スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.195(2017年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ195WEB.jpg 『特集 挑戦!」
──5人の専門家、高みと広がりを目指して
 
1.「女性アスリートの問題に取り組む」
──東京大学医学部附属病院開設の
   「女性アスリート外来」
 能瀬さやか・東京大学医学部附属病院 女性診療科・産科
        
2.「大きな変革期を迎えた日本の野球への提言」
──「野球医学」を提唱し、医師として挑戦し続ける
 馬見塚尚孝・西別府病院スポーツ医学センター 副長、
   野球医学科・肩肘関節外科
 
3.「「自分だからこそ」すべき研究は何なのか」
──信念と行動力、それが挑戦になっていく
 篠原 稔・ジョージア工科大学 准教授
 
4.「医師、理学療法士、管理栄養士、コーチが連携して行う脳梗塞患者の
   SUB4プロジェクト」──専門家が連携、患者さんの夢をサポート
 細野史晃・プロランニングコーチ

5.「現役引退後の選手が目指す新たな道」
──元水泳選手でビジネスマン経験もあり、独立プロコーチとして挑む
 前田康輔・プロスイムコーチ
 
共同通信PRワイヤーより

経験ゼロからプロアスリートへ!
――ボートレーサー募集中


 ボートレースでは、現在、第115期ボートレーサー募集を行っています。

 ボートレーサーは、全国24箇所のボートレース場を舞台に、16歳から70歳代まで、約1,500名(内、女子は約180名)の選手が活躍しており、平均年収は約1,600万円、実力次第で年収1億円以上も獲得することができます。
 また、スポーツ経験がなくても、ボートレーサー養成学校(やまと学校)にて1年間の訓練を受ければプロボートレーサーとしてデビューすることができます。

第115期やまと学校入学への応募資格は、
・年齢:15歳以上30歳未満
・身長:男女とも172cm以下
・体重:男子47kg以上55kg以下、女子42kg以上50kg以下

です。

入学試験合格者は平成25年10月、福岡県柳川市の「やまと学校」へ入学し、1年間の養成訓練を受け、平成26年11月以降、プロのボートレーサーとしてデビュー予定となっています。

<第115期 ボートレーサー養成員募集概要>

【募集期間】

 平成25年2月1日(金)~3月12日(火)

【試験日程・内容】

 第1次試験:平成25年5月19日(日)
 ・学科試験、体力試験

 第2次試験:平成25年6月10日(月)~12日(水)
 ・身長・体重測定、適性試験、体力試験

 第3次試験:平成25年6月13日(木)~14日(金)
 ・人物試験(面接)、身体検査、適性検査

※一般試験志願者の中で、優秀なスポーツ実績を持つ者を対象とした「スポーツ推薦試験制度」があります。

※詳細な募集要項は、ホームページを確認ください。

問い合わせ
BOAT RACE PR事務局(電通PR内) 担当:木村圭助
TEL:03-5565-2763、FAX:03-5565-4467
  
    
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下記の研修会、松田先生のお名前に誤字がありましたので、修正しました。2月8日掲載分です。

■第11回東京スポーツ整形外科研修会
日時/平成25年4月27日(土)、15:00~19:30
会場/イイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区内幸町)
プログラム1 「ラグビーにおける肩関節脱臼」

座長 筒井廣明先生(昭和大学藤が丘リハビリテーション病院)   
      加賀谷善教先生(昭和大学保健医療学部理学療法学科)     
      望月智之先生(東京医科歯科大学) 
      菅谷啓之先生(船橋整形外科)   
      松田孝幸先生(SCP JIN)    
■国際シンポジウム「オリンピック・パラリンピックの将来像」
開催趣旨: 国内外の専門家がオリンピック・パラリンピックの重要性について様々な観点から議論し、
オリンピック・パラリンピックの将来像を模索します。

主催: 早稲田大学スポーツ科学学術院
後援: 外務省、文部科学省
助成: 独立行政法人国際交流基金
主管: 早稲田大学スポーツ政策研究室
日時: 平成25年3月15日(金) 13:30~17:30
会場:早稲田大学14号館B101教室(243名収容)
http://www.waseda.jp/common/images/campus/campus_map_waseda.pdf

<プログラム>
■基調講演: 「1988年ソウルオリンピックがもたらしたインパクト、2018平昌オリンピックがもたらすインパクトについて」
鄭 柄國(チョン ビョングク) (元韓国文化体育観光部長官)

■ショート・スピーチ:「2012年ロンドンオリンピックの招致・開催の成功に影響を与えた社会的要因」
アラン・トムリンソン(ブライトン大学チェルシー校教授)

■パネルディスカッション: 「オリンピック・パラリンピックの将来像」
パネリスト:
小倉和夫(東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会評議会事務総長、元韓国大使、元フランス大使)
アラン・トムリンソン(ブライトン大学チェルシー校教授)
真田 久(筑波大学体育系教授)
結城和香子(読売新聞編集委員)
コーディネータ:間野義之(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)

参加費: 無料
言語: 日本語、英語(同時通訳あり)

◎申込方法:参加をご希望される方は、
下記の必要事項をご記入の上、メールに
てお申し込み下さい。
【3月13日(水)締切】
1.氏名(ふりがな)
2.ご所属
3.連絡先(メールアドレス・電話番号など)
4.同時通訳機の使用の有無

◎お問合せ・申込先:早稲田大学スポーツ政策研究室
sportpolicy@list.waseda.jp
148号は本日発売です。

特集は「解剖の真実-セラピストの治療を変える解剖学」と題し、吉尾雅春先生(千里リハビリテーション病院)に長時間解説していただいた内容を豊富な解剖写真とともに紹介します。カラー写真も18点収録しました。

PTの目からみた解剖を700体(うち新鮮なご遺体200体)経験された吉尾先生によるセラピスト必読の特集です。その治療でよいのか。再考察の必要に迫ることも少なくありません。

なお、HPで約半分に当たる10ページ(カラーを含む)の閲覧が可能です。ぜひご覧いただき、ご購読いただきますようお願いします。

併せて、1月5日に開催された「これでよいのか、理学療法士!」というシンポジウムのレポートも巻頭記事に掲載しました。(清家輝文)
スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会
平成24年度「講習会II」
――「動き作りに必要な神経筋エクササイズ」


パフォーマンス向上のためのアプローチにつながる内容です。ご興味があればぜひ!

日 時/平成25年3月17日(日) 10時~17時

会 場/日本女子体育大学「南2号館講義室」

京王線千歳烏山駅 小田急バス「日本女子体育大学前」下車すぐ(所要時間約7分)
    JR吉祥寺駅 小田急バス「日本女子体育大学前」下車すぐ(所要時間約25分)

<プログラム>

10:00~10:30 受付
10:30~12:00 講演「筋機能からみた足部障害」
10:30~12:00 井口 傑 先生(文化学園大学特任教授)
12:00~13:00 昼休み
13:00~13:40 総会
13:40~15:10 講演「神経筋活動促通に必要な刺激」(仮題)
13:40~15:10 大工谷 新一 先生(岸和田盈進会病院)
15:20~16:50 講演「運動機能を高めるためのエクササイズ」
15:20~16:50 大岡 茂 先生(R-body project)

参加費/会員5,000円、非会員7,000円

申し込み方法/ご氏名・会員番号(会員方のみ)・連絡先住所・メールアドレス・電話番号をE-mail(下記参照)または、FAX(03-3300-3743)で送って下さい。

申し込み締切/3月10日
(当日参加受付も可能ですが、会場準備の都合上事前申し込みをお願いいたします。)
なお、参加費は会員も一般の方も当日、受付でお支払い下さい。

問い合わせ先/スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会
日本女子体育大学健康管理センター 渡部真由美
TEL 03-3300-3743
E-mail reha@jwcpe.ac.jp
日本スポーツ法学会による「部活動の“体罰”問題ホットライン」が明日実施されます。

以下が概要です(同学会HPより)。

【名  称】 部活動の“体罰”問題ホットライン


【主  催】 日本スポーツ法学会


【実施日時】 2013年2月23日(土)午前10時〜午後4時


【相談窓口】 東 京:050-3133-5911 
       名古屋:052-955-2930
       大 阪:06-6205-3575 


【対象となる相談】
 原則として、高校の運動部活動における体罰に関するものですが、スポーツにおける暴力、セクハラ、パワハラ等の相談も受け付けます。


目的など詳細は同学会HPに掲載されています。関連の方、広報していただければさいわいです。(清家輝文)
2月15日の本ブログにて紹介させていただきました、下記研究会の内容が一部変更となりましたので、再度、修正版をアップさせていただきます。


2013年(第7回)NPO法人日本スポーツ栄養研究会 総会 ・学術集総会
――「世界で戦うためのスポーツ栄養活動」


主 催/NPO法人日本スポーツ栄養研究会

日 程/2013年7月5日(金)、6日(土)、7日(日)

会 場/神奈川県立保健福祉大学(神奈川県横須賀市平成町1-10-1 )
      懇親会: セントラルホテル

【内 容】

7月5日(金) *大会1日目のみ午後より開催
◇会長講演 「国立スポーツ科学センターにおける栄養サポート活動~現在とこれから~」
◇教育講演1 「サプリメントの現状とドーピング防止」

7月6日(土)
◇総会
◇教育講演2 「競技を知る「フェンシグ」」
◇教育講演3 「高地トレーニングの理論と実際」
◇シンポジウム1 「ロンドンオリンピックでの栄養サポート活動」
◇一般発表
◇モーニングセッション
◇ランチョンセミナー
◇懇親会

7月7日(日)
◇教育講演4 「健康づくりのための身体活動基準・指針~運動基準・指針2006の改定~」
◇シンポジウム2 「スポーツ栄養分野における給食の役割」
◇地域交流会
◇一般発表

参加方法 /事前参加申込は、研究会ホームページより行って下さい。

申し込み期間/5月26日(日)までです。それ以降は、当日受付となりますので、ご了承ください。

一般演題の演題登録/2・3日目の一般演題の登録は、ホームページ上で行います。
登録期間は4月22日(月)までです。詳しくは、研究会ホームページでご確認下さい。

参加費/事前受付:正会員7,500円、学生会員3,500円、一般10,000、一般学生5,500円
      当日受付:正会員9,000円、学生会員4,000円、一般12,000円、一般学生6,000円
      懇親会費:6,000円

※事前受付は大会ホームページにて行います。2013年5月26日(日)まで。

単位認定(予定) /○財団法人 健康・体力づくり事業財団
            健康運動指導士・健康運動実践指導者 登録更新・・・全日程参加にて単位認定(予定)
          ○社団法人日本栄養士会 生涯学習 ・・・1単位

問い合わせ/第7回大会事務局
国立スポーツ科学センター
〒115-0056 東京都北区西が丘3-15-1
TEL:080-3576-5153
昨日、「アスリートの尊厳を守るためのシンポジウム」があり、そこで日本スポーツ法学会から、下記3点のお知らせがありました。ぜひご参照、ご参加、広報のほどお願いします。

1.日本スポーツ法学会理事会声明(2013年2月14日)
緊急アピール:スポーツから暴力・人権侵害行為を根絶するために
(日本スポーツ法学会HP、上記に掲載)

2.部活動の“体罰”問題ホットライン実施のお知らせ
日本スポーツ法学会にて、部活動の体罰問題やスポーツにおける暴力、セクハラ、パワハラ等の問題について、無料の電話相談を実施。
実施日時:2013年2月23日(土)午前10時~午後4時
電話番号:東京:050-3133-5911 名古屋:052-955-2930 大阪:06-6205-3575

3.緊急シンポジウム「体罰を根絶するために―高校の部活動においてなぜ体罰は生じるのか」
日時:2013年3月9日(土)15時~17時
場所:早稲田大学 第9号館5階第一会議室
ファックスによる申し込みが必要(申込書はHPよりダウンロード)
月刊スポーツメディスン
EVENTおよび新商品・書籍紹介について掲載方法のご案内


月刊スポーツメディスンでは、スポーツ医科学に関連するEVENTや新商品および書籍の紹介を随時行っておりますが、掲載方法について問い合わせが増えてまいりましたので、今回、改めてご案内させていただきます。

 いずれの場合も、各コーナー内での掲載は無料です。

※ただし、コーナー外での単独の掲載(広告体裁:1/2頁、1頁)をご希望の場合は、有料となります。
 有料広告をご希望の場合は編集部までご一報下さい。

【EVENTの場合】
①催名
②開催日時
③会場
④内容
⑤参加費
⑥対象
⑦定員
⑧申し込み方法
⑨申し込み締切
⑩問い合わせ先

など、紹介したい項目を明記し、下記、編集部まで、メールにて「MSMセミナー掲載希望」と題し、下記編集部にメールもしくはFAXにてお送り下さい。

本誌掲載をご希望の場合は、発売月の10日までお申し込み下さい。なお、このブログでも同様に無料でアップさせていただきますが、本誌での掲載よりも先のアップとなりますので、不都合があれば、その旨ご一報下さい。

【新商品紹介の場合】
 紹介したい商品の特長などが書かれているリリースおよび画像を、編集部までお送り下さい。商品画像は、JPEGで、高解像度で保存されたものを、画像オリジナルでお送り下さい(WordやExcelデータに添付不可)。
 問い合わせ先は、読者からの問い合わせ先が、別途設定されている場合は、必ず明記して下さい。

【書籍紹介の場合】
 書籍は、紹介したい書籍を1冊編集部まで献本下さい。また、本のリリース等もお送りいただけると助かります。読者からの問い合わせ先も指定があれば、明記しお送り下さい。

※いずれの場合も、読者からの問い合わせは、編集部を介さずに直接となります。

◆編集部宛先
〒132-0021 東京都江戸川区中央1-3-1-901
編集工房ソシエタス
月刊スポーツメディスン編集部
担当:田口
TEL&FAX:03-6479-4190
E-mail:taguchi.ku@gmail.com
明日、下記の会に行ってきます。記事にする予定です。
なお、この模様はUstreamでも見ることができます。
【ライブ中継】 http://www.ustream.tv/channel/jsla130219


■アスリートの尊厳を守るためのシンポジウム

【日 時】 2013年2月19日 15時〜17時

【場 所】 参議院議員会館 一階講堂

【参加費】 無料 (ただし、後記のとおり事前のお申込みが必要です)

【プログラム】

 1 開会の挨拶 笠井修氏(日本スポーツ法学会理事・中央大学教授)

 2 問題提起
  「スポーツ基本法の概要とこれからの課題」
   伊東卓氏(日本弁護士連合会弁護士業務改革委員会スポーツ・エンタテイメント法促進
プロジェクトチーム幹事・弁護士)

 3 パネルディスカッション
  <パネラー>
   馳浩氏(衆議院議員・超党派スポーツ議員連盟 事務局長)
   鈴木寛氏(参議院議員・超党派スポーツ議員連盟 幹事長)
  杉浦久弘氏(文部科学省スポーツ・青少年局競技スポーツ課長)
   河野一郎氏(独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長)
   為末大氏(一般社団法人アスリートソサエティ代表理事)
   セルジオ越後氏(サッカー解説者)
   望月浩一郎氏(日本スポーツ法学会理事・弁護士)

 4 会場からの発言及び質疑応答
   指定発言 関塚隆氏(U23サッカー日本代表前監督)

 5 閉会の辞 齋藤健司氏(日本スポーツ法学会理事・筑波大学教授)
  <司会進行>
   境田正樹氏(日本スポーツ法学会スポーツ基本法検討専門委員会事務局長・弁護士)


【申込方法】

事前に、下記事務局宛にメール又はファックスで、次の事項をご連絡ください。

①氏名(フルネーム) ②ご所属 ③ご連絡先(住所、電話番号、メールアドレス等)
※参議院会館に入館するために事前登録いたします。


<事務局>
 四谷番町法律事務所(http://www.yotsuyabancho-law.jp)
 E-mail : sakaida@yotsuyabancho-law.jp
 FAX : 03-5213-4304

【主催】日本スポーツ法学会

2013年(第7回)NPO法人日本スポーツ栄養研究会 総会 ・学術集総会
――「世界で戦うためのスポーツ栄養活動」


主 催/NPO法人日本スポーツ栄養研究会

日 程/2013年7月5日(金)、6日(土)、7日(日)

会 場/神奈川県立保健福祉大学(神奈川県横須賀市平成町1-10-1 )
      懇親会: セントラルホテル

【内 容】
7月5日(金) *大会1日目のみ午後より開催
◇会長講演 「国立スポーツ科学センターにおける栄養サポート活動~現在とこれから~」

◇教育講演1 「サプリメントの現状とドーピング防止」

7月6日(土)
◇総会

◇教育講演2 「高地トレーニングの理論と実際」

◇シンポジウム1 「ロンドンオリンピックでの栄養サポート活動」

◇シンポジウム2 競技を知る「フェンシング」

◇地域交流会

◇一般発表

◇モーニングセッション

◇懇親会

7月7日(日)
◇教育講演3 「健康づくりのための身体活動基準・指針~運動基準・指針2006の改定~」

◇シンポジウム3 「スポーツ栄養分野における給食会社の役割」

◇一般発表

◇ランチョンセミナー(予定)

参加方法 /事前参加申込は、研究会ホームページより行って下さい。

申し込み期間/5月26日(日)までです。それ以降は、当日受付となりますので、ご了承ください。

一般演題の演題登録/2・3日目の一般演題の登録は、ホームページ上で行います。
登録期間は4月22日(月)までです。詳しくは、研究会ホームページでご確認下さい。

参加費/事前受付:正会員7,500円、学生会員3,500円、一般10,000、一般学生5,500円
      当日受付:正会員9,000円、学生会員4,000円、一般12,000円、一般学生6,000円
      懇親会費:6,000円

※事前受付は大会ホームページにて行います。2013年5月26日(日)まで。

単位認定(予定) /○財団法人 健康・体力づくり事業財団
            健康運動指導士・健康運動実践指導者 登録更新・・・全日程参加にて単位認定(予定)
          ○社団法人日本栄養士会 生涯学習 ・・・1単位

問い合わせ/第7回大会事務局
国立スポーツ科学センター
〒115-0056 東京都北区西が丘3-15-1
TEL:080-3576-5153
共同通信PRより

元プロサッカー選手の福田正博氏と一緒にタニタのスポーツプログラムを親子で体験
“フードバレーとかち”Presents SPORTS@TANITA 体感ツアー
――2月15日より参加者を募集、新しいスポーツ・ツーリズムのコンテンツを提案

株式会社タニタ、フードバレーとかち推進協議会、北海道帯広市、帯広市食産業振興協議会、近畿日本ツーリスト株式会社の5者は共同で、健康メソッドとスポーツを組み合わせたタニタ独自のスポーツプログラムを親子で体験できるツアーイベント「“フードバレーとかち”Presents SPORTS@TANITA 体感ツアー」(主催・タニタ、共催・フードバレーとかち推進協議会、北海道帯広市、帯広市食産業振興協議会、近畿日本ツーリスト、後援・一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構)を3月29日(金)から31日(日)までの3日間、北海道・帯広市で開催します。

ゲストインストラクターとして、サッカー日本代表やJリーガーとして活躍された元プロサッカー選手の福田正博氏を招き、「食事」「運動」「休養」からなるタニタの「健康サイクル」を実践しながら、バランスの取れた体づくりを目指すエンターテインメント性の高いスポーツプログラムを展開します。

参加者にはタニタの活動量計「カロリズムエキスパート」を配布、ツアー中の活動量や消費エネルギー量を「見える化」するとともに、消費エネルギー量を競うプログラムなども実施します。

出発地は東京で、小・中学生とその保護者を対象に60人を募集します。

参加料金は大人7万8000円、子ども6万8000(消費税込み、1室2人利用の場合)。近畿日本ツーリストがツアー商品として2月15日に発売します。

今回開催する「“フードバレーとかち”Prsents SPORTS@TANITA 体感ツアー」は、体を動かすことの楽しさとその意味を親子で共有・共感することを目的としたタニタオリジナルのスポーツ・ツーリズムです。健康計測機器やサービスの研究・開発でタニタが培った体づくりのノウハウを生かし、独自の運動プログラムを展開します。

3日間のツアー中は、福田氏によるスポーツセミナーをはじめ、福田氏と一緒にトレーニングするフィールドワーク、タニタ体重科学研究所の研究員による親子で学ぶ健康セミナーなど、様々な運動・健康プログラムを実施します。また、プロフェッショナル仕様の体組成計による「からだチェック」で体の変化を「見える化」し、参加者のモチベーションを高めます。さらにツアー中の食事は「フードバレーとかち」の地元食材を使った「タニタの社員食堂」のヘルシーメニューを提供。栄養バランスに配慮したメニューで、参加者の体づくりをサポートします。

【「“フードバレーとかち”Presents SPORTS@TANITA 体感ツアー」のスケジュール】

■1日目
(11:30)羽田空港発 → (13:00)とかち帯広空港着 → (15:00)よつば乳業-工場見学- → (16:30)ホテル着 → (16:30)自由時間-からだチェック- → (18:30)夕食-タニタ社員食堂メニュー-を提供 →(19:30)オリエンテーション →(20:00)自由時間 -からだチェック・タニタ健康計測機器のタッチ&トライ

■2日目
(8:30)朝食-タニタ社員食堂メニューを提供- → (10:00)スポーツセミナー-講師・福田正博氏- → (12:00)昼食-タニタ社員食堂メニューを提供-→ (13:00)フィールドワーク-講師・福田正博氏- → (15:00)自由時間-からだチェック- → (18:30)夕食-タニタ社員食堂メニューを提供- →(19:30)親子で学ぶ健康セミナー → (20:15)タニタ健康クイズ&抽選会→(20:45)自由時間-からだチェック・タニタ健康計測機器のタッチ&トライ-

■3日目
(8:30)朝食-タニタ社員食堂メニューを提供- → (9:30)ホテル発 →(10:20)まきばの家-シープドッグショー見学- → (11:30)池田ワイン城-見学- → (13:15)とかちむら-自由昼食・買物- → (15:45)とかち帯広空港発 → (17:25)羽田空港着・解散

【問い合わせ先】
株式会社タニタ広報室
担当:猪野/山本/横田/冨増
TEL:03-3558-8116
Email:tanitapr@tanita.co.jp
パートナーストレッチ指導者養成セミナー

日時/
2013年3月17日(日):指導者養成セミナー 10:00~17:00
2013年3月24日(日):ワークショップ      9:30~13:00
                認定テスト       14:00~17:00

会場/スポーツインテリジェンス株式会社 トレーニングルーム(大阪府大阪市北区中津1-2-18)

内容/筋肉・神経を興奮させずに、安全で効果的なパートナーストレッチの基礎技術習得

対象者/スポーツトレーナー・パーソナルトレーナー・フィットネスインストラクター・医療事業者など、それぞれの活動の場でのコンディショニングに役立てていただけます。

受講料/
指導者養成セミナー 7,350円
ワークショップ     3,150円
認定テスト       2,100円

定員/20名

申し込み方法/開催日時の7日前までに、電話もしくはHPよりご予約ください。

問い合わせ/スポーツインテリジェンス株式会社
〒531-0071
大阪府大阪市北区中津1-2-18 ミノヤビル5F
Tel:06-6359-8171
Fax:06-6359-8172
Email:si-event@sport-intelligence.jp

次号148号の特集は千里リハビリテーション病院の吉尾雅春先生に取材、セラピストが知っておかなければいけない解剖の知識を約20ページで一挙紹介します。

吉尾先生は約700体の解剖を経験、なんとそのうち新鮮なご遺体が200ということです。理学療法士の目で行ってきた解剖について、長時間解説していただきました。

まだ教科書には記されていないことも多く、治療の基本の基本となる解剖知識にぜひ触れていただきたいと思います。今、鋭意編集中です。カラー写真も豊富に掲載の予定です。(清家輝文)
野球肘勉強会

指導者のみなさん!

コントロールが悪いからと言って選手を叱っていませんか?もしかしたらイップスへ指導者が導いていたとしたら? どうしますか?

今回の勉強会はシーズンインに向けてとても参考になること間違いありません。

イップス研究所の河野先生が参加してくださいます。

日程/3月3日(日) 

時間/19:30~

会場/横浜ベースボール整骨院(神奈川県横浜市神奈川区白幡上町1-7、東急東横線 白楽駅より徒歩 30秒)

内容/・「イップス(仮)」 イップス研究所 日本イップス協会会長 河野昭典

・「右脚の役割 その3」 横浜ベースボール整骨院 吉田干城

・「投球障害(仮)」 けいゆう病院 理学療法士 倉坪亮太

参加費/無料 ※予約不要

問い合わせ/横浜ベースボール整骨院
info@89seikotsu.com


第11回東京スポーツ整形外科研修会

日時/平成25年4月27日(土)、15:00~19:30

会場/イイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区内幸町)

内容/
14:50~15:00 製品紹介

15:00~15:05 開会の辞

15:05~16:25 プログラム1 「ラグビーにおける肩関節脱臼」

座長 筒井廣明先生(昭和大学藤が丘リハビリテーション病院)   
      加賀谷善教先生(昭和大学保健医療学部理学療法学科)     
      望月智之先生(東京医科歯科大学) 
      菅谷啓之先生(船橋整形外科)   
      松田孝幸先生(SCP JIN)    

17:35~18:35 プログラム2 「半月板損傷」

座長 福林徹先生(早稲田大学スポーツ科学学術院)      
      今屋健先生(関東労災病院中央リハビリテーション部)  
      土屋明弘先生(船橋整形外科)    
      古賀英之先生(東京医科歯科大学)  
      小柳好生先生(武庫川女子大学)   

18:05~19:25 プログラム3 「テニス肘」

座長 別府諸兄先生(聖マリアンナ医科大学)  
       山口光國先生((有)セラ・ラボ)
       二村昭元先生(東京医科歯科大学)    
       新井猛先生(聖マリアンナ医科大学)  
       林典雄先生(中部学院大学)      

19:25 閉会の辞

定員/500名 (医師,理学療法士,柔整,鍼灸,あんまマッサージ師,ATほか)

参加費/3,000円(当日支払)、別途日整会単位:1単位につき1,000円、単位申請費:各1,000 円

プログラム1:日整会専門医資格継続1 単位(2)外傷性疾患(9)肩甲帯・肩・肘関節疾患またはスポーツ医資格1 単位。
プログラム2:日整会専門医資格継続1 単位(2)外傷性疾患(12)膝・足関節・足疾患またはスポーツ医資格1 単位。
プログラム3:日整会専門医資格継続1 単位(1)整形外科基礎科学(9)肩甲帯・肩・肘関節疾患

事前申込:不要(当日、直接ご来場下さい)

問い合わせ/第11回東京スポーツ整形外科研修会

2月3日の節分。今年は自宅にいなかったので豆まきはしませんでしたが、節分前に豆だけは食べました。年の数だけではなく1袋。炒った大豆は美味しいですよね。子どもの頃から大好きです。

さて、最近あらためて考えたこと。スポーツ医学系の講習会・研修会などに参加したり企画したりしていますが、それらに参加するのはスポーツ医学に関わる人々、トレーナー、理学療法士、医師、研究者。

最近は「外傷予防」がクローズアップされ、「こんな問題がある」「こういう動作が危ない」とか「こういうトレーニングがいい」とかが話題となることが多い。

最近も講習会に参加する機会があり、他の方々の発表やら何やらを聞きながら、こんなに一生懸命研究したり発表したりしてるけど、これらはどれだけ現場に活かされてるんだろう? ここで発表しても普通の中高生の指導者の耳には届かないし。せっかく研究してるけど、発表のために研究しているわけじゃないから現場に活かされなきゃもったいない。なので、医療関係者同士の研鑽も大いに大事だけど、医療関係者と現場指導者が席を同じくして情報共有することが今後の課題。
2012-12-16
実際、バスケットボールクリニックを開催すると、学校単位、クラブ単位で間違った足の使い方をしているところがあります。これは指導者が「こう!」って教えているから。

昔、自分が教えてもらった通りのことを教えてる。自分はそう習ったかもしれないけど、トッププレーヤーはそんなステップしてないし、したら危ないってこともわかってる。

だから、本当にケガを予防したかったら指導者に伝えなくちゃと思うのです。

津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)
菱江化学株式会社・女性アスリート支援プロジェクト開始
次世代のビューティーアスリート発掘
【SOA-La】アスリートコンテスト開催


■主催 菱江化学株式会社

■協力 一般社団法人アスリートエール

■企画主旨

女性の活躍がスポーツ界でも進み、最近のオリンピック3大会では(アテネ・北京・ロンドン)では、女子が男子のメダル数を上回り、メディア露出機会も増加して少しずつ競技環境が向上しています。

その一方、数年前のなでしこジャパンのように実力があっても資金的な理由で続けていくことが困難であったり、世界大会で活躍しているにも関わらずまったくメディアに取り上げてもらえない選手が多く存在します。

次世代のビューティーアスリート発掘! 【SOA-La】アスリートコンテストでは、一般公募・投票のコンテスト形式にすることで、多くの選手にチャレンジの機会と一般の方々に選手として名前を覚えてもらえる露出機会の創出、商品提供での体調管理サポートなど、複合的な観点で女性アスリートを支援するプロジェクトとして発足しました。

■募集期間 :応募期間(一次審査) 2013年2月4日(月)~2013年3月4日(月) 
         投票期間(WEB公開) 2013年3月18日(月)~2013年4月12日(金)
         ※8日から投票数クローズド 
         発表 2013年4月15日(月)

■募集対象 :18歳以上の女性アスリート
         ※未成年の場合は保護者の承諾がある場合エントリー可能

■賞金     :優勝者1名 賞金30万円

■副賞    :優勝者1名SOA-La 1年分 最終候補者6名SOA-La 6カ月分

■応募方法 :PC専用サイトからの応募

■書類審査 :活動実績(未来への可能性を重視します)、健康的で明るいルックス、他複合的な観点で7名を選出します。

■最終審査 :専用サイトにて一般投票数でグランプリを決定します。

【お問い合せ】
菱江化学株式会社・女性アスリート支援プロジェクト
TEL:03-6861-0056
FAX:03-6861-0035 
E-mail:soala@ryoko.co.jp

アスリートの尊厳を守るためのシンポジウム

日時/2月19日(火)、15時~17時

場所/参議院議員会館地下一階B107会議室

プログラム/
1.開会の挨拶 笠井修氏(日本スポーツ法学会理事・中央大学教授)

2.基調講演 「スポーツ基本法の概要とこれからの課題」 伊東卓氏(弁護士)

3.パネルディスカッション
馳浩氏(衆議院議員・超党派スポーツ議員連盟 事務局長)
鈴木寛氏(参議院議員・超党派スポーツ議員連盟 幹事長)
河野一郎氏(独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長)
為末大氏(一般社団法人アスリートソサエティ代表理事)
望月浩一郎氏(弁護士・日本スポーツ法学会理事)
(司会進行)境田正樹(弁護士・日本スポーツ法学会スポーツ基本法立法専門委員会事務局長)

4.会場からの質問

5.閉会の挨拶 齋藤健司氏(日本スポーツ法学会理事 筑波大学教授)

参加費/無料
※ご興味のある方なら、どなたでもご参加できます。

申込方法/事前にメール又はファックスにて下記事務局まで。

問い合わせ/四谷番町法律事務所
E-mail : sakaida@yotsuyabancho-law.jp
FAX:03-5213-4304
今月出る148号の特集は「臨床に役立てる解剖の知識」というようなテーマで取材します。

明日、その取材があります。また詳細は追ってお知らせします。解剖は、基本中の基本ですが、新たな発見も多く、見方がかわってきている要素があります。

臨床的にはどうなのか。できるだけ現場に生かししてもらえる内容にする予定です。お楽しみに。(清家)
第38回運動器基礎研究会
――リハビリテーション分野における今後の動向

日時/平成24年2月24日、10:00~15:00

会場/大阪国際交流センター2F

プログラム/
9:30 受付開始
9:55 代表挨拶
10:00 「医療/介護分野におけるリハビリテーションの動向~2014年の介護保険改定を踏まえて~」
     医療法人寿山会 法人本部 理学療法士 高木 綾一先生
12:00 昼休憩
13:00 「訪問看護ステーションからのリハビリテーション介入」
     合同会社 REHA planning理学療法士 林 康一郎先生
15:00 次回広報

定員/60名

参加費/3000円

お申し込み方法/件名に「第38回勉強会申し込み」と記入の上、
①氏名(ふりがな)
②所属
③連絡先
④臨床経験年数
⑤過去に当会勉強会への参加の有無

を記載し、下記のメールアドレスにご連絡ください。
なお申し込みはメール一通につきお一人のみでお願いします。

問い合わせ/運動器基礎研究会
代表 梅本拡司
E-mail :unkikeninfo@gmail.com
明日は、アスレティックトレーニング学会第1回学術集会。山本利春学会長の会長講演のあと、シンポジウム「アスレティックトレーニング学の体系化に向けて」、そのあと演題発表。

その模様は次号に掲載予定です。(清家)