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スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ:(旧)月刊スポーツメディスン公式ブログ:
 
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SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

日本臨床スポーツ医学会 2014年公開シンポジウム
── 日本がめざすアンチ・ドーピング


日程/2014年2月1日(土)

時間/午後2時~5時

会場/東京ステーションコンファレンス サピアタワー5階「503」

担当/内科部会

内容/2020年の東京オリンピック開催に向けて、日本のアンチ・ドーピング活動の動向は世界から注目されている。アンチ・ドーピング活動では、ドーピング違反者を摘発するドーピング検査だけではなく、ドーピングをしないアスリートを育成するアンチ・ドーピング教育の重要性が認識されている。このシンポジウムでは、日本のアンチ・ドーピングの現状を確認し、今後の日本のアンチ・ドーピング活動における本学会の役割について考える。

プログラム/
1.「東京オリンピック(2020)とアンチ・ドーピング」
 鈴木秀典((公財)日本アンチ・ドーピング機構会長、日本医科大学)

2.「ドーピング検査はどのようにおこなわれるか?」
 浅川 伸((公財)日本アンチ・ドーピング機構専務理事)

3.「日本のドーピング違反の傾向」
 赤間高雄(早稲田大学)

4.「医師の治療とドーピング禁止物質・禁止方法との関係」
 渡部厚一(筑波大学)

5.「薬局で購入する薬やサプリメントで注意すること」
 上東悦子(スポーツファーマシスト、国立スポーツ科学センター) 

6.「アスリートのアンチ・ドーピング教育」
 田邉陽子(オリンピック柔道銀メダリスト、日本大学)

参加費/無料

定員/220名(先着順)

申し込み方法/HP 内の参加申し込み書に記入し、FAXで申し込む

問い合わせ/日本臨床スポーツ医学会事務局
(株)アサツーディ・ケイ  メディカル事業推進室内
TEL & FAX:03-3542-1532
E-mail:rnsp@rinspo.jp
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