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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

今月発売の152号の特集「胸郭出口症候群」では、まず馬見塚先生が日本整形外科学会の見解を挙げ、続いて古島先生が、胸郭出口症候群の病態、診断、治療などについて図25点とともに解説。そのあと、馬見塚先生が、鑑別診断について、とくに脊椎脊髄長不適合症候群(仮称)について解説。

そのあと、リハビリテーションについて宇良田先生が図とともに語り、レジスタンストレーニングの肢位との関連で、漁野先生と芋生先生が述べられ、最後に島田先生がバイオメカニクスの立場からスティックピクチャとともに解説。

その間、ディスカッションも自由に繰り広げられます。現在編集中で、今日には全体を組み上げ、あとは校正作業になります。

まだわかりませんが、20ページくらいの特集になる予定です。ご期待ください。(清家輝文)
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