スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.190(2017年5月号)←詳細&購入はここ!
SQ190.png 特集『特集 膝の問題とそのアプローチ』
──知識と経験から語る「現場」の問題
 
1.「膝関節のバイオメカニクスの重要性」
──膝ACL損傷予防の視点から
浦辺幸夫・広島大学大学院医歯薬保健学研究院 PT, PhD, JASA-AT, MA
        
2.「膝前十字靭帯再建術後のリハビリテーション」
吉田昌平・京都がくさい病院 スポーツリハビリテーション科理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー
 
3.「膝関節における腫れによる膝機能への影響」
吉田奈美・医療法人社団 昇英会 はちすばクリニック、
理学療法士

4.「膝の問題、とくに前十字靭帯について」
──知と実践のパイオニアであれ!
黒澤 尚・順天堂東京江東高齢者医療センター整形外科、順天堂大学特任教授、
はちすばクリニック

第40回日本肩関節学会

日時/2013年9月27日(金)、28日(土)

会場/ウェスティン都ホテル京都

会長/黒川正夫(大阪府済生会吹田病院整形外科)

■主なトピックス
1. 一時修復不能な腱板広範囲断裂の診断と治療
2. 腱板断裂のリハビリテーション
3. 肩甲下筋腱断裂(肩前上方損傷)の診断と治療戦略
4. 肩腱板修復の基礎
5. 肩関節疾患の画像診断
6. 肩関節疾患の術前評価法
7. 肩鎖関節脱臼の診断法
8. 肩関節脱臼のマネージメント
9. 上腕骨近位端骨折の治療
10. 肩関節手術のリスクマネージメント

演題募集期間/2013年3月27日(水)~ 2013年4月24日(水)

併催/第10回肩の運動機能研究会
日程/2013年9月27日(金)、28日(土)※同会場
会長/森原 徹(京都府立医科大学大学院医学研究科 運動器機能再生外科学)

【問い合わせ】
第40回日本肩関節学会第10回肩の運動機能研究会 運営事務局
〒541-0047 大阪市中央区淡路町3-6-13 株式会社コングレ内 
TEL:06-6229-2555
FAX:06-6229-2556
E-mail:40jss@congre.co.jp
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149号は、昨日発送されていますので、まもなくみなさまのお手元に届くと思います。149号の内容については、この上の欄を御覧ください。

次号150号の特集は、「足関節捻挫からの競技復帰」をテーマに考えています。また詳細が決まった段階でお知らせします。お楽しみに!(清家輝文)
149号は1日早くなり本日発売です。

特集は「半月板損傷」。特集のうち9ページ分をHPに掲載してありますので、ぜひご覧ください。

特集目次は以下のとおりです。

特集「半月板損傷―治療の現実とリハのポイント」
1 半月板損傷とその治療
史野根生・大阪行岡医療大学教授、行岡病院スポーツ整形外科センター長

2 半月板損傷のリハビリテーション
今屋健・関東労災病院リハビリテーション科、主任理学療法士、日本体育協会公認 アスレティックトレーナー

3 半月板損傷の術後リハビリテーションのポイント
小川英臣・東京医科歯科大学医学部附属病院リハビリテーション部、理学療法士

4 海外文献からみる半月板損傷の話題
三木貴弘・Curtin University Physiotherapy evidence database(PEDro)rater

その他寄稿も含め、読みごたえ十分です。よろしくお願いします。(清家輝文)
SYNAPSEスキルアップセミナー
『頚部・腰背部へのパートナーストレッチ』


ここでご紹介するパートナーストレッチの特徴は、リラックス効果が高いことと、
1日に沢山のお客様を施術できるように、施術側への負担が少ないということです。

今回は頚部と腰背部へのパートナーストレッチを取り上げ、新規顧客獲得、リピートにつながる
パートナーストレッチをマスターすることを目指します。

日時/4月27日(土)、13:30~16:30(13:20までに集合)

会場/両国シティコア 2FコミューンX 和室(JR両国駅下車徒歩3分)

講師/町田晋一(SYNAPSE代表)

受講料/6,300円(教材代込み)

申込締切/4月22日(月)

お申込方法/下記のメールアドレスまで、
①お名前
②ご連絡先(携帯電話番号とメールアドレス)
を明記のうえ、受付手続きをお願い致します。

問い合わせ/SYNAPSE
代表 町田晋一
E-mail:mattiy401@yahoo.co.jp
今月28日発売の149号の特集は下記のような内容です。

特集 半月板損傷――治療の現実とリハのポイント

1 半月板損傷とその治療 史野根生・行岡病院スポーツ整形外科センター
2 半月板損傷のリハビリテーション 今屋 健・関東労災病院中央リハビリテーション部
3 半月板損傷の術後リハビリテーションのポイント 小川英臣・東京医科歯科大学
4 海外文献からみる半月板損傷の話題 三木貴弘・Curtin University

この特集の約10ページは28日、弊誌のHPで無料閲覧可能になります。また当日ご案内しますので、ぜひご覧ください。(清家輝文)
「次世代のビューティーアスリート発掘!【SOA-La】アスリートコンテスト」
最終候補者7名が決定


 菱江化学株式会社が行う女性アスリート支援プロジェクト、「次世代のビューティーアスリート発掘!SOA-Laアスリートコンテスト」の最終候補者7名が決定し、一般投票が開始しました。投票期間である2013年3月18日(月)~4月12日(金)に、専用サイト上にて一般投票数を最も獲得した選手がグランプリに決定します。

本コンテストは、各競技に真剣に取り組み、未来への可能性を秘める女性アスリートたちを支援するため、2月上旬に発足しました。3月上旬までの1カ月の間に、オリンピック出場経験のある選手や世界大会に挑む日本代表クラスの選手を含む約60名の応募があり、その中から今後活躍が期待できる7名の選手が選ばれました。この7名の中からグランプリの座を手にし、自身の更なる目標への第一歩を踏み出すのは誰か。今後の投票の行方にご期待下さい。

■女性アスリート支援プロジェクト企画主旨
スポーツ界では女性の活躍が進み、近年のオリンピック3大会(アテネ・北京・ロンドン)においては女子が男子のメダル数を上回り、メディア露出が増加しています。

少しずつ競技環境が向上しているスポーツがある一方、世界大会で活躍しているにも関わらず、メディア露出が殆どない選手が数多く存在します。

「次世代のビューティーアスリート発掘!【SOA-La】アスリートコンテスト」では、一般公募・投票のコンテスト形式にすることで、一般の方々に選手として名前を憶えて頂く露出機会の創出、商品提供での体調管理サポートなど複合的な観点で女性アスリートを支援するプロジェクトとして発足しました。

■SOA-Laアスリートコンテスト概要
主催     :菱江化学株式会社
協力     :一般社団法人アスリートエール
募集期間  :<終了>応募期間(一次審査)2013年2月4日(月)~2013年3月4日(月) 
募集対象  :<終了>18歳以上の女性アスリート
        ※未成年の場合は保護者の承諾がある場合エントリー可能
書類審査  :<終了>活動実績(未来への可能性を重視)、健康的で明るいルックス、 他複合的な観点で7名を選出
WEB投票期間 : 投票期間2013年3月18日(月)~2013年4月12日(金)
         ※4月8日からは投票数をクローズド(投票は可能)
結果発表  :2013年4月15日(月)
賞金     :優勝者1名 賞金30万円
副賞     :優勝者1名SOA-La 1年分 / 最終候補者6名SOA-La 6カ月分
★投票サイト
 
■投票(審査基準)について
今後もっと大きな夢に挑戦したい、競技を通じて伝えたいものがある、応援してくれている方々へ恩返しをしたい、など競技に対する強い想い・感謝の気持ち・努力する心の強さ、美しさを感じる選手を「ビューティーアスリート」と定義した上で投票をお願い致します。

■投票回数について
投票は1日1回1名の選手に投票が出来ます。
※投票期間中は何度でも投票可能です。
※毎回違う選手への投票も可能です。

■最終候補アスリート(あいうえお順)
飯端 美樹  BMX(2011/2012年オリンピック強化指定選手・2012年全日本BMX選手権大会 準優勝)

池治 ちあき アルティメット(2013年 WFDF2012世界アルティメット&ガッツ選手権大会 優勝)

川野 有花  ネットボール(2012年全日本ネットボール選手権3位/2013年全日本ミックスネットボール選手権優勝)

岸  彩乃  トランポリン (2012年ワールドカップ中国大会5位・ロンドンオリンピック出場14位)

黒木 優子  ボクシング(WBC世界女子アトム級ユース王者)

増田 蕗菜  セパタクロー(2012年キングスカップ世界選手権大会出場・全日本セパタクロー選手権大会 優勝)

米山 美弥子 フリーダイビング(2011年フリーダイビングプール世界選手権日本代表/2012年フリーダイビング日本選手権 総合準優勝)

問い合わせ/キャンペーンサイトより


ゼロから始めるパーソナルトレーナー養成講座
2013年5月講座


日時/平成25年5月6日(月・祝)
     18:30〜20:30

会場/ニュージャパンヘルスクラブ ※地下鉄なんば駅より徒歩2分
     (大阪市中央区道頓堀2-3-28 TEL:06-6212-3319)

講座/① パーソナルトレーナーのためのWeb活用法 その1
   ② 理想体型を目指すクライアントのための形態測定&トレーニング指導法

    ≫ パーソナルトレーナーのためのWeb活用
     ・無料で使える集客Webアイテム
     ・ホームページとブログの違いとは?
     ・顧客はインターネットで何を見ているのか?
     ・Webで掲載するべき優先順位とは?
     ・失敗するホームページ、ブログとは? など ※変更の場合あり
     [時間]30分間   [講師]小林素明

    ≫ 理想体型を目指すクライアントのための形態測定&トレーニング指導法
     ・男性と女性で異なる胸囲、腹囲、臀囲のメジャーでの測定法
     ・理想の体型とは?
     ・理想体型を目指すためのトレーニング法
     ・クライアントへのアドバイスはどうするべきか? など ※変更の場合あり 
     [時間]90分間   [講師]岡 敏彦

講師/岡 敏彦(株式会社ヘルス&フィットネス 代表取締役、近畿大学兼任講師)
      小林素明(株式会社ウェルネス&スマイル 代表取締役) 

▼こんな方にお勧めです
<対象> パーソナルトレーナーとして経験が3年未満の方
・ 将来、パーソナルトレーナーとして活躍したい方
・ 健康運動指導士、健康運動実践指導者、管理栄養士の有資格者で活躍の場を広げたい方
・ パーソナルトレーニングの個人ジムの開業を考えている方
・ 柔道整復師、理学療法士、鍼灸師の方で指導スキルを身につけたい方   

費用/銀行振込 4,000円/回 ※お申し込み後、10日以内にお振込みください
     当日払い 5,000円/回 

定員/7名様(定員になり次第締め切らせて頂きます)

申し込み方法: ホームページよりオンライン登録 

問い合わせ/株式会社ウェルネス&スマイル(大阪市阿倍野区西田辺1-19-1-202)
担当)小林
E-mail:info@w-smile.co.jp
第48回日本理学療法学術大会

日程/5月24(金)~26日(日)

会場/名古屋国際会議場

会長/鈴木重幸(名古屋大学大学院医学系研究科教授)

テーマ/「グローバル・スタンダード」

内容/大会長基調講演「理学療法のグローバル・スタンダード-ストレッチングの科学的検証-」
    鈴木重行(名古屋大学大学院)
     司会:長澤 弘(次期大会長 神奈川県立保健福祉大学)

大会長企画シンポジウム「疼痛理学療法のグローバル・スタンダード」
シンポジスト:
「疼痛理学療法の教育トピックス」沖田 実(長崎大学大学院)
「疼痛理学療法の診療トピックス」松原貴子(日本福祉大学)
座長:鈴木重行(名古屋大学大学院)

運動器理学療法:
1. 教育講演「理学療法診断学構築の意義」玉利光太郎(吉備国際大学)
司会:高柳清美(埼玉県立大学)

2. 教育講演「クリニカルリーズニング」亀尾 徹(新潟医療福祉大学)
「クリニカルリーズニングの概要について」白尾泰宏(慈愛会 今村病院分院)
「クリニカルリーズニングに基づく理学療法の捉え方」
司会:常盤直孝(川越整形外科)

3. シンポジウム「膝前十字靱帯再建術後のスポーツ復帰を考える」
シンポジスト:浦辺幸夫(広島大学大学院)
寒川美奈(北海道大学大学院)
吉田昌平(京都がくさい病院)
座長:川島敏生(日本鋼管病院)、小林寛和(日本福祉大学)

*その他、学術大会企画および専門領域研究部会の詳細なプログラムは学術大会HP参照

問い合わせ/株式会社コングレ中部支社
名古屋市中区新栄町2-13 栄第一生命ビルディング
TEL:052-950-3369
FAX:052-950-3370
E-mail:jpta48@congre.co.jp

149号の特集は「半月板損傷」がテーマですが、以下の先生に登場していただきます。

史野根生先生・行岡病院スポーツ整形外科センター
今屋 健・関東労災病院リハビリテーション科
小川英臣・東京医科歯科大学リハビリテーション科
三木貴弘・Curtin University

整形外科医1人、理学療法士3人、計4人の先生に登場していただきます。
月曜入稿を目指しています。お楽しみに!(清家輝文)
スポーツシンポジウム
「スポーツ立国への課題~アスリートからの提言」開催


一般社団法人アスリートソサエティは、3月21日にスポーツシンポジウム「スポーツ立国への課題~アスリートからの提言」を開催いたします。

現在、女子柔道問題や体罰問題などスポーツ界における様々な問題がクローズアップされ、今国会では法制度化も進められています。

これらの課題の解決には、アスリートひとりひとりの声をきちんと社会に向けて発信することが大切だと思います。

シンポジウムには、アスリートをはじめ、スポーツに関わる様々な分野の方々をお迎えして提言を行いたいと思います。

みなさまにも、是非、シンポジウムにご参加いただき、スポーツの現場の様々な声や意見を発信して頂きたいと思います。多数のみなさまのご参加をお待ちしています。

日時:3月21日(木)19時~21時

場所:アルカディア市ヶ谷5階「阿蘇の間」

会費:無料

主催:一般社団法人アスリートソサエティ

参加者
 ・鈴木寛氏(参議院議員 超党派スポーツ議員連盟幹事長)
 ・為末大氏(アスリートソサエティ代表理事)
 ・セルジオ越後氏(サッカー解説者)
 ・藤田俊哉氏(元サッカー日本代表)
 ・溝口紀子氏(元柔道選手 バルセロナ五輪銀メダリスト)
 ・杉浦久弘氏(文部科学省 スポーツ競技課長)
 ・境田正樹氏(アスリートソサエティ監事 弁護士)
 ・古田敦也氏(プロ野球解説者) (調整中)
 ・(司会)池田麻里子氏(フリーキャスター)

申し込み方法・お問い合わせ先:事前にメールにて、お名前、ご所属、ご連絡先、メールアドレスを明記し、下記事務局まで送信してください。特に参加資格はございません。

E-mail : info@yotsuyabancho-law.jp
TEL 03-5213-4303
アレコレ日記は記念すべき80回目です。

最近は更新頻度がかなり低くなっていますが(汗)

年度末を迎えています。個人的には確定申告が年度末の合図。トレーナー業を始めてからこっち。

新年度のスタートは新しいシーズン、「よーいドン!」という感じ。

学生の時にはこんな風に思わなかったですけどね。気持ちが切り替わったのは小学生から中学生になったとき、中学生から高校生になったとき、高校生から……、学年が変わるくらいじゃ「ドン!」とがんばる刺激にはならなかった気がします。

さて新しいスタートと言えば。

私は3年前からアトランタオリンピック、アテネオリンピックに一緒に行った元バスケットボール女子日本代表を中心にミニバスや中学生にバスケットボールの基本動作や基本技術を指導する活動を行ってきましたが、この活動をさらに広げるため、このたび「一般社団法人トレジャーリング」を設立しました。

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私たちはオリンピアンとしてやるべきことがあるだろうと考えてきました。

まずはバスケを通じて子どもたちがスポーツを楽しめるようにすること。そして自分たちで起業をすること。

元バスケ女子日本代表の選手たちが法人を立ち上げる。多くの方の支援やご協力を得てきましたが、スポンサーもなく公的なバックアップもなし。それでも「できる」ということをセカンドキャリアの一つとして形にしたい。

私たちの活動にご支援・ご協力くだされば幸甚です。
よろしくお願いいたします。_(._.)_


津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)
第7回バスケットボールトレーナー研修会開催
--腰部疾患について


下記のとおり研修会を開催いたしますので、自己研鑽、情報交換、交流の場として、この機会に是非ご参加ください。

開催日:平成25年4月14日(日)

会場:味の素ナショナルトレーニングセンター 1F大研修室
    (東京都北区西が丘3-15-1、<最寄駅>地下鉄三田線 本蓮沼駅より徒歩10分)

主催: 公益財団法人日本バスケットボール協会スポーツ医科学委員会

主管: 公益財団法人日本バスケットボール協会スポーツ医科学委員会トレーナー委員会

テ ー マ: 『 腰部疾患について 』

【スケジュール】

12:30~13:00 受付

13:00~13:10  挨拶および事務連絡

13:10~14:40 【講演1】「腰部の外傷・障害について」
         講師:中山修一先生・東京逓信病院 整形外科
                       日本バスケットボール協会 スポーツ医科学委員会委員
                       日本体育協会公認スポーツドクター

14:50~16:20  【講演2】「腰部のアスレティックリハビリテーションについて」
           講師:塩田真史先生・横浜市スポーツ医科学センター理学療法室
                         女子日本代表サポートトレーナー

16:20~16:30   JBAトレーナー活動報告


申し込み方法:メールのみ(アドレスは下記参照)。
      件名は「第7回トレーナー研修会申込」、本文にお名前と所属先、一般または学生別を
      明記してください。
      複数でお申込される場合も全員のお名前をお知らせください。
      なお、同一所属(学校)から多数お申込いただいた場合は受講人数を
      調整させていただくこともありますので予めご了承ください。

申込締切:平成25年3月31日(木) ※定員になり次第締め切ります。

定員:120名

会費:一般2,000円、学生1,000円 ※会費は、当日受付にて徴収いたします。

申し込み先・問い合せ先: trainer@basketball.or.jp(担当:伊藤)
世界中からワイン好きのランナーが集まる憧れのマラソン!
TOPTOUR Plus+『メドックマラソン参加ツアー2013』募集開始

--9月3日発の9日間、または9月4日発の7日間

トップツアー株式会社は、『ワインを飲みながらぶどう畑を走るマラソン』として、世界的に有名で人気の高い【メドックマラソン】に参加するツアーの募集を、3月8日(金)より開始しました。

今年のツアーは年々高まるお客様の声を参考に5つのコースをご用意いたしました。世界中から集まったランナーが思い思いの仮装をしてワインを飲みながらワイン畑を走る、まるでお祭りのようなメドックマラソン。是非ご参加ください。

◆メドックマラソンとは・・・

毎年9月上旬、世界的ワイン銘醸地として知られるメドックのぶどう畑で行うフルマラソン大会。タイムを競うより制限時間いっぱいまで楽しむ、まるでお祭りのようなマラソン大会です。テーマに合わせた仮装、各シャトーの自慢のワインが振舞われる20箇所以上のエイドステーション、沿道からの熱い応援、笑顔で交わす各国のランナーとの交流、ゴール直前にはご褒美のフルコース・・・忘れることのできない楽しい1日が、メドックには待っています。

◆メドックマラソンを余すところなく満喫する5つのコース

1.ワイン大好き7日間(東京発着)チーム(募集人員22名)9/4発¥394,900~

 有名シャトー訪問や世界遺産めぐり、メドックマラソンにパリ自由行動と内容盛りだくさん。マラソン後はメドックの貸切りシャトーで打ち上げパーティー。ボルドー風ステーキとワインで乾杯します。日本から添乗員が同行するので安心、ボルドーではワインに詳しいガイドが同行します。

2.ワインでカンパイ!7日間(東京発着)チーム(募集人員22名)9/4発¥391,900~

 人気のワイン専門店がメドックマラソンツアーをプロデュース。小さくてもこだわりのあるワイナリーを訪問し、シャトー・オーナーと交流します。世界遺産サンテミリオンに1日滞在、その魅力をたっぷり味わっていただきます。ツアーの前後には東京田町のお店でワインパーティーを開催。気の合う仲間と一緒にアットホームな雰囲気の旅にご案内します。

3.マラソンコーチ同行、トップギア7日間(東京発着)チーム(募集人員22名)9/4発¥408,500~
 プロ・ランニングコーチの白方コーチが同行。マラソンで不安なこともアドバイスします。
 ツアー出発前はランニングクリニックを実施します。マラソン初心者でも完走の感動を!!

4.ワイン大好き7日間(大阪発着)チーム(募集人員40名)9/4発¥367,500~

  「ワイン大好き7日間チーム」の大阪発着版。大阪-パリ直行便を利用するコースを設定いたしました。

5.とことん楽しむ9日間 (東京発着)チーム(募集人員 22名)9/3発¥445,100~

 メドック・マラソンを前後3日間にわたってフルに楽しむコースです。専用バスによる観光の他、ボルドーではフリータイムの時間もありますのでゆったりとボルドーの街をお楽しみいただけます。マラソンにベストコンディションで臨んでいただくためボルドー市内でのジョギング・タイムも設定しました。
ツアーの詳細、お申し込みは専用ページをご覧ください。

※詳細は、『メドックマラソン参加ツアー2013』専用ページを参照下さい。

【問い合わせ先】
トップツアー株式会社
経営企画部 広報担当(橘田・芦澤)
TEL:03-5704-3777
FAX:03-5704-3774
Email:koho@toptour.co.jp
次号特集のテーマ、半月板損傷について、史野先生はじめ、今屋先生ほかPT2人の先生に取材の予定です。またPTの三木先生には、半月板損傷に関する文献レビューもお願いします。

半月板損傷の「現在」がわかる内容です。ご期待ください。(清家輝文)
149号の特集「半月板損傷」で、今日は関東労災病院のPT今屋先生に取材です。関東労災病院は1980年に日本で初めて「スポーツ整形外科」を院内標榜したところです。

初代のスポーツ整形外科部長が中嶋寛之先生、2代目が萬納寺先生、現在内山先生が3代目ですね。萬納寺先生はおなくなりになりましたが、いい先生でした。内山先生も長身でいい先生です。

今日はそこのリハ室にうかがい、今屋先生に半月板損傷のリハビリテーションについて語っていただきます。(清家輝文)
149号の特集は「半月板損傷」をテーマに取材を進めています。医師では、史野根生先生にお話をうかがいました。理学療法士の先生2名を今後取材の予定です。さらに取材する可能性もあります。

約5年前に堀部先生に解説していただきましたが、今回もう一度、診断と治療、リハビリテーションについて探ります。特に診断については、MRIの発達により、さらに正確詳細になったとのことです。

なかなか画期的な治療がないのが半月板損傷ですが、さて現在はどのようになっているのか。お楽しみに!(清家輝文)
下記のDVDを編集部に送っていただきました。
セミナーの内容を動画で詳細に記録したものです。DVD2枚組で、3時間以上になります。
詳細は、このサイトをご覧ください。

■DVD筋テストと触診[上肢編]
トレーナー&セラピストのためのハンズオンセミナー
筋テストと触診[上肢編]
日時:2012年10月27,28日
講師:佐藤博紀氏
価格:4,980円(税込・送料込)※当該セミナー参加者は2,000円(税込・送料込)
セミナーの一部を収録したDVD(2枚セット)です。2日間のセミナーの内、講義部分とデモンストレーションの部分、あわせて約3時間20分を収録しています。
Disc1/約90分 Disc2/約103分
148号の座談会で以下を訂正します。次号巻末にも掲載します。申し訳ありませんが修正のほどよろしくお願いします。

P.32 中段、下から11行目:のようなもの ⇒ のような移動様式
      下から8-7行:人で、それで ⇒ ヒトで、地上で
P.33 左段 下から14行目と16行目:日本モンキーパーク ⇒ 日本モンキーセンター
   右段 上から13行目:順応 ⇒ 適応
P.34 左段 下から2行目:長頭・短頭が坐骨結節から ⇒ 長頭と短頭が、それぞれ坐骨結節と大腿骨遠位から
P.36 コラム 左段 2行目: ヒレ -> エラ(鰓)

入稿後いただいた修正で間に合いませんでした。p.36の「ヒレ」が「エラ」は編集部のミスです。すみませんでした。(清家輝文)
先月のアクセスレポートを掲載しようと思って調べたら、そのサービスが見当たりません。ということで、先月は不明ということになります。

さて、148号「解剖の真実」はお手元に届きましたでしょうか。何人かの先生からお電話をいただき、好評で、ほっと胸をなでおろしています。

次号、149号ですが、特集テーマは「半月板損傷」で企画を進めています。また詳細が決まったらお知らせします。お楽しみに!(清家輝文)