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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

次号151号の特集は「ストレッチング」をテーマにし、きのう北海道の酪農学園大学に行き、山口太一先生に取材してきました。

パフォーマンス向上にはダイナミックストレッチングのほうがよいという研究成果を発表されていますが、スタティックストレッチングを否定するものではなく、特に健康の保持増進には優れたものという結果が出ています。また、スタティックストレッチングをウォームアップで用いる場合の上手な使い方についてもなるほどというご意見を聞きました。

選手、トレーナーの方にも取材を進めています。151号、お楽しみに!(清家輝文)
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日本スポーツとジェンダー学会 第12回大会
開催日時:2013年7月13日(土)13時~14日(日)17時
会場:京都教育大学(京都市伏見区深草藤森町1)JR藤森駅下車徒歩5分、京阪墨染駅下車徒歩7分
参加費:4,000円(学生2,000円) JSSGS会員は5月31日までの早期申込の場合は3,500円
後援:京都教育大学(予定)
協賛:日本スポーツ体育健康科学学術連合

大会テーマ「身体とエンパワーメントを考える」

●プログラム
大会第1日:2013年7月13日(土)
12:15~ 受付
13:00~17:30 シンポジウム「身体活動がもたらすエンパワーメントの可能性」
・「身体フェミニズム:女性の身体的エンパワーメントのために」合場敬子氏(明治学院大学)
・「超高齢社会への挑戦:『動ける90歳代』を目標に」木村みさか氏 (京都学園大学)
・「体育におけるカリキュラム・ポリティクスとジェンダー」井谷惠子氏(京都教育大学)
・「主婦性の社会化を考える(ママさんバレー等を事例として)」高岡治子氏(筑波大学大学院・日本家庭婦人バスケットボール連盟監事)
司会 高峰 修氏(明治大学)

17:45~19:30 情報交換会

大会第2日:2013年7月14日(日)
9:00~11:30 一般発表
12:25~13:35 特別プログラム「体育・スポーツと暴力/性暴力を考える-新聞報道の現場から-」
講師 落合 博氏(毎日新聞社)
司会 近藤良享氏(中京大学)

13:45~15:45 特別講演「教育・身体・ポリティクス」
講師 小玉重夫氏(東京大学)
司会 前田博子氏(鹿屋体育大学)

16:00~17:00 総会