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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

145号で肘の特集を組み、野球肘について、馬見塚尚孝先生に解説していただきましたが、その馬見塚先生の著書「野球医学の教科書」がベースボール・マガジン社から刊行されました。
写真

A5判で160ページ、オールカラー(巻末の一部は2色)、1500円+税です。

表紙に「致命傷になる前に対処! 肩肘腰の野球障害から子どもを守る!」、帯に「今の指導法で本当にいいですか?大人の責任重大! 少年期の野球肘・野球肩・野球腰が将来のプレーにも影響」と記されています。145号で馬見塚先生が語っておられることを細かく、わかりやすく、丁寧にまとめてあります。

ぜひ、ご参照ください。(清家輝文)
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