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スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ:(旧)月刊スポーツメディスン公式ブログ:
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
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SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

投球障害のバイオメカニクス
――障害発生の原因解明


日程/2014年2月11日(火)

時間/午前10時~午後12時30分

会場/安芸区民文化センター「会議室A」(広島市)

内容/
第1部:投球障害肩の代表的なものであるSLAPやInternal impingementについて遺体肩を用いて研究を行い、それら障害がどのような条件下のもとで発生しやすいのか、またどのように発生しているのかをデータを基に解説

第2部:投球障害肘の代表である内側側副靭帯損傷の新たな検査法の提案や、内側側副靭帯損傷に影響されない肩関節可動域の計測方法など、遺体を用いた研究データをもとに解説

講師/三幡輝久(大阪医科大学附属病院、医師)

参加費/5,000円

定員/20名

申し込み締切/2月8日(土)

問い合わせ/広島運動器疾患リハビリテーション研究会


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