スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.190(2017年5月号)←詳細&購入はここ!
SQ190.png 特集『特集 膝の問題とそのアプローチ』
──知識と経験から語る「現場」の問題
 
1.「膝関節のバイオメカニクスの重要性」
──膝ACL損傷予防の視点から
浦辺幸夫・広島大学大学院医歯薬保健学研究院 PT, PhD, JASA-AT, MA
        
2.「膝前十字靭帯再建術後のリハビリテーション」
吉田昌平・京都がくさい病院 スポーツリハビリテーション科理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー
 
3.「膝関節における腫れによる膝機能への影響」
吉田奈美・医療法人社団 昇英会 はちすばクリニック、
理学療法士

4.「膝の問題、とくに前十字靭帯について」
──知と実践のパイオニアであれ!
黒澤 尚・順天堂東京江東高齢者医療センター整形外科、順天堂大学特任教授、
はちすばクリニック

介護予防運動の指導者育成講座(大阪開催)
――尿失禁予防教室の運動指導法


介護施設、行政施設、フィットネスクラブなどで活躍される指導者を養成する講座です。
介護予防運動の指導方法に特化した内容で、現場でスグに実践できる講座内容。
介護施設での教室開講が可能なカリキュラムとなっています。

日時/平成25年9月29日(日)、13:00~15:00

テーマ/尿失禁予防教室の運動指導法

会場/天満橋ドーンセンター(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より約350m)

参加費/3,000円(おひとり様)
    指導マニュアルDVDつき参加費  4,500円(おひとり様)

    ◆尿失禁予防運動指導マニュアルDVD
     定価 3,200円 /会場販売(当日のみ)2,500円

    ◆参加費は銀行振込となります。※お申込み日より1週間以内
     振込手数料は本人様負担となります。予めご了承ください。

定員/15名(定員になり次第締切らせて頂きます)
    ※最小催行人数 5名

申し込み方法/所定の申し込みフォームから申し込む

問い合わせ/株式会社ウェルネス&スマイル(担当:小林)
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152号の表紙で「スポーツと法」をご執筆いただきました
宮田先生のお名前に誤りがありました。

誤:宮田善晃→ 正:宮田義晃

訂正してお詫び申し上げます。(田口久美子)
「インディバ・アクティブ」 大阪セミナー
――スポーツ選手の鼠径周囲部痛へのアプローチ


「インディバ・アクティブ」の7月大阪セミナーは、一度発症すると治りにくい鼠径周囲部痛(グロインペイン)をテーマに、日本体育協会公認アスレティックトレーナーとして、多くのアスリートの治療を行っている畑中仁堂先生の講演と実技を行います。アプローチ方法、診察、評価から機能回復運動や施術まで、デモンストレーションを中心に講演していただきます。

現場でアスリートのケアにあたる畑中先生の貴重な経験を聞くことができる絶好の機会ですので、ぜひご参加ください。

日時/ 7月21日(日)、 14:00~17:00

会場/ 株式会社インディバ・ジャパン大阪営業所(大阪府大阪市西区北掘江2丁目2番24号岩伸北堀ビル10F)

講師/畑中仁堂(じんどう整骨院アスリート院長)
・柔道整復師 ・鍼灸マッサージ師
・日本体育協会公認アスレティックトレーナー
・埼玉県バレーボール協会専属トレーナー
春日部共栄高校男女バレーボール部、LPGAツアーコンディショニング、日本相撲連盟湊部屋など、様々な分野でのトレーナー活動を行う

定 員/ 30名(定員になり次第締切とさせていただきます)

参加費/ 無料

申し込み方法/所定の申込用紙に、必要事項をご記入いただき、FAXにてお申込ください。

問い合わせ/株式会社インディバ・ジャパン
TEL:03-5768-8871
FAX:06-6536-0116 (担当:早川)
152号特集「座談会:胸郭出口症候群」は本日発売です。全体の目次、並びに特集の約半分、10ページ分を無料で公開しています。ぜひ、このサイトをご覧ください。

下の写真はその座談会の模様です。左から、古島先生、芋生PT、漁野コーチ、馬見塚先生、島田先生、宇良田PTです。(清家)

座談会
第1回 HAMMER STRENGH CLINICS オープン記念セミナー

世界中のトップアスリート、プロスポーツ選手が数多く愛用し、プレート・ロード・マシン世界No1 ブランドハンマー・ストレングス。世界トップレベルのコーチやトレーナーの方々同士のネットワークを目的として、2008 年米国本土にてハンマーストレングスクリニックはスタート致しました。毎回、プロスポーツチームや大学チームのトップ・コーチ数名が講師となり、それぞれの得意分野での講義や実技指導を行っています。
2013年、日本でもハンマーストレングスクリニックが始まります。

日程/8月11日( 日)

時間/午後1時~4時30分(受付:午後12時30分~1時)

会場/北里研究所病院 薬学部1号館1501 大講義室(東京都港区白金5-9-1)

内容/
◆基調講演『 夢 野球、人生 』
赤星憲広(野球解説者)

2009 年12 月現役プロ野球選手を引退。
小柄な身体ながら球界を代表する選手として大活躍したことは記憶に新しい。
抜群の運動神経ながら、スポーツ選手にとって不利と言われる肉体的ハンディキャップをどのように克服したのか。 引退の原因でもある怪我との闘いなど、本講演でしか聞けない内容を語る。

◆セッション1「メディカルフィットネスの取組み――投球動作に置ける障害事例と予防法」
瀬戸口 芳正(医療法法人MSMC みどりクリニック理事長)

◆セッション2「ファンクショナルトレーニング概念」
湯浅 康弘(立命館大学アメリカンフットボール部S&C コーチ)

受講料/一般 2,500 円(税込)、 学生 1,000 円(税込)

定員/200名(定員になり次第締切り)

申し込み方法/専用ウェブサイトおよびPDF用紙よりお申し込む

問い合わせ/ライフ・フィットネス・アカデミー(担当:松本)
TEL:03-3359-4309
Email:eri.matsumoto@lifefitness.com 
第7回股関節フォーラムは6月29日、神戸国際会議場で開催されます。

詳細は同フォーラムのこのサイトをご覧ください。(清家)
編集工房ソシエタスが編集した東海林祐子先生著の『コーチングのジレンマ』が本日発売になりました。

指導者が直面するジレンマをゲーム理論の「囚人のジレンマ」をベースに分析していきます。女性指導者として初めて高校男子ハンドボール部を日本一に導いた著者の「ジレンマ」の数々とその分析、対処から見える新しい指導モデルです。

「体罰」が問題になっていますが、背景にある指導者のジレンマから、より効果的な指導論がみえてきます。

上記赤文字をクリックすると、目次はもちろん、「はじめに」と「第1章」の全文を立ち読みできます。ぜひ、ご覧ください。(清家)
スポーツ医学の新サイト、mmssmに「第25回日本運動器科学会」(7月6日、神戸国際会議場、会長:吉矢晋一・兵庫医科大学整形外科)の詳細をアップしました。「“運動器科”の新しい展開」と題し、各部位のオーバーユース障害に関するシンポジウムが開催されます。(清家)
リアライン・コア 体験会(広島会場)

骨盤・胸郭のゆがみを解消する画期的な商品が誕生しました。
姿勢改善・腰痛軽減、などの効果が期待される「リアライン・コア」をご体験頂ける機会です。

日時/ 2013年7月21日(日)、講習時間 9:30~11:30

会場/ 朝日医療専門学校 広島校(広島県広島市西区己斐本町1丁目25-15)

内容/
(1)リアライン・コンセプト
(2)リアリアン・デバイスの役割と効果(座学)
(3)リアリアン・デバイスの使用法(実技)

講師/ 星賢治(広島国際大学)

受講料/ 3,150円

定員/ 40名

注意事項/体験会を受講されると
(1)個人または在籍施設がリアライン・コアを購入可能となります。
しかし
(2)体験会を開始
(3)コアを販売 は出来ません。

(2)と(3)については認定セミナー受講者のみが可能となります。

お申込み方法/ 
(1)URLへアクセス
(2)該当セミナーの「カゴへ入れる」ボタンを押して決済へと進んでください。

問い合わせ/株式会社GLAB セミナー事務局
E-mail:seminar@g-lab.biz



リアライン・デバイス認定セミナー
――コア編(東京会場)


リアライン・コンセプトは広島国際大学の蒲田和芳らが提唱する関節疾患の治療概念です。
関節におけるかみ合わせ(アライメント)や動き(キネマティクス)の異常を早期に発見し、速やかに関節のゆがみを解消(リアライン)することによって、驚くほど速やかに治療を進める事が可能となります。

リアライン・コンセプトを基に作られたリアライン商品は、理想的な関節肢位を保ちながらエクササイズを行い、良肢位を保持した状態での筋活動パターンの再学習を行う事ができる装具や器具です。この度、リアライン商品を正しくご使用頂ける指導者を養成できればという思いから、下記の日程で各商品を使用した治療法の認定セミナーを開催致します。

日時/8月10日(土)、講習時間 9:30~12:00

会場/ インターリハ本社研究室(東京都北区上中里1-37-15)

内容/
(1)リアライン・コンセプト
(2)リアリアン・デバイスの役割と効果(座学)
(3)リアリアン・デバイスの使用法(実技)

講師/ 蒲田和芳(広島国際大学)

受講料/ 5,250円

定員/ 40名

※認定の基準/セミナーテーマの受講により認定(合格者には認定証を授与します。)

お申込み方法/ 
(1)URLへアクセス
(2)該当セミナーの「カゴへ入れる」ボタンを押して決済へと進んでください。

問い合わせ/ 株式会社GLAB セミナー事務局
E-mail:seminar@g-lab.biz
 今年の関東の梅雨は本当に蒸し暑いです。うっすら肌寒い(薄ら寒いって言いますよね)ときはわずか一日二日。

 先日、NHKのクローズアップ現代で「オノマトペ」が取り上げられていました。
「オノマトペ」というのは「ふわふわ」「もちもち」「ビュンビュン」「ザラザラ」などの擬音語・擬態語のこと。
「もふもふ」は「ふわふわ」より暖かいイメージが増えるらしい。

 スポーツの現場でも「オノマトペ」が使われているというので、福島大学陸上部の川本監督のところにも取材が……。

 なぜなら川本監督は「ポン・ピュン・ラン」という題名の本を出しているくらいですから。
スタートはグイグイ、ポンと地面を押して自分の足をピュンと追い越すという感じ。
某実業団バスケットボールチームの監督も練習中や試合前のミーティングで、
「ダッーっといってガッガッ」、「ギャッ」、「ガツン」、「サッサッ」とかいろいろ。

 日本語になってないと思うけど、「ここは強くいけってことね」とか「ぶつかったりしてモタモタ(これもオノマトペ!)しないで素早くってことね」とか十分イメージは伝わる。

 短い単語でみんなが同じようなイメージを持てるって素晴らしい!けど、その反面、ボキャブラリーが減るとなると日本語的にはどうなんだ? って感じもしますが……。でも、おもしろい(o^-^)

 さて先週は、陸上の日本選手権が行われ、今年8月の世界陸上に出場する選手が決まりました。

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今話題の桐生くん。そして400mHの久保倉里美(新潟アルビレックス)。

 このブログでも何度か出てきていますが、久保倉選手は福島大の卒業生なので一緒に福島で練習してます。B標準しかクリアしていなかったけど日本選手権で優勝したのでギリギリ代表入り。31歳新婚ハードラーの活躍に乞うご期待!

 陸上も選手の年齢層の幅が広がってきましたね。高校生からアラフォーまで。いいことです。みんなで切磋琢磨して頑張りましょう!!

 写真は日本選手権が行われた味の素スタジアム。差し入れでもらった鳩サブレー。鳩サブレーが鎌倉銘菓ってことは以外と知られていない……。

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津田清美
(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)



今日は、日体大でフォーラム「きらめくオリンピック・パラリンピックを目指して」を取材。

アスリートとしては、具志堅幸司、河合純一、柴田亜衣、中村礼子、ヨーコ・ゼッターランドの各氏が参加。詳細はこのサイトをご覧ください。(清家)
152号から、久木留毅先生の新連載「After 2012オリンピック・パラリンピックから見える風景」が始まります。レスリング競技に関する研究をはじめ、スポーツ戦略についても論文の多い久木留先生は現在、英国やヨーロッパ諸国を視察研究中ですが、現地から原稿を寄せて頂きます。

次号の第1回は「ラフバラ大学のスポーツ戦略 Vol.1」。日本のスポーツ戦略を考えるうえで欠かせない連載になりそうです。ご期待ください。(清家)
ラグビーハイパフォーマンスセミナー
――ユース年代のトレーニングと測定評価


期日/2013年6月23日(日)

時間/18:00~21:00

会場/パフォーマンスアカデミートレーニングジム(大阪市阿倍野区)

内容/
1.U20日本代表でのコンディションマネジメントの紹介

2.ユース世代におけるコンディショニング
・各種測定の活用事例
・ウォーミングアップの考え方
・指導者目線の傷害予防

3.各種測定ツールの紹介
ITO-INBODY(体組成測定)、Body Metrix(超音波筋脂厚計)、WITTY(光電管)、フットビュー(インソール測定器、バランス測定)、YO-YO test(全身持久力測定)など

※セミナーの詳細および申し込みフォームはこちらを参照

講師/下農裕久氏(クボタスピアーズトレーナー)、山下大輔氏(天理大学ラグビー部コーチ)

対象/ラグビーのコーチ、トレーニング指導者、トレーナー等

参加費/2,000円

定員/15名

問い合わせ/シンクスポーツ株式会社

「暴力根絶」プロジェクトのパネルディスカッション開催

現在、スポーツ界における暴力行為が大きな社会問題となっています。周知のように、この問題の契機には女子柔道ナショナルチームのコーチによる暴力行為がありました。

この問題に呼応し、全日本柔道連盟は第3者委員会の提言を受け2013年3月21日に「暴力根絶」プロジェクトを立ち上ました。本法人理事長の山下泰裕がプロジェクトのチームリーダーに就任しました。

本法人では、プロジェクトに参画頂いている有識者の専門分野からご意見を徴し、柔道界並びにスポーツ界から暴力行為を根絶するためのパネルディスカッションを開催いたします。

日時/平成25年7月14日(日)、13時30分~16時00分

会場/品川プリンスホテル メインタワー10階 ムーンストーン
(〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30)

主催/認定NPO法人柔道教育ソリダリティー

後援/朝日新聞社、公益財団法人全日本柔道連盟

内容/
パネルディスカッション
◆コーディネーター
宮嶋泰子((株)テレビ朝日 編成制作局アナウンス部兼編成部上級マネジャー)

◆パネリスト(講演順)
①『柔道界における暴力根絶に向けて』
山下泰裕(NPO法人柔道教育ソリダリティー理事長・東海大学副学長)

②『体育・スポーツ界における暴力行為根絶に向けて』
友添秀則(早稲田大学教授 スポーツ科学学術院長・スポーツ科学部長)

③『スポーツにおける暴力発生『メカニズムと根絶の取り組み』
菊 幸一(筑波大学大学院教授 スポーツ健康システム・マネジメント専攻長)

定員/300名

申し込み方法/本パネルディスカッションへのご入場には事前申し込みが必要です。

本ホームページ(申し込みフォーム)または参加申請用紙をプリントアウトしFAXにてお申し込みください。

申込締め切り/6月28日(金)
*なお、お席には限りがございます(定員300名)。満席となり次第締め切らせていただきますので、お申し込みはお早めにお願いたします。お申し込み後欠席される場合は、必ず事務局までご連絡いただきますようお願いいたします。

問い合わせ/特定非営利活動法人 柔道教育ソリダリティー
「暴力根絶」プロジェクトのパネルディスカッション事務局
TEL:0463-58-1211(内線3524)

ACミランで活躍するトレーナー
遠藤友則氏による特別公開講義開催


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保健医療学部付帯教育のアスレティックトレーナーコースにおいて、特別公開講座を開催します。

講師にイタリアのサッカークラブチーム ACミランで14年間トレーナーを勤める遠藤友則氏をお招きします。

海外サッカーチームのトレーナーに興味が有る方や、将来スポーツの現場で働くことを目指している中高校生や保護者の方など、どなたでも参加可能です。

日時/6月12日(水) 、18:00~19:30 (受付開始:17:30)

会場/東京有明医療大学 3階 中講義室

テーマ / ACミランでのトレーナー活動について

講師/遠藤友則先生 (ACミラン トレーナー)

日本体育協会公認アスレティックトレーナー
はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師

・ヨーロッパチャンピオンズリーグ優勝 2002/3年、2006/7年
・ヨーロッパチャンピオンズリーグ準優勝 2004/5年
・イタリアカップ優勝 2002/3年
・イタリアリーグ優勝 2003/4年、2010/11年
・インターコンティネンタルカップ(トヨタカップ)優勝 2007/8年
・インターコンティネンタルカップ(トヨタカップ)準優勝 2003/4年
・ワールドカップヨーロッパ予選 2005年 ウクライナ代表 帯同
・ドイツワールドカップ本大会 2006年 ウクライナ代表帯同 ベスト8

内容(予定)/日本人の私がここで14年も仕事ができる訳

      サッカー界での我々のポジション

      若いトレーナーへのアドバイス

      日本におけるはり師、きゅう師、柔道整復師、アスレティックトレーナーの資格が
       どのように活かされているか

      質疑応答

申し込み方法/申し込み不要。当日会場に直接お越しください。

参加費/無料

問い合わせ/東京有明医療大学 事務局
TEL:03-6703-7000
新刊書『新人・若手理学療法士のための最近知見の臨床応用ガイダンス 筋・骨格系理学療法』(常任編集:嶋田智明・有馬慶美・斉藤秀之、文光堂)について、スポーツ医学サイトmmssmで紹介しました。

弊誌次号でも紹介します。(清家)
9/26(木)、27(金)発
ホノルルセンチュリーライド2013ツアー募集開始のお知らせ


トップツアー株式会社では、ハワイで9月に開催されるサイクルイベント【 ホノルルセンチュリーライド2013 】の参加ツアーの発売を日開始しました。

毎年恒例のこの大会の参加ツアー、ハワイの風を肌で感じながら160キロを自転車で駆け抜けるこの大会には毎年多くの方にご参加いただいています。今年も多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

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【万全の体制でサポート】
今年もオフィシャルアドバイザーには、ご存知ロードレース界の第一人者の今中大介さんをお迎えしています。また新たに、女性サイクリストとしても活躍する、モデルの日向涼子さんにも加わっていただきます。

加えて、皆さまの走りをサポートするサポートライダーとして、国内トップカテゴリーで活躍する現役選手(湘南ベルマーレサイクルロードチーム)のみなさんも同行、全員が楽しく完走できるようバックアップします。さらには、日本から専任のメカニックも同行して自転車のメンテナンスや調整をさせていただきます。

【事前の走り方教室を開催】
出発前にハワイでの最高のサイクリングを思い浮かべる時間もまた楽しいもの。といっても最長で100マイル(160km)というロングライドに一抹の不安を抱くのも事実。そこで、毎年好評の出発前「走り方講座」を今年も実施します。

ツアーに同行いただく、今中大介さんと日向涼子さんを講師として、基本的な自転車の乗り方やペース配分、走行コースのポイントや大会当日までの練習・体力作り、ウェアやグッズの選び方などをわかりやすく解説していただきます。もちろん、現在ツアー申し込みを検討中の方のご参加もOK! 東京での実施ですが、2回開催ですのでご都合の良い回にご参加ください。

【現地でも多彩なプログラムをご用意】
大会前日のプラクティスライドを2種類ご用意。大会当日のディナーパーティ。また大会翌日の朝のタンタラスの丘へのヒルクライム。

さらに今年は、せっかくハワイに行くのだから、ぜひノースショアも走ってみたいというご要望にお応えし、ノースショアで、有名なカフクシュリンプや人気のシェイブアイスなどに舌鼓を打ちながらハワイの田舎町をポタリングするプログラムも新しく設けました。

【旅行代金は成田発128,800円~】
発地は例年通り、東京は成田と羽田、そして中部国際空港と関西空港となります。いずれもJALの直行便を利用。自転車無料運搬サービスをご利用いただけます。

代金は一例として、

・最短でご参加いただける9/27(金)発5日間の場合:
    成田発128,800円~148,800円
    関西発145,800円~165,800円

・大会前後にフリータイムが1日ずつある9/26(木)発7日間の場合:
    成田発137,800円~171,800円
    関西発154,800円~188,800円

となります(燃油サーチャージ別)。

☆旅行代金、ツアー・プログラム内容、事前講座など詳細は募集ページご覧ください。

☆今年から、FaceBookページでもさまざまな情報を発信しています。ご参加されない方にもお楽しみいただける情報を発信していきますのでご活用ください。

【問い合わせ】
トップツアー株式会社 広報担当(橘田・芦澤)
TEL:03-5704-3777
FAX:03-5704-3774
E-mail:koho@toptour.co.jp
今月発売の152号の特集「胸郭出口症候群」では、まず馬見塚先生が日本整形外科学会の見解を挙げ、続いて古島先生が、胸郭出口症候群の病態、診断、治療などについて図25点とともに解説。そのあと、馬見塚先生が、鑑別診断について、とくに脊椎脊髄長不適合症候群(仮称)について解説。

そのあと、リハビリテーションについて宇良田先生が図とともに語り、レジスタンストレーニングの肢位との関連で、漁野先生と芋生先生が述べられ、最後に島田先生がバイオメカニクスの立場からスティックピクチャとともに解説。

その間、ディスカッションも自由に繰り広げられます。現在編集中で、今日には全体を組み上げ、あとは校正作業になります。

まだわかりませんが、20ページくらいの特集になる予定です。ご期待ください。(清家輝文)
『肩こりの臨床』(森本昌宏編集、克誠堂出版)の書評を、スポーツ医学の新サイト「mmssm:multimedia station for Sportsmedicine」にアップしました。

そのほかにも書評やクリニックレポート、セミナー案内など無料コンテンツのほか、論文、講義、レビュー、電子書籍などの有料コンテンツもあります。ぜひご覧ください(上の赤字をクリック)。(清家)
第78回ノウハウデリバリー☆
あなたの持っている「声」を目覚めさせる!


開催日程/2013年7月14日(日)

時間/座学:10:00~12:00、実践:12:45~14:45

会場/新宿コズミックセンター 大会議室(東京都新宿区大久保3-1-2)

【プログラム】
座学:発声のメカニズム
1)音声について
2)日本語の発音の特徴

実践:資質を開花させるトレーニング
1)発声のための準備運動
2)発声トレーニング

講師/船津明生(ふなつ あきお)
 1957年愛知県生まれ。名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士後期課程修了。学術博士。外資系商社・情報関連企業勤務の後、貿易会社経営を経て、コンサルティング及びセミナー講師として活躍。実務経験に基づいた貿易業務の知識解説などわかりやすく楽しい講義には定評がある。
 その後、大学院へ進み、現在は大学を中心に専門学校や企業セミナー等で英語・日本語・音声学を教えるかたわら、一般の人たちを対象にヨガの実践的ワークショップも開催するなど活躍の場をさらに広げている。現在はもっぱら波乗りだが、元々はラガーマン。博士論文は「『武士道』と『植民地』からみた新渡戸稲造の思想研究」

募集対象・定員/指導には「声」が重要だと気づいている方。また、大切かも知れないと今、思い始めた方。
男女問わず30名

受講料(税込)/(弊会会員には、5%引きが適用されます)
一般:一括(座学+実践)12,600円、単発(座学or実践)各8,500円
学生:一括(座学+実践)10,800円、単発(座学or実践)各7,300円
*当日お支払いは、割り増しになりますのでご注意下さい!

※お申し込み・その他詳細URL

問い合わせ/特定非営利活動法人スポーツ指導者支援協会 ノウハウデリバリー
(担当:伊藤)
〒169-0075東京都新宿区高田馬場1-20-7-107
TEL 03-5272-2620
月刊スポーツメディスン152号の特集は「胸郭出口症候群」で、現在編集中です。

紙媒体のよさは確実にありますが、「動画で見せたい」「音声があってもよい」と長く考えてきたのですが、それを可能にするメディアとして、スポーツ医学のマルチメディアステーションmmssmを立ち上げました。右上の欄から入ることができます。

現在、無料コンテンツとして、仙台市の「東あおば整形外科」の動画レポート、そしてウエサカの次世代スミスマシンのCMが動画を含むものです。

有料コンテンツには、吉村直心先生のパワーポイントに音声解説、鈴木俊明先生の動画プラスパワーポイント音声付き解説があり、三木先生のレビュー、そして私の本はPDF版です。

動画で伝えたい部分があるというコンテンツについては、ぜひこのサイトをご活用ください。発表したいものがあるという方はぜひ、右欄の「メールフォーム」からお寄せください。

まだご覧になっていない方はぜひ一度ご覧ください。(清家輝文)
みちのくから、つながろう。 スポーツのチカラで復興を後押し!

未来(あした)への道 1000㎞縦断リレー
――全国から参加ランナー約500人を募集!


「未来(あした)への道 1000㎞縦断リレー実行委員会」では、スポーツのチカラで継続的な震災復興を後押しするために、東日本大震災で被災した地域を縦断し、東京まで「たすき」で繋ぐランニング主体のイベント「未来(あした)への道 1000㎞縦断リレー」を2013年7月25日(木)~8月7日(水)の14日間にかけて実施いたします。

青森県・八戸市をスタートとし、約1,000kmの行程・全143区間(予定)を、全国から募集する一般ランナーによるランニング(各区間:1~10㎞程度)と自転車によって、リレー形式(競走ではない)で繋ぎ、復興へ向けた歩みや現状、地域の魅力等を全国へ発信します。

ご参加いただく一般ランナーを、以下のとおり募集いたします。

参加ランナー募集期間: 5月22日(水)~6月14日(金)

申し込み期間 : 2013年5月22日(水)~6月14日(金)

申し込み方法 : 公式公式ホームページから申込み

参加要件等 : 詳細は公式ホームページ参照

参加料 : 無料

未来(あした)への道1000km縦断リレー 開催概要

みちのくから、つながろう。
未来(あした)への道 1000㎞縦断リレー
Run & Ride to TOKYO 2013
【英文名称】 Discover Tomorrow 1000km Relay to TOKYO

イベント概要: スポーツのチカラにより、継続的な震災復興の機運を醸成し、被災地と全国の絆を深めることを
目的に、青森県~岩手県~宮城県~福島県~茨城県~千葉県~東京都の全長約1,000kmを
一般募集によるランナーを主体に、ランニングと自転車にてリレー形式で結ぶ。
<14日間、計143区間を予定(内訳:ランニング114区間 / 自転車29区間)>

開催日程およびコース概要(予定) ※各日、9:00~17:00の実施を基本とする
7月25日(木) 八戸市庁~久慈市役所
7月26日(金) 久慈市役所~宮古市役所
7月27日(土) 宮古市役所~大船渡市立綾里小学校
7月28日(日) 大船渡市立綾里小学校~陸前高田市役所
7月29日(月) 陸前高田市役所~南三陸町ベイサイドアリーナ
7月30日(火) 南三陸町ベイサイドアリーナ~パレス松洲(松島町)
7月31日(水) パレス松洲(松島町)~ 亘理町中央公民館
8月 1日(木) 亘理町中央公民館 ~福島県庁
8月 2日(金) 福島県庁~郡山市役所
8月 3日(土) 郡山市役所~三崎公園(いわき市)
8月 4日(日) 三崎公園(いわき市)~大洗町役場
8月 5日(月) 大洗町役場~旭市役所
8月 6日(火) 旭市役所~千葉県庁
8月 7日(水) 千葉県庁~シンボルプロムナード公園(江東区青海)

主 催 : 「未来(あした)への道 1000㎞縦断リレー」実行委員会
(7都県各陸上競技協会、スポーツのチカラProject実行委員会等にて構成)

共 催 : 東京都

後援(予定): 青森県、青森県教育委員会、公益財団法人青森県体育協会
岩手県、岩手県教育委員会、公益財団法人岩手県体育協会
宮城県、宮城県教育委員会、公益財団法人宮城県体育協会
福島県、福島県教育委員会、公益財団法人福島県体育協会
茨城県、茨城県教育委員会、公益財団法人茨城県体育協会
千葉県、千葉県教育委員会、公益財団法人千葉県体育協会
公益財団法人東京都体育協会、公益社団法人東京都障害者スポーツ協会
復興庁、国土交通省観光庁、文部科学省
公益財団法人日本オリンピック委員会
特定非営利活動法人東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会
公益財団法人日本体育協会、公益財団法人日本陸上競技連盟
公益財団法人日本障害者スポーツ協会日本パラリンピック委員会
スポーツ祭東京2013実行委員会、一般財団法人東京マラソン財団

協 力 : コース沿道72市区町村

【問い合わせ】
未来(あした)への道 1000km縦断リレ- ランナー募集事務局
TEL:03-5573-8618 (平日10:00~17:00)
FAX:03-5573-8619
E-mail:info@1000km.jp
先日紹介しました「NPO法人スマイルクラブ スマイルスポーツサミット」の一部プログラム(講師)変更がありましたので、再度ご紹介します。  *下線が変更内容


NPO法人スマイルクラブ スマイルスポーツサミット
“Smile Sport Summit”(S.S.S.)
――これからの総合型地域スポーツクラブを考える!


日程/7月14日(日)

時間/11:00~15:00

会場/レストラン モダンタイムズ イベントルーム 柏駅東口徒歩5分
(柏市柏4-524第二京北ビル、TEL:04-7163-2528)

内容/
第一部 11:00~13:00 事例報告

①「クラブ10年の歩み・・現状と課題」
  高梨泰一(NPO法人習志野イースタンスポーツクラブ理事長)

②「千葉県の地域スポーツクラブの現状と課題」
  岩倉貞実(千葉県庁体育課スポーツ振興室社会体育班) 
 
③「震災とスポーツ」~地域スポーツクラブと震災~
  茂木宏子(スポーツジャーナリスト)

第二部 13:15~15:00 情報交換会(懇親会)
       皆さんの日ごろのスポーツ活動についての情報交換ができます! 

参加費/5,000円/人(資料・懇親会費込み)、第一部のみは3,000円
*定員になり次第締め切り

問い合わせ/NPO法人 スマイルクラブ
TEL:04-7169-4183
FAX:04-7169-3303 
E-mail:smile-c@jcom.home.ne.jp
151号の「ストレッチング」の特集はご好評をいただいていますが、次号152号の特集は「胸郭出口症候群」がテーマです。

整形外科医、理学療法士、トレーナー、バイオメカニクス専門家など計6氏による発表とディスカッションからなります。現在、原稿を起こしている段階です。詳細は追ってお知らせします。お楽しみに!(清家輝文)
5月27日に、スポーツ医学専門サイトmmssmを正式オープンしました。

大きく左欄は無料コンテンツ、右欄は有料コンテンツに分かれます。

左欄には、フィトネス施設と連携、エコーを駆使している「東あおば整形外科」の動画レポートや書評、セミナーなどがあります。

右欄は、Japanese Webzine of Sportsmedicine(JWSM)として、動画や音声を含む論文やレポート、講義などを収録。その下に、これまでいろいろなところ私が言ったり、書いたりしてきたことをまとめた『スポーツとスポーツメディスン』の第1部として「スポーツについて」、A5判66ページにまとめた電子書籍をアップしました。

「立ち読み」ボタンで約10ページをご覧いただけます。ぜひ、ご覧ください。(清家輝文)
スポーツ医学専門サイトmmssmに今日は宮下充正著『日本を歩く』の書評を掲載しました。

最近掲載の書評は以下のとおりです。

カラー版 スポーツ・コーチング学
レイナー・マートン著、大森俊夫・山田茂監訳
 
肘実践講座 よくわかる野球肘 離断性骨軟骨炎
編集企画:岩瀬毅信、柏口新二、松浦哲也

ピラーティスアナトミィ
ラエル・イサコウィッツ、カレン・クリッピンジャー著
中村尚人監訳

これら書評のほか、仙台市にオープンしたフィトネス施設と連携のクリニック「東あおば整形外科」の動画レポートも掲載しました。これらについては無料です。一度ご覧ください。(清家)