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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

つま先・かかとが上がりやすい歩行サポート靴下
『くつしタビ』・『足袋先案内(たびさきあんない)』発売

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株式会社ワコールは、歩行時のつま先とかかとの動きをサポートする靴下を、シニア向けブランド「グラッピー」と「らくラクパートナー」から発売した。

この商品は、加齢に伴って起こる足首を動かす筋力の低下によって、歩行時に“前に出したつま先が上がりにくくなる”“後ろ足の蹴り上げが充分にできない”といった方に向け、ワコール人間科学研究所が開発した靴下。

親指の付け根からかかとにかけて足の甲を斜めに渡る「シーソーライン」(特許出願中)が、足首の動きをサポートすることによって、つま先とかかとが上がりやすい歩行へと導き、軽い足取りと窮屈感の少ない快適なはき心地を実現している。

この「シーソーライン」を施した靴下は、「グラッピー」からは『くつしタビ』の名称で2013年7月から、「らくラクパートナー」からは『足袋先案内(たびさきあんない)』の名称で9月から販売する。

※「グラッピー」「らくラクパートナー」『くつしタビ』「シーソーライン」は、株式会社ワコールの登録商標
※『足袋先案内』は、株式会社ワコールの出願商標

機能説明

●親指の付け根からかかとにかけて、足の甲を斜めに渡った「シーソーライン」(特許出願中)が
  足首の動きをサポート。

●足が地面から離れているときは、かかとを支点につま先を引っぱり、つま先を上がりやすくします。

●足が地面に着いて、かかとが上がるとつま先を支点にかかとを引っぱり、蹴りやすくします。

商品概要
◆「グラッピー」・『くつしタビ』
サイズ/22~24 ㎝
カラー/全3 色
価格/2,100 円
販売/全国の百貨店・専門店およびワコールウェブストア

◆「らくラクパートナー」・『足袋先案内』
サイズ/22~24 ㎝
カラー/全3 色
価格/2,100 円
販売/全国の百貨店

【問い合わせ】
株式会社ワコール お客様センター
フリーダイヤル:0120-307-056(平日:9:30~17:00)
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