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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

145号で肘の特集を組み、野球肘について、馬見塚尚孝先生に解説していただきましたが、その馬見塚先生の著書「野球医学の教科書」がベースボール・マガジン社から刊行されました。
写真

A5判で160ページ、オールカラー(巻末の一部は2色)、1500円+税です。

表紙に「致命傷になる前に対処! 肩肘腰の野球障害から子どもを守る!」、帯に「今の指導法で本当にいいですか?大人の責任重大! 少年期の野球肘・野球肩・野球腰が将来のプレーにも影響」と記されています。145号で馬見塚先生が語っておられることを細かく、わかりやすく、丁寧にまとめてあります。

ぜひ、ご参照ください。(清家輝文)
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