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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

■日本スポーツマネジメント学会第17回セミナー「Sports×Facebook×Marketing」

スポーツマネジメントにおけるSNSの活用は、2012年ロンドン五輪によって一気に注目を集めました。

ロンドン五輪は「ソーシャリンピック」とも称され、IOCやOCOG、各国のNOC、そしてスポンサー企業がSNSを活用したプロモーションと“ファン”獲得に動いています。

プロスポーツ界では、海外のほとんどのチームがSNSを活用し、スポーツマーケティング研究でも大きなトピックとなっている一方、日本のプロスポーツ界ではSNSが十分に活用されているとは言えず、研究も進んでいません。

本セミナーでは、スポーツ組織のFacebookを用いたマーケティングの可能性について、プロスポーツチームを事例に考えます。そして、Facebookの“ページ・ファン”を獲得する方法や Facebookの“ページ・ファンページ”は“チーム・ファン”であるのか、またFacebookは“チーム・ファン”を創造し、集客につながるのか、などの疑問について、「阪神タイガース公式Facebookページ(DreamLinkプロジェクト)」とそのページ“ファン”の調査データを基に議論をしていきます。

ご不明な点やご要望・ご意見がございましたら、
下記までお問い合わせください。
seminar@e-jasm.jp

日時:2012年12月15日(土)13:20~16:20(13:00受付開始)
会場:大阪市中央体育館 大会議室
〒552-0005  大阪市港区田中3-1-40
http://www.yahataya-park.jp/osaka_arena/index.html

テーマ:「Sports×Facebook×Marketing」

プログラム(予定)
  13:20~13:30 開会の挨拶
    原田 宗彦 氏(早稲田大学教授、JASM会長)
  13:30~14:20 基調講演「スポーツ組織のFacebookマーケティング」
    北野 達也 氏(株式会社ルーブス・コミュニケーションズ)
  14:20~14:30 休憩
  14:30~16:10 シンポジウム「Sports×Facebook×Marketing‐実践と“ファン”データからその可能性を探る‐」
    コーディネーター:藤本 淳也 氏(大阪体育大学教授)
    シンポジスト:市川 徹 氏(株式会社阪神タイガース)
           北野 達也 氏(株式会社ルーブス・コミュニケーションズ)
  16:10~16:20 閉会の挨拶

対  象:日本スポーツマネジメント学会会員、一般、学生・大学院生(先着120名)

参加区分および参加費:
法人会員  5名様まで無料(ご担当者様が取りまとめの上、お申し込み下さい)
一般会員  2,000円
学生会員  1,000円
一  般  3,000円
学  生  1,500円(学生証の提示が必要です)
※お振込みいただいた参加費は返金いたしかねますのでご了承下さい。
※申し込みいただいた方には、参加費振込先をメールにてお知らせしますので、事前にお支払いください。

◎申込方法:
・ウェブ上でのお申込
弊会ウェブサイト上の第17回セミナー専用ページよりお申込ください。
http://e-jasm.jp/

・ファックスでのお申込
「ご氏名」「ご所属」「ご連絡先(メールアドレス)」「参加区分」
「参加者名簿への掲載の諾否」を明記の上、
下記番号までお申込ください。
FAX 042-461-1071
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