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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

アスリートの尊厳を守るためのシンポジウム

日時/2月19日(火)、15時~17時

場所/参議院議員会館地下一階B107会議室

プログラム/
1.開会の挨拶 笠井修氏(日本スポーツ法学会理事・中央大学教授)

2.基調講演 「スポーツ基本法の概要とこれからの課題」 伊東卓氏(弁護士)

3.パネルディスカッション
馳浩氏(衆議院議員・超党派スポーツ議員連盟 事務局長)
鈴木寛氏(参議院議員・超党派スポーツ議員連盟 幹事長)
河野一郎氏(独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長)
為末大氏(一般社団法人アスリートソサエティ代表理事)
望月浩一郎氏(弁護士・日本スポーツ法学会理事)
(司会進行)境田正樹(弁護士・日本スポーツ法学会スポーツ基本法立法専門委員会事務局長)

4.会場からの質問

5.閉会の挨拶 齋藤健司氏(日本スポーツ法学会理事 筑波大学教授)

参加費/無料
※ご興味のある方なら、どなたでもご参加できます。

申込方法/事前にメール又はファックスにて下記事務局まで。

問い合わせ/四谷番町法律事務所
E-mail : sakaida@yotsuyabancho-law.jp
FAX:03-5213-4304
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今月出る148号の特集は「臨床に役立てる解剖の知識」というようなテーマで取材します。

明日、その取材があります。また詳細は追ってお知らせします。解剖は、基本中の基本ですが、新たな発見も多く、見方がかわってきている要素があります。

臨床的にはどうなのか。できるだけ現場に生かししてもらえる内容にする予定です。お楽しみに。(清家)