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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

■Fascial ManipulationⓇ(筋膜マニピュレーション)国際コースレベル1・レベル2

内容:イタリアのLuigi Stecco(PT) が開発発展させた筋膜に対する治療手技。筋膜単位・筋膜配列・筋膜螺旋を基に、運動検証と触診検証を行い、異常をきたした筋膜の特有な点を治療することで、基質を正常なゾル状に回復し、コラーゲン線維間の癒着を除去し、筋筋膜痛を治療して筋筋膜のバランスを整える全節性治療です。レベル1では協調中心の治療、レベル2では融合中心の治療を行います。理学療法の幅が大きく広がる内容です。

レベル1:平成26年2月2日(日)~2月7日(金)8時半~18時(最終日16時)
講師:Lorenzo Freschi(PT),Marco Pintucci(PT).補助:竹井仁(PT)

レベル2:平成26年9月6日(土)~9月11日(木)8時半~18時(最終日16時)
講師:Stefano Casadei(PT),Marco Pintucci(PT).補助:竹井仁(PT)

会場:どちらも首都大学東京荒川キャンパス
受講費:各レベル100,000円+日本語資料5000円(両方のレベルを同時に申し込むと10,000円割引)。通訳つきます。

◎申し込み方法:竹井(takei@tmu.ac.jp)まで、正式申込書を請求して下さい。
先着順で締め切ります。参加お待ちしています。
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