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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

スポーツ医学専門の新サイトをオープンしました。

題して、MMSSM(Multimedia Station for Sportsmedicine、ムッスムと呼んでください)。

左半分は無料コンテンツ、右半分は有料コンテンツになります。

オープン時は、有料コンテンツは4本ですが、徐々に増やしていきます。

ぜひ、一度ご覧ください。(清家輝文)
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151号、本日発売です。詳細はこのサイトをご覧ください。特集30ページのうち12ページを公開していますので、ぜひご覧ください。

今月の特集は以下のとおりです。(清家輝文)

特集 ストレッチングの研究と現場 ──ダイナミックとスタティックの用い方

1981年に刊行された『ボブ・アンダーソンのストレッチング』は日本においても世界においても急速な普及をみせ、今やアスリートはもちろん一般人にも広く実践されている。ストレッチング関連書籍も今なお多数が店頭に並んでいる。しかし、ストレッチングの科学的論文が示すところでは、スタティックストレッチングはパフォーマンス向上には有効とは言えない。ではスタティックストレッチングはウォームアップでは行わないほうがよいのか。そうした現場での疑問も含め、この特集では、ストレッチング研究に携わってこられた山口太一先生に長時間取材し、その研究も含め山本利春先生にインタビュー、そしてスポーツ現場での実際について、河本耕平選手と桑井太陽トレーナーに聞いた。

1 ストレッチングの研究を語る──ダイナミックストレッチングとスタティックストレッチングの用い方
山口太一・酪農学園大学 農食環境学群 食と健康学類 准教授

2 ストレッチング研究の難しさと妥当性
山本利春・国際武道大学教授、日本体育協会公認アスレティックトレーナーマスター

3 現場からの報告──選手、トレーナーの実践例より
■現場リポート1
多方向からのアプローチでパフォーマンスアップを図る──河本耕平選手のストレッチングの変化

■現場リポート2
パフォーマンスチェンジという考え方──桑井太陽トレーナのストレッチ