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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

ラグビーハイパフォーマンスセミナー
――ユース年代のトレーニングと測定評価


期日/2013年6月23日(日)

時間/18:00~21:00

会場/パフォーマンスアカデミートレーニングジム(大阪市阿倍野区)

内容/
1.U20日本代表でのコンディションマネジメントの紹介

2.ユース世代におけるコンディショニング
・各種測定の活用事例
・ウォーミングアップの考え方
・指導者目線の傷害予防

3.各種測定ツールの紹介
ITO-INBODY(体組成測定)、Body Metrix(超音波筋脂厚計)、WITTY(光電管)、フットビュー(インソール測定器、バランス測定)、YO-YO test(全身持久力測定)など

※セミナーの詳細および申し込みフォームはこちらを参照

講師/下農裕久氏(クボタスピアーズトレーナー)、山下大輔氏(天理大学ラグビー部コーチ)

対象/ラグビーのコーチ、トレーニング指導者、トレーナー等

参加費/2,000円

定員/15名

問い合わせ/シンクスポーツ株式会社

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「暴力根絶」プロジェクトのパネルディスカッション開催

現在、スポーツ界における暴力行為が大きな社会問題となっています。周知のように、この問題の契機には女子柔道ナショナルチームのコーチによる暴力行為がありました。

この問題に呼応し、全日本柔道連盟は第3者委員会の提言を受け2013年3月21日に「暴力根絶」プロジェクトを立ち上ました。本法人理事長の山下泰裕がプロジェクトのチームリーダーに就任しました。

本法人では、プロジェクトに参画頂いている有識者の専門分野からご意見を徴し、柔道界並びにスポーツ界から暴力行為を根絶するためのパネルディスカッションを開催いたします。

日時/平成25年7月14日(日)、13時30分~16時00分

会場/品川プリンスホテル メインタワー10階 ムーンストーン
(〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30)

主催/認定NPO法人柔道教育ソリダリティー

後援/朝日新聞社、公益財団法人全日本柔道連盟

内容/
パネルディスカッション
◆コーディネーター
宮嶋泰子((株)テレビ朝日 編成制作局アナウンス部兼編成部上級マネジャー)

◆パネリスト(講演順)
①『柔道界における暴力根絶に向けて』
山下泰裕(NPO法人柔道教育ソリダリティー理事長・東海大学副学長)

②『体育・スポーツ界における暴力行為根絶に向けて』
友添秀則(早稲田大学教授 スポーツ科学学術院長・スポーツ科学部長)

③『スポーツにおける暴力発生『メカニズムと根絶の取り組み』
菊 幸一(筑波大学大学院教授 スポーツ健康システム・マネジメント専攻長)

定員/300名

申し込み方法/本パネルディスカッションへのご入場には事前申し込みが必要です。

本ホームページ(申し込みフォーム)または参加申請用紙をプリントアウトしFAXにてお申し込みください。

申込締め切り/6月28日(金)
*なお、お席には限りがございます(定員300名)。満席となり次第締め切らせていただきますので、お申し込みはお早めにお願いたします。お申し込み後欠席される場合は、必ず事務局までご連絡いただきますようお願いいたします。

問い合わせ/特定非営利活動法人 柔道教育ソリダリティー
「暴力根絶」プロジェクトのパネルディスカッション事務局
TEL:0463-58-1211(内線3524)