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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

ゼロから始める! パーソナルトレーナー指導者養成講座
――パーソナルトレーナーのための介護予防運動の指導法


日程/11月4日(月・祝)

時間/午後6時30分~8時30分

会場/ニュージャパンヘルスクラブ
      (大阪市中央区道頓堀2-3-28、地下鉄なんば駅より徒歩2分)

内容/日本の高齢化社会に対応できるパーソナルトレーナーになるための講座。クライアントが要介護から元気な身体になるための指導ノウハウが学べる。ジム内での指導だけでなく、出張指導にも対応できる
※詳細はHP参照

講師/岡 敏彦(株式会社ヘルス&フィットネス 代表)
    小林素明(株式会社ウェルネス&スマイル 代表)
 
受講料/銀行振込:4,000円/回、当日払い:5,000円/回 

定員/7名様 *定員になり次第締切

申し込み方法/webサイトより申し込む

問い合わせ/株式会社ウェルネス&スマイル(担当:小林)
TEL:06-6609-3381
問い合わせフォーム
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 横浜でも朝晩は過ごしやすくなり熱かった夏も終わりに近づいてきました。

1377586883817.jpg 8月の前半はやたら暑かったらしいですが、私は北海道合宿中だったため「暑いよ〜」という身内からのメールに
「そうなんだ~。こっちは雨降って長袖着てた」。
「いいな~」。
 といった感じで過ごしていたため熱中症にはならずにすみました。

 これからは台風の季節。いまでも豪雨による被害がでているから、この先心配です。ゲリラ豪雨の回数も去年のこの時期より多いとか。でもゲリラ豪雨ってここ最近の言葉ですよね。その前は「通り雨」とか「夕立」とか違う言葉だったような。

 でも「経験のない大雨」という言葉が使われるようになったように「通り雨」「夕立」では済まないような雨量の雨が降るっていうことなのかな?

 予測できないからゲリラなんだっけ? などと突然のゲリラ豪雨に襲われ軒下で雨宿りしながら考えていました。

 日本の気候も変わってきたと感じます。長い目で見ればちょっとした変化かもしれないけど40℃を超えるような暑さがあったり竜巻がおこるようになったり……。いつの間にかそれが当たり前のようになってしまうかも。なんとなく恐ろしや。

 閑話休題。

 昨日、マーガレット・サッチャー氏の映画を見ていたら気になる台詞がありました。

「最近はみんな『思います』っていうけど、思うのではダメなの考えなければ」

「考えが言葉になり、言葉が行動になり、行動が習慣(?)になり、習慣が人格を作り、人格がその人の運命になるの」。

 映画の中では、政界を引退し年老いた主人公が医師に向かって話す台詞。俳優さんの演技の上手さもあったと思うけど印象に残るシーン。映画そのものをじーっと見ていた訳じゃないから他にもいいシーンがあったかもしれないけど。

 活字でも映像でも何でもいいけど、他者の言葉で心を打たれるとか、感動したり、奮起したりすることってあるし、あった方がいい。ゲームばかりやったりバラエティ番組ばかり見ていたりでは、自分にとってよい言葉、有益な言葉に出会う機会は確実に減ってしまう。そんなのもったいない。

 写真は北海道千歳市の箱根牧場です。

津田清美
(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)