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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

■Fascial ManipulationⓇ(筋膜マニピュレーション)国際コースレベル1・レベル2

内容:イタリアのLuigi Stecco(PT) が開発発展させた筋膜に対する治療手技。筋膜単位・筋膜配列・筋膜螺旋を基に、運動検証と触診検証を行い、異常をきたした筋膜の特有な点を治療することで、基質を正常なゾル状に回復し、コラーゲン線維間の癒着を除去し、筋筋膜痛を治療して筋筋膜のバランスを整える全節性治療です。レベル1では協調中心の治療、レベル2では融合中心の治療を行います。理学療法の幅が大きく広がる内容です。

レベル1:平成26年2月2日(日)~2月7日(金)8時半~18時(最終日16時)
講師:Lorenzo Freschi(PT),Marco Pintucci(PT).補助:竹井仁(PT)

レベル2:平成26年9月6日(土)~9月11日(木)8時半~18時(最終日16時)
講師:Stefano Casadei(PT),Marco Pintucci(PT).補助:竹井仁(PT)

会場:どちらも首都大学東京荒川キャンパス
受講費:各レベル100,000円+日本語資料5000円(両方のレベルを同時に申し込むと10,000円割引)。通訳つきます。

◎申し込み方法:竹井(takei@tmu.ac.jp)まで、正式申込書を請求して下さい。
先着順で締め切ります。参加お待ちしています。
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