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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

共同通信PR7月2日配信
100万人データで自分の健康状態=位置を知る
wellcan(ウェルキャン)「健診値と病気の同年代分析コンテンツ」を公開

 
ウエルネスデータ株式会社(以下、ウエルネスデータ)は、100万人分の保健医療統計データ(以下、100万人データ)を活用した健康管理サイト 『wellcan(ウェルキャン)』で、「健診値と病気の同年代分析コンテンツ」を公開いたしましたので、お知らせいたします。

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wellcanは、ウエルネスデータが独自に構築した病気データベースと、株式会社日本医療データセンターから提供を受けた100万人データを元に開発した、ユーザーの健康をサポートするWebサイトです。

「健診値と病気の同年代分析コンテンツ」は、ユーザーが健康診断の結果を入力・保存することで、各健診項目の同性別、同年代の自分の健康状態=位置を知ることができます。

さらに、自分と同じ位置の人が、どの程度の頻度で当該健診項目と関連性が高い病気で受診するかも同時に把握できます。

「HbA1cと糖尿病」、「尿酸値と痛風」、「γ-GTPとアルコール性肝障害」の組み合わせから提供を開始し、順次分析対象を追加していきます。
※詳細はHP参照

また、本コンテンツの公開に伴い、体質改善策のひとつとして、「メディカルフィットネス・コンテンツ」を同時公開したほか、Webサイトのデザインを一新。スマートフォンやタブレット端末からもご利用いただきやすくしました。

「メディカルフィットネス・コンテンツ」は、ウエルネスデータがアメリカで19カ所のメディカルフィットネスクラブを運営するパワーウェルネス社の日本法人と提携して開発した、自宅でできる自重トレーニングプログラムです。

ユーザーは、基本的なアンケートに答えることにより自分にあったトレーニングメニューが提案され、自分のペースで体質改善に向けた健康づくりを行うことができます。
※詳細はHP参照

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【ウエルネスデータ株式会社について】

「あらゆる健康データをあなたのミカタに」の理念のもと、ひとりでも多くの人が健康でそれぞれの人生を元気に楽しめる社会の実現を目指して、健康管理サイト「wellcan(ウェルキャン)」を運営しています。今後はwellcanのコンテンツ拡充に加え、スマートフォン向けアプリケーションなど、一人ひとりの健康づくりに役立つさまざまなツールを開発・提供してまいります。

問い合わせ/ウエルネスデータ株式会社 カスタマーサポート
E-mail:customer@wellnessdata.jp
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