です。田沢氏は外資系経営コンサルティング会社から千葉ロッテマリーンズに転職。
千葉ロッテマリーンズではセイバーメトリクスによる選手のパフォーマンス分析をボビー・バレンタイン監督の下で行う。
千葉ロッテマリーンズ退職後、TOPCAREER 加圧スタジオB&Bを創業。今回は起業の際に検討すべき経営課題など講演いただきます。
非会員の方も参加可能ですので、関係者にお声かけいただければ幸いです。

◇要項◇

■日時:2012年11月19日(月)19:00~21:00(18:30受付開始)

■会場:筑波大学東京キャンパス文京校舎 1階120教室
※アクセス参照(http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html)

■テーマ:「トレーニングジムの創業」

■講師:TOPCAREER 加圧スタジオB&B 社長 田沢 優氏

■資料費:正会員1,500円、学生会員1,000円、非会員2500円
※当日会場にてお支払いください。

■申込方法:日本スポーツ産業学会HP(http://www.spo-sun.gr.jp)
「★最新情報 【募集中のイベント】第7回日本スポーツ産業学セミナー」よりお申込みください。

■運営委員: �教鼠此蔽淒搬膤愨琉薹蓮法�薫耋舵А丙刕�啾膤悄��

【お問い合わせ】日本スポーツ産業学会事務局(E-mail: jssi@spo-sun.gr.jp)
ロンドンオリンピック メディカルサポートの舞台裏
――大活躍したチーム【ニッポン】を陰で支えたトレーナーが語る!

日本選手が大躍進を遂げたロンドンオリンピック、目を閉じるとあの感動が私たちの記憶に蘇ってきます。極限まで肉体・精神を追い込むトップアスリート、彼らは普段一体どのような取り組みをしているのでしょうか?また、どのようなケアやトレーニングをしているのでしょうか?

今セミナーでは、ロンドンオリンピックに帯同されたアスレティックトレーナー、またはオリンピック選手のパーソナルトレーナーとしてご活躍をされている先生方をお招きして、普段めったに聞くことができない舞台裏を語っていただきます。

日時/11月25日(日) 12:00〜16:00(受付11:30~)

会場/ABCアットビジネスセンター 東京駅八重洲通り 403号室(東京都中央区八丁堀1-9-8 明光商会本社4F)

参加費/3,000円(会期当日ご集金いたします)

定員/80名

【講師】

・畠中卓也(はたなかたくや)
株式会社グローバルスポーツ医学研究所 所属
1984年鹿児島県生まれ
鍼灸師・あん摩マッサージ師
ロンドンオリンピック柔道男子日本代表選手団トレーナー

・長田瑞絵(ながたみずえ)
長田鍼灸治療院 院長
1976年北海道生まれ
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 
日本体育協会公認アスレティックトレーナー
ロンドンオリンピック陸上競技日本代表選手団トレーナー

・杉田昌彦(すぎたまさひこ)
しばやま鍼灸接骨院 院長
1965年千葉県生まれ
鍼灸・マッサージ師、柔道整復師
(財)柔道整復研修試験財団公認・スポーツトレーナー
湯元健一・進一選手らレスリング選手のパーソナルトレーナー

・加藤健治(かとうけんじ)
しばやま鍼灸接骨院 所属
1981年青森県生まれ
NSPA公認パーソナルトレーナー
SAQ協会認定インストラクター
日本コアコンディショニング協会認定・ベーシックインストラクター
湯元健一・進一選手らレスリング選手のパーソナルトレーナー

問い合わせ・申し込み先/伊藤超短波株式会社 メディカル事業部 関東甲信越営業所
担当:宮崎
TEL:03-3812-1216
FAX:03-3814-4587




昨日は、東京西徳洲会病院の森戸先生に取材。同病院ではジャンパー膝の復帰率が非常に高く、その診断と治療について詳しく聞いて来ました。

リハビリテーションについては、同病院の八木先生(理学療法士)に詳細に記していただく予定です。週末は仙台に行き、高橋周先生およびそこの理学療法士の先生に取材の予定です。

ジャンプやキック動作の多い競技では多発する疾患であり、慢性化しやすいのですが、この特集が少しでも役に立てばと思っています。よろしくお願いします。(清家輝文)
10月のトータルアクセスは5696、ユニークアクセスは3627でした。残念ですが、ちょっと低調になってきました。

ツイッターやフェイスブックの影響もあるようです。弊誌のツイッターは(@sportsmedicineT)、フェイスブックは個人名でやっています。フォローや友達リクエスト、よろしくお願いします。

この公式ブログも、がんばりますので、今後ともよろしくお願いします。(清家輝文)
146合は「ジャンパー膝」の特集です。整形外科医お二人、理学療法士お二人を予定しています。最新の知見に基づく、新しい治療についても出てきます。

まず今日は、東京西徳洲会病院の森戸先生に取材です。週末は仙台に行ってきます。お楽しみに!(清家輝文)
スポーツ遺伝子トレーナー 募集セミナー

新聞・TV 等で話題の“スポーツ遺伝子テスト” のトレーナー募集セミナーを開催いたします。
スポーツ遺伝子テストとは、人が生まれながらに持つ潜在的な運動能力の特性を遺伝子レベルで検査するものです。

株式会社スポーツスタイルは、2005年からスポーツ遺伝子事業をスタートし、すでに5,000 人以上の検査実績があるスポーツ遺伝子テストのリーディングカンパニーです。スポーツ遺伝子テストは、自分のタイプを知ってスポーツ種目選択等に役立てるという段階から自分の遺伝子タイプに合ったトレーニングをしてパフォーマンスを上げるという新たな段階に入っています。

そのため、遺伝子テストを介して効果的なトレーニング指導を行う現場トレーナーの介在が急務となってまいりました。この機会に、スポーツ遺伝子トレーナーとして、当社とテストの販売・指導のパートナーシップを組み、共に新しいスポーツトレーニングの時代を築いてみませんか?

当セミナーではスポーツ遺伝子テストの概要と遺伝子トレーナーの可能性についてご説明いたします。

《セミナー概要》

第1 回:2013 年1 月17 日(木)13:00 ~ 16:30 すみだ産業会館(JR 総武線錦糸町駅前 マルイビル9階)
第2 回:2013 年2 月13 日(水)13:00 ~ 16:30 場所(第1 回と同じ)
第3 回:2013 年3 月18 日(月)13:00 ~ 16:30 場所(第1 回と同じ)
第4 回:2013 年4 月15 日(月)13:00 ~ 16:30 場所(第1 回と同じ)

参加費:¥3,000 円(税込)
《参加資格、申込み方法及びセミナー詳細は記URL にアクセスしてご参照ください》

同時開催セミナー:①簡易高地トレーニングキット;AltoLabセミナー
            ②乳酸菌でコンディショニング;プロテサン60セミナー

【問い合わせ】
㈱スポーツスタイル  担当:佐藤
TEL. 047-407-1731
FAX .047-407-1732
E-mail : satoh@sportsstyle.co.jp
2013年夏派遣 日米の草の根交流推進員を募集
東京・名古屋・大阪にて説明会開催!


2013年8月から2年間、アメリカの大学や日米協会を拠点に、折り紙や習字、アニメ・マンガ、学校生活など、日本の幅広い文化を紹介してくださる方を募集しています。説明会では、プログラム概要の説明や体験者の経験談を紹介いたします。日米の架け橋となり日本理解の促進に貢献いただける方のご応募を、是非、お待ちしています。(〆切 2013年1月7日)

■説明会
【大阪】 日時: 2012年11月10日(土) 14:00~16:00
会場: ユーズ・ツウ(U's2)

【名古屋】 日時: 2012年11月11日(日) 14:00~16:00
会場: 名古屋国際センター

【東京】 日時: 2012年11月18日(日) 14:00~16:00
会場: 国際交流基金本部 JFIC

■採用人数:6名程度を予定

■応募資格
 ・日本国籍を持っていること
 ・大学卒業以上
 ・自動車運転免許
 ・活動に必要な英語力
 ・コミュニケーション能力
 ・心身ともに健康であること その他

 ■待遇(平成24年度実績)
 ・規定により往復航空券や滞在費補助などを支給。
 ・生活補助費 月額1,280ドル
 ・車両購入補助費
 ・住居(ホームステイ又は学生寮など)
 ・海外旅行保険補助 など

詳細はウェブサイトをご覧ください。

●説明会のご案内 
●プログラム概要 

国際交流基金日米センターでは、2002年度より米国の非営利団体ロー ラシアン協会と共同で、「JOI(ジョイ)(英名:Japan Outreach Intiative) プログラム」を実施しています。
JOIプログラムとは、米国の草の根レベルで日本への関心と理解を深めることを目的に、地域に根ざした交流を進めるための日米の草の根交流推進員を2年間派遣する事業です。
対象:教師を目指す方、海外でボランティア経験のある方、国際交流に興味のある方、海外でのインターンに興味のある方、海外留学に興味のある方など

【問い合わせ】
国際交流基金(ジャパンファウンデーション)日米センター
TEL:03-5369-6072
信原克哉先生の名著『肩 その機能と臨床』の第4版が医学書院から発売になりました。

表紙の装いも新た。このエネルギーには頭が下がります。(清家輝文)