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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

サッカーだけではない! ボートレースでも体幹トレーニングが勝利へのカギ!!
若手ボートレーサーのトレーニングプログラムとして導入
――BOAT RACE振興会

ボートレースでは、若手有望選手の育成を目的とした実技訓練 「地元スター候補選手実技訓練」において、「体幹トレーニング」を昨年より導入。

最高時速80Kmという高速でボートが航走するボートレースでは、巧みに操縦するテクニックとそれを支えるバランス感覚、そして「ぶれない身体」が勝利へのカギ。

そこで、全国24ボートレース場から指名された若手有望選手が参加する「地元スター候補選手訓練」において、「勝てる身体づくり」のために「体幹トレーニング」のプログラムを導入した。

サッカー日本代表長友佑都選手をはじめさまざまなアスリートをサポートしている木場克己氏を講師として招聘し、体幹トレーニングの意義や実際のメニューの指導を受けた。

受講した選手からは「ボートレーサーにも非常に有効なトレーニングと感じる」「これを機に継続したい」との感想が聞かれた。

トレーニング実施選手のコメント

・登録第4492号・本多宏和 選手(愛知)
「今の自分にとって全ての訓練が勉強になった。体幹トレーニングで教わった普段使わない筋肉を鍛えることはボートレースでも必要だと感じたので、今後も体幹トレーニングは継続していきたい。」

・登録第4501号・樋口由加里 選手(岡山)
「私は体がとても硬いので、しっかりストレッチをして、ケガをしない体づくりをしようと思った。体幹トレーニングは自分でたまに実践していたが、様々な種類のトレーニング法を今回教えていただけたのでバランスよく鍛えていきたい。」

・登録第4586号・磯部 誠 選手(愛知)
「レースに参加している中でもトレーニングは行っているが、木場克己講師に体幹トレーニングを指導して頂いて、自分の体幹の筋肉が足りないと感じた。今後はレースの合間などの休みを使って今回教わったトレーニングを継続していこうと思う。」

<問い合わせ>
BOAT RACE PR事務局(電通PR内)(担当:木村、三橋)
TEL:03-5565-2763
FAX :03-5565-4467

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