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スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ:(旧)月刊スポーツメディスン公式ブログ:
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

146号のジャンパー膝に関する特集はいかがでしたでしょうか。

次号147号は「手指のケガ」をテーマに取材しています。手指のケガ(外傷と障害)は、あまり目立たないのですが、パフォーマンスに大きな影響を与え、また日常生活にも支障をきたすことが少なくありません。その一方で、「突き指」をはじめ、ケガのうちに入っていない(?)とされるものもありますが、実は脱臼や脱臼骨折、靱帯損傷などが潜んでいることもあります。

手の指のケガはこれまで特集として組んだことはありませんが、意外に困っている人が多く、今回予防も含め取材することにしました。

また、随時報告しますので、ご期待ください。(清家輝文)
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