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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

香りの、新しい用途提案!
食べ物の匂いで、認知症高齢者の食事や水分補給の動機づけ
――プロモツール株式会社


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_prw_PI2im_0IS08879.jpgプロモツール株式会社は、このたび認知症高齢者の食事や水分補給の動機づけに
効果のある香り(匂い)を介護施設向けに発売する。

介護施設にとっては、認知症高齢者にいかにしたらタイムリーにしかもきちんと食事を摂らせることができるのか、そしていかにしたら充分な水分を摂らせることができるかが悩みの種であるが、プロモツール(株)が開発した食事や飲み物の匂いは、この悩みを解決し、認知症高齢者が充分な食事や水分を摂らないことによって体力が衰え、結果として病気になり施設から病院へと退所して行くことを予防する。

この「食事や水分補給の動機づけ」用に開発された香り(匂い)は、認知症高齢者がかつて日頃食べていた馴染みのある食事や飲み物の匂いを人工的に再現し、朝、昼、夕の食事のタイミングに合わせて施設内で流し、「食べたい!」「飲みたい!」という人間の根源的な本能を呼び覚まして、きちんと食事させ、そして水分を摂ってもらい認知症高齢者の体力の更なる減衰を防ぐことを目的としている。

今回、プロモツール(株)が発売する食事と水分補給の動機づけ用の香りの一例は以下の通り:

・朝食の動機づけ:     味噌汁、パン、コーヒー等の匂い

・昼食の動機づけ:     ラーメン、カレー等の匂い

・夕食の動機づけ:     肉じゃが、ハンバーグ、焼き肉、焼き魚等の匂い

・おやつの動機づけ:    クッキー、果物等の匂い

・水分補給の動機づけ:   緑茶、ほうじ茶、コーヒー、紅茶等の匂い

プロモツール(株)は、嗅覚と脳の関係に着目、匂いが認知症高齢者の食事や水分補給の動機づけに使えることを、東北福祉大学傘下の社会福祉法人「せんだんの杜」の研究“認知症の人の生活環境におけるニオイの役割とケア効果の検討”に協力して実証試験を実施した。

【問い合わせ】
プロモツール株式会社
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