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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

前回の日記で春爛漫と書きましたが、関東はもうすぐ梅雨入りしそうです。
東海まで来たから本当にもうすぐ。

梅雨の時期というか雨も嫌いではないのですが、私の悩みは靴。
最近はこじゃれたレインブーツなるものが巷で流行っておりますが、私の靴箱にあるのは長靴。

見ようによっては可愛いかもしれないけど百歩譲っても通勤にはNG。これまで履いて出かけたのは3年で3回ほど。なんでそんなのを買ったのかというと、とりあえず急いでいたから。なんで捨てないのかというと、もったいないから。みなさんの家にもそんなものの一つや二つはありますよね~。

さて先日、ちょっと用事を仰せつかって10年ぶりくらいに東京代々木にある「国立オリンピック記念青少年総合センター」に行ってきました。私が毎日のように通っていたのは今から20年以上前。あの頃は横浜から新宿にでて小田急線に乗り換えるというのは少々乗り換えが多くて面倒だったので、渋谷駅からバスを使っていました。なので今回も「オリンピックセンターへ行くのは渋谷からバス」と思っていました。

丸一日。でも今は「湘南新宿ライン」というのができて横浜から新宿まで乗り換えなし。ささっと小田急線に乗り換えられる。昔の習慣とは恐ろしいものです。

参宮橋駅を降りてセンターまでの道のり。お店も変わっているようです。でも角を曲がって踏切を越えて歩道橋を渡る。歩道橋からのぞくと泰山木に白い大きな花が咲いています。昔の記憶が一気に浮上↑。こんなことあった、あんなことあったという記憶はどちらかというと笑ってたより、困ったり、悩んだりしてた方が多かったけど、「
あの頃があってよかったよね」と思います。これは確実に。

あの頃の思い出の一つは日進カップヌードルカレー味。仕事は少ししていましたが、交通費にどんどんお金が消えて余裕がなかったので。可哀そうに思った先生がお昼に食堂に連れて行ってくれました。

写真は通勤途中のお宅に咲いているバラ。毎年楽しみにしています。

DCIM0155.jpgDCIM0154.jpg

津田清美
(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)

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