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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

第11回インディバ・コンベンションレポート
――特許取得の施術や新メニューを発表


高周波温熱機器「インディバ」を販売する株式会社インディバ・ジャパンは、11月4日に東京・品川ガーデンシティで、「インディバ」の有用性を発表やデモを通じて伝える「第11回インディバ・コンベンション」を開催しました。

今回は「インディバ」に加えて、スポーツ・鍼灸整骨分野で展開する「インディバ・アクティブ」の発表もあり、ユーザーをはじめ350名以上が参加、過去最大規模となりました。

冒頭、山口祐司会長は、「昨年『インディバ』に低迷はないと申し上げたが、今年もまったく同じだ」と述べ、その理由として長期的保証や他にない教育制度などに加え、「皆様が『インディバ』の素晴らしさを伝えてくれている」と、ユーザーの連帯感を最大の理由に挙げました。

講演ではセルライト、脂肪滴抑制で特許を取得した「インディバ」と特殊プロビタミンCの併用法を山口会長が解説。「インディバ」でしかできないこの施術は、今後多くの「インディバ」導入施設で行われるようになり、「インディバ」の優位性をさらにクローズアップすることになります。

おのむら医院理事長・院長の小野村健太郎先生は、身体の細部まで写しだす最新のCT画像を使用しながら「インディバ」の使用により患者さんの満足感や継続性も引き出せると話し、参加者の興味をひいていました。また、インディバ・スペインから来日したジェネラルマネージャーのアントニオ・マスデフィオル氏は、現在、ヒト組織への効果について七つの試験を進めていることを明言。これらの結果が明らかになれば、「インディバ」の有効性がさらに拡大していくことになるだろう。

「インディバ・アクティブ」では、スペインで1200以上の症例を持つゴンザレス・デ・ベガ カルロス先生が腰痛緩和など各症状における改善例を報告。東京有明医療大学の高橋康輝先生は、動脈硬化改善の可能性について講演し、健康な若年層における施術では血流改善、リラックス効果が認められ、今後さらに検証を進めると話した。

毎年参加者の関心が高いインストラクター発表では、「インディバ」と「インディバ・アクティブ」合同で新たなフェイシャル施術「Activating Beauty(アクティベイティング・ビューティー)」を披露。

「インディバ」の温熱と「インディバ・アクティブ」の非熱、アクティブモーションにより筋肉や皮膚を活性化させ、リフトアップさせることができ、筋肉の収縮運動によるデトックス効果で、肌の透明感も取り戻すことができます。

昨年好評だった場内デモンストレーションは「インディバ」「インディバ・アクティブ」 と分けて行いましたが、いずれも施術ベッドを大勢が取り囲む大盛況となりました。 (文/株式会社インディバ・ジャパン)

問い合わせ/株式会社インディバ・ジャパン (広報室: 宮川)
TEL: 03-5768-8871
FAX: 03-5768-8872
E-Mail: indiba@symphony.plala.or.jp
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