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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

いきいきシニア 倍増計画 in とやま

日程/10月24日(木) 

時間/午後1時~4時

会場/グランドプラザ(富山県富山市総曲輪三丁目8番39号)

内容/「Love in 九州」の頭文字から発想した、九州発のアイドルグループ「LinQ(リンク)」による、脱・ロコモイベント『人間は考える足であるエクササイズ※』の紹介(脱・ロコモエクササイズ)、ライブ、トークショー、LinQと歩こう(まちなかウォーキング)など。 
      
※九州大学とテンプスタッフ・ライフサポート(株)との共同研究、並びにLinQとのコラボで実現した脱・ロコモエクササイズ。加齢や身体不活動により生じる「三筋後退」(腹部・大腿前部・下腿後部)の予防(最大筋力の40%以上の筋力発揮)のためのエクササイズ。

速歩や階段昇り(最大筋力の10%強程度)では得られない筋力(特に大腿前部)の発揮を目的としたエクササイズ。

 人間とは Homo gradiens (『歩きMENです』と呼称)との認識に立ち、三筋(特に大腿前部)の筋力を向上させるエクササイズを『人間は考える足であるエクササイズ』と呼称し、『歩きMENです』の原理(筋力・柔軟性・バランス能力)に基づき、“二の足を踏む”“無駄足を踏む”“にじり足”“抜き足・差し足・忍び足”“浮き足立つ”“揚げ足を取る”“地団駄を踏む”“千鳥足”“勇み足”“踏鞴を踏む”“急ぎ足(急がば回れ)”“じたばたする”などのエクササイズを考案。

 LinQの「カロリーなんて」という楽曲にこれらのエクササイズを使い、コリオグラフィーとして制作。

※詳細は、HP参照

対象/どなたでも参加可

参加費/無料

問い合わせ/テンプスタッフ・ライフサポート株式会社
営業部 新サービス企画推進課
(担当:平瀬正典)
TEL:03-6831-2060
FAX:03-6831-2034

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