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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

サッカーだけではない! ボートレースでも体幹トレーニングが勝利へのカギ!!
若手ボートレーサーのトレーニングプログラムとして導入
――BOAT RACE振興会

ボートレースでは、若手有望選手の育成を目的とした実技訓練 「地元スター候補選手実技訓練」において、「体幹トレーニング」を昨年より導入。

最高時速80Kmという高速でボートが航走するボートレースでは、巧みに操縦するテクニックとそれを支えるバランス感覚、そして「ぶれない身体」が勝利へのカギ。

そこで、全国24ボートレース場から指名された若手有望選手が参加する「地元スター候補選手訓練」において、「勝てる身体づくり」のために「体幹トレーニング」のプログラムを導入した。

サッカー日本代表長友佑都選手をはじめさまざまなアスリートをサポートしている木場克己氏を講師として招聘し、体幹トレーニングの意義や実際のメニューの指導を受けた。

受講した選手からは「ボートレーサーにも非常に有効なトレーニングと感じる」「これを機に継続したい」との感想が聞かれた。

トレーニング実施選手のコメント

・登録第4492号・本多宏和 選手(愛知)
「今の自分にとって全ての訓練が勉強になった。体幹トレーニングで教わった普段使わない筋肉を鍛えることはボートレースでも必要だと感じたので、今後も体幹トレーニングは継続していきたい。」

・登録第4501号・樋口由加里 選手(岡山)
「私は体がとても硬いので、しっかりストレッチをして、ケガをしない体づくりをしようと思った。体幹トレーニングは自分でたまに実践していたが、様々な種類のトレーニング法を今回教えていただけたのでバランスよく鍛えていきたい。」

・登録第4586号・磯部 誠 選手(愛知)
「レースに参加している中でもトレーニングは行っているが、木場克己講師に体幹トレーニングを指導して頂いて、自分の体幹の筋肉が足りないと感じた。今後はレースの合間などの休みを使って今回教わったトレーニングを継続していこうと思う。」

<問い合わせ>
BOAT RACE PR事務局(電通PR内)(担当:木村、三橋)
TEL:03-5565-2763
FAX :03-5565-4467

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