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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

今年も残すところあとわずかとなりました。
新しくご縁を得た方々を含め今年も一年、本当にお世話になりました。ありがとうございました。(_ _)

年末年始はどう過ごそうか?と頭を悩ませる今日この頃。
もちろんバスケのオールジャパンは会場まで観に行きます。

さて、某テレビ局の各都道府県の特別な風習を紹介する番組で、北海道では大晦日におせちを食べるという習慣があるとの放送がありました。

福島大のOL、木田ちゃんとクボミは北海道出身者。
帯広出身の木田ちゃんは「大学に入ってみんなは大晦日におせちを食べないと聞いてびっくりしました」。
クボミは「家の実家(旭川)では元旦に食べます」。北海道は広いからね。

1356084376538.jpg福島大のOLたちと私は18日から沖縄に来ています。

曇空が続いているため気温は思ったほど上がらず風が寒い。とは言え、福島よりは十分あったかい(雪かきすることもないし)ので、OLたちは一生懸命走ってます。

合宿中は何日も一緒にいるからウエイトや補強など身体作りトレーニングもじっくり観察することができます。

同じトレーニングをやっていても一人ひとり身体が違うし、走り方も違うから、「ここはちょっとこう」とか、「もう少しこんな感じがいいかなぁ」などとやり取りしながら、しっくりくるところ、動きやすいところとか、そもそも目的にあっているか? などと検討。

OLたちはみんなベテランなのに今更? と思うかもしれませんが、身体が変わってきたり、疲労とかケガとかでできているものができなくなっていたり、できていると頭が勘違いしたりすることもある。

なので、ちゃんと意図するようにできているか確認が必要になるのです。
冬の間にカラダ改造です(注:ワタシ以外)

では皆様、良い年をお迎えください。写真は沖縄の青空と夕暮れとソーキそば。

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津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)
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