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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

次号151号の特集は「ストレッチング」をテーマにし、きのう北海道の酪農学園大学に行き、山口太一先生に取材してきました。

パフォーマンス向上にはダイナミックストレッチングのほうがよいという研究成果を発表されていますが、スタティックストレッチングを否定するものではなく、特に健康の保持増進には優れたものという結果が出ています。また、スタティックストレッチングをウォームアップで用いる場合の上手な使い方についてもなるほどというご意見を聞きました。

選手、トレーナーの方にも取材を進めています。151号、お楽しみに!(清家輝文)
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日本スポーツとジェンダー学会 第12回大会
開催日時:2013年7月13日(土)13時~14日(日)17時
会場:京都教育大学(京都市伏見区深草藤森町1)JR藤森駅下車徒歩5分、京阪墨染駅下車徒歩7分
参加費:4,000円(学生2,000円) JSSGS会員は5月31日までの早期申込の場合は3,500円
後援:京都教育大学(予定)
協賛:日本スポーツ体育健康科学学術連合

大会テーマ「身体とエンパワーメントを考える」

●プログラム
大会第1日:2013年7月13日(土)
12:15~ 受付
13:00~17:30 シンポジウム「身体活動がもたらすエンパワーメントの可能性」
・「身体フェミニズム:女性の身体的エンパワーメントのために」合場敬子氏(明治学院大学)
・「超高齢社会への挑戦:『動ける90歳代』を目標に」木村みさか氏 (京都学園大学)
・「体育におけるカリキュラム・ポリティクスとジェンダー」井谷惠子氏(京都教育大学)
・「主婦性の社会化を考える(ママさんバレー等を事例として)」高岡治子氏(筑波大学大学院・日本家庭婦人バスケットボール連盟監事)
司会 高峰 修氏(明治大学)

17:45~19:30 情報交換会

大会第2日:2013年7月14日(日)
9:00~11:30 一般発表
12:25~13:35 特別プログラム「体育・スポーツと暴力/性暴力を考える-新聞報道の現場から-」
講師 落合 博氏(毎日新聞社)
司会 近藤良享氏(中京大学)

13:45~15:45 特別講演「教育・身体・ポリティクス」
講師 小玉重夫氏(東京大学)
司会 前田博子氏(鹿屋体育大学)

16:00~17:00 総会