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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

■『スポーツ産学連携教育に関する国際セミナー2013』 開催のご案内

このたび鹿屋体育大学では下記のとおり、
「スポーツ産学連携教育に関する国際セミナー2013」を企画いたしました。
本セミナーは、高度なスポーツビジネス専門家育成のための産学連携教育プログラム開発の
学術的意義と今後の課題と展望について、専門家を交えて議論を深めることを目的としています。
みなさまの多数のご参加をお待ちしております。

主催:鹿屋体育大学
日時:2013年2月16日(土) 9:30~20:00
場所:品川プリンスホテル メインタワー宴会場

<プログラム>

 9:30 開会

 10:00-10:30 基調講演
   ウォルター・トカラスキー(ケルン体育大学・学長)
    「ケルン体育大学における産学連携によるスポーツビジネス分野の専門家養成への最善の取組み」

 10:30-12:30 Session 1
   「国際的スポーツ産業界から求められる専門的資質と能力」
    上治丈太郎(ミズノ株式会社・代表取締役副社長)
    土方 政雄(株式会社アシックス・取締役執行役員・アシックスジャパン・本部副本部長)
    皆藤 聡 (アディダス・ジャパン株式会社・営業統括本部ディレクター)
    古屋 武範(株式会社クラブビジネスジャパン・代表取締役)
    原田 宗彦(早稲田大学スポーツ科学学術院・教授)

 13:30-15:50 Session 2
   「スポーツ産業界と大学の連携による専門的人材育成プログラムの開発」
    ・台湾におけるスポーツマネジメント専門職の育成と教育
      高 俊雄(国立台湾体育大学・学長)
    ・体育・運動学専攻のCO-OP教育の経験と成果
      ローリー・レーン(ウィルフリッド・ローリエ大学・CO-OP教育部門・マーケティングマネージャー)
    ・コミュニティ開発のためのスポーツクラブマネジメントとインターンシッププログラムの重要性
      スベンニャ・ファイラー(ケルン体育大学・助手)
    ・トップアスリートのためのセカンドキャリア教育
      田中ウルヴェ京(株式会社MJコンテス・代表取締役)

 16:00-17:30 Session 3
   「国際的スポーツビジネス研修プログラムの教育的効果」
     三原 徹 (アスリーツ・ドリーム・マネジメント株式会社・代表取締役)
     菊池 秀夫(中京大学・教授)
     坂口 俊哉(鹿屋体育大学・講師)

 18:00-20:00 懇親会

<参加費>
 無料(懇親会参加の場合は5,000円)

<参加申込み>
 参加には事前申込みが必要です.セミナーウェブサイトよりお申込みください.
 セミナーウェブサイト:http://www.spobizs2013.nifs-k.ac.jp サイト内 参加申込 へお進みください.
 〆切:2013年1月31日(木)
 ※ 定員(100名)に達した場合,期限前に締切る場合があります.

<お問合せ>
 スポーツ産学連携国際セミナー2013実行委員会
 鹿屋体育大学生涯スポーツ実践センター内
 tel / fax:0994-46-5312 http://www.spobizs2013.nifs-k.ac.jp
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