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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

148号は本日発売です。

特集は「解剖の真実-セラピストの治療を変える解剖学」と題し、吉尾雅春先生(千里リハビリテーション病院)に長時間解説していただいた内容を豊富な解剖写真とともに紹介します。カラー写真も18点収録しました。

PTの目からみた解剖を700体(うち新鮮なご遺体200体)経験された吉尾先生によるセラピスト必読の特集です。その治療でよいのか。再考察の必要に迫ることも少なくありません。

なお、HPで約半分に当たる10ページ(カラーを含む)の閲覧が可能です。ぜひご覧いただき、ご購読いただきますようお願いします。

併せて、1月5日に開催された「これでよいのか、理学療法士!」というシンポジウムのレポートも巻頭記事に掲載しました。(清家輝文)
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