スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.192(2017年7月号)←詳細&購入はここ!
SQ192.png 特集『特集 陸上短距離
──パフォーマンス向上とケガへの対応
 
1.「ランニング(短距離)による肉離れの疫学・治療・予防」
金子晴香・順天堂大学 整形外科・スポーツ診療科
        
2.「陸上競技選手のケガへの対応とコンディショニング」
伊藤由記子・治療院ミムラ
 
3.「陸上短距離選手のパフォーマンスとケガ」
――指導者としての見方、指導のポイント
苅部俊二・法政大学スポーツ健康学部教授、同大学陸上競技部監督、元400mH 日本記録保持者、日本陸上競技連盟オリンピック強化コーチ

カコミ「肉ばなれの経験」
──ケンブリッジ飛鳥選手(ナイキ)と伊藤由記子先生(治療院ミムラ)にきく

4.「ランニングのパフォーマンス向上と外傷・障害のメカニズムと対応①」
──歩行走行の基礎知識
川野哲英・医療法人昇英会はちすばクリニック

丹羽滋郎先生から、『メディカルストレッチング』の第2版(丹羽・高柳・宮川・井上・山本・稲見共著、金原出版)をお送りいただきました。特に第VI章「健康づくりにおける筋に与える重力の影響の重要性」が興味深い。新しい知見や運動療法が加わり、より重力との関係に踏み込まれています。

これからじっくり読んで次号で紹介の予定ですが、臨床で見出し、研究でエビデンスをかため、さらに臨床を重ねてできあがった第2版です。

丹羽先生は、元ハンドボール選手で、トレーニングについてもこうしたらよい記録が出るんじゃないかとアイデア豊富な先生です。『マジック体操』(暮しの手帖社)も好評です。これは患者さんが「先生、マジックみたい」と症状が消失したときの感想から出てきたものです。

丹羽先生には特集や連載で何度もお世話になっています。ぜひ、みなさんお目通しください。(清家)

メディカルストレッチング
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アスレチックトレーナー・柔道整復師の皆様必見!!
■『今、欧州を中心に世界的に注目されるラジオ波療法とは?』
〜新メニューのご提案! 物理療法&エクササイズ〜
・高周波温熱機器の違いや、最新の温熱療法技術が学べます
・運動療法との併用を容易にしたラジオ波施術法を伝授します
・物理療法の効果を持続させるエクササイズを伝授します

講師 奥山 智也
経歴
・都内整骨院勤務(2002-2007)
・日本健康医療専門学校卒業(2007)
・R-body project勤務(2007-2013)
現在、独立しプロランナー、市民ランナーと個人契約し、
パーソナルトレーニングを担当している。
資格
・厚生労働省認定 柔道整復師
・全米公認ストレングス&コンディショニングスペシャリスト

日時
平成26年2月16日(日)13:00-16:00 (受付12:30より)

会場
TKP信濃町ビジネスセンター
東京都新宿区信濃町34 トーシン信濃町駅前ビル5F
TEL 03-5217-5577
JR信濃町駅 徒歩1分

講習料 3,000円
定員 30名

◎お問い合わせ お申し込み先
フィジオプラス株式会社 東京本社 宮崎
miyazaki@physioplus.jp
東京都練馬区豊玉上2-2-5桜台ツーウッズビル3F
TEL 03-3993-1141
FAX 03-3993-1140

http://www.physioplus.jp/seminar/index.html
上記より申込書にご記入の上、FAXにてお申し込み下さい。
当日は実技講習も行いますので、ラフな服装でご参加ください。

3月に埼玉、福岡、千葉、横浜、仙台、札幌での開催決定。
詳細決まり次第、フィジオプラス株式会社ホームページに
掲載致します。
第二回早稲田体幹筋機能研究会

日程/3月7日(金)

時間/18:30~20:30

会場/早稲田大学東伏見キャンパス 79号館(STEP22)2階205教室
(東京都西東京市東伏見2-7-5、西武新宿線東伏見駅から徒歩1分)

内容/一般演題 (発表7分,質疑3分)
座長:太田恵(千葉県立保健医療大学健康科学部)

『アスリートにおける腰椎椎間板ヘルニア手術療法適応者の身体特性』
鈴木美和子(早稲田大学スポーツ科学部)

『蹴伸びやジャンプ動作に与える体幹深部筋トレーニングの即時効果』
飯塚哲司(早稲田大学スポーツ科学研究科)

『体幹深部筋トレーニングの長期介入効果』
今井厚(目白大学保健医療学部)

シンポジウム “スポーツ動作と神経・筋協調性”(発表各15分,その後全体討論)
司会:金岡恒治(早稲田大学スポーツ科学学術院,教授)

『トレーニングおよびスポーツ活動時の体幹筋活動』
大久保雄(埼玉医科大学保健医療学部理学療法学科,助教)

『体幹と四肢の運動の協調性とそのトレーナビリティ』
金子文成(札幌医科大学保健医療学部理学療法学第二講座,准教授)

『バッティングメカニズム論-体幹の回転動作について
~骨盤と上体の2つ回転動作による精密な仕組み~』
前田健(元阪神トレーニングコーチ,BCS Baseball Performance代表取締役)

『競技現場におけるコンディショニングとしてのトレーニング~神経筋促通を目的として』
小泉圭介(アスレティックトレーナー,日本スポーツ振興センター)
20:30 終了

参加費/一般2,000円、学生無料 (学生証をご提示下さい)

申し込み方法/下記アドレスまでE-mailにてご連絡ください

申し込み締め切り:3月3日(月)
*収容人数の関係から希望者多数の場合はお断りさせて頂く場合があります

問い合わせ/早稲田大学スポーツ科学研究科(担当:長谷部清貴)
E-mail: sky-is-the-limit@akane.waseda.jp
運動学習を効果的に行う方法
1人より2人でやればうまくいく
――独立行政法人 情報通信研究機構(NICT)


 独立行政法人 情報通信研究機構は、インペリアル・カレッジ・ロンドン、株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)と共同で、同じ技能レベルの人同士がお互いに触れ合う力を感じながら運動課題を行うと、素人同士であっても、1人で行う場合よりもうまくでき、さらに上達も早いことを発見しました。
 この実験結果は、スポーツ訓練やリハビリ訓練システムに広く応用することが可能であり、また、遠隔での動作訓練にも応用することができます。なお、本研究成果は、英科学誌Nature系の「Scientific Reports」(2014年1月23日号)電子版に掲載されました。

【ポイント】
・運動課題を行うときに、1人で行うより、運動技能が同等レベルのペアを弾力で連結すると、素人同士であっても、うまくできることを発見。

・さらに、2人を連結した状態で練習を繰り返すと、1人で同じ回数の練習をするよりも上達が早い。

・スポーツ訓練や運動時の繊細な動作を回復するリハビリテーションなどへの応用が可能。

【背景】
力触覚によるコミュニケーションが私たちの行動にどのように影響を与えるのかについては、不明な部分が多くあります。その解明に向けて、私たちは、他者との力触覚による相互作用が運動技能とその上達に及ぼす影響に注目しました。

力触覚コミュニケーションを使った運動技能訓練として、熟達者の運動を追随させることで素人の技能を向上させる試みがありますが、熟達者をその都度呼び出すことは困難であり、実用化は進んでいません。

そこで今回、同じレベルの技能を持つ者同士の力触覚相互作用の技能上達に及ぼす効果を調べました。

【今回の実験の概要と結果】
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■実験概要
・力覚インターフェースを使用して、初心者の2人の手先を仮想的なバネで連結し、回転カーソルによるターゲットを追従という同じ運動課題を練習させた。2人はお互いが連結していることは知らされず、「手先に力がかかることがある」とだけ告げられていたが、途中で連結に気付く人はほとんどいなかった。

■実験結果
・1人で練習する場合に比べて、同レベルの初心者に連結された状態の方がうまくカーソルを制御できることがわかった。
・また、相手が自分より下手であっても、2人で連結されていた方がうまく制御できることがわかり、さらに、学習もよりよく進んだことがわかった。

以上の実験結果から、同レベルのパートナーのリアクションが上達の重要な情報源である
ことが示唆されました。

【今後の展望】
 2人を弾力で連結する仕組みは、安価な弾性素材(ゴムなど)でも実現でき、また、市販のロボットなどを利用しても比較的容易に実現できることから、スポーツ訓練や運動時の繊細な動作を回復するリハビリテーション、またそのリモート化に広く応用することができます。

力触覚コミュニケーションが果たす役割についてさらに研究を進めるとともに、本結果を利用したスポーツ訓練システムやリハビリテーションシステムの提案を検討します。

問い合わせ/独立行政法人 情報通信研究機構(NICT)広報部 報道担当
(担当:廣田)
TEL:042-327-6923
E-mail:publicity@nict.go.jp
http://www.nict.go.jp/

[共同通信PRワイヤー:1月27日リリース]
日本学術会議公開シンポジウム
子どもの動きの獲得に必要な運動・身体活動


日程/3月10日(月)

会場/日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)

時間/午後1時~4時30分

主催/日本学術会議 健康・生活科学委員会 健康・スポーツ科学分科会

内容/身体活動量の低下した現代の子どもが実施すべきスポーツ・運動・身体活動について、動きの正常な発達を促すという観点から議論する。
「はじめに」田畑泉(立命館大学)
  「子どものスポーツ」川淵三郎(首都大学東京)
  「子どもの身体活動・動きの重要性」宮地元彦(国立健康・栄養研究所)
  「子どもの動きと脳」野崎大地(東京大学)
  「子どもの動きを支える筋力」川上泰雄(早稲田大)
  「子どもの動きの男女差」加藤謙一(宇都宮大学)
  「子どもの動きの研究状況」阿江通良(筑波大学)
  全体討論
  総括

問い合わせ/立命館大学スポーツ健康科学部(担当:田畑)
TEL:077-561-3760
読売巨人軍2014那覇キャンプオープン戦チケット販売開始

 今年で4回目を迎える読売巨人軍那覇キャンプ。期間中の2月22日(土)、23日(日)にオープン戦を開催。
1月25日(土)午前10時より、チケット一般販売を開始!

 全国のファミリーマートの「Famiポート」「沖縄セルラースタジアム那覇」「琉球新報社 事業局(泉崎ビル)」で販売します!

 オープン戦およびチケット発売の概要は下記の通りです。

2014年2月22日(土) 13時開始  巨人(1塁側)―横浜DeNA(3塁側)
     2月23日(日) 13時開始  巨人(1塁側)―東北楽天(3塁側)

会場/沖縄セルラースタジアム那覇

【チケット料金】
特別内野指定席    3,800円
内野指定席       3,000円
エキサイトシート    3,000円
内野自由席(おとな) 2,000円
内野自由席(こども) 1,000円
外野自由(おとな)  1,200円
外野自由(こども)    500円

※内野自由席、外野自由の当日券は各500円アップとなります。
※こどもは小・中学生。座席を確保する場合は小学生未満でも入場券が必要となります。
※指定席はおとな・こども共通料金、当日券も同一料金。

一般発売 発売開始/2014年1月25日 午前10時~

受付URL(PC、携帯共通) ※事前に無料会員登録必要
電話予約:0570-06-9910 ※会員登録不要

当日券販売(予定)/午前10時から、球場正面の当日券売り場で実施。また、ファミリーマート「Famiポート」でも試合開始時間まで販売。なお、前売りで完売となった一部券種の販売はなし。

<店舗販売>
・ファミリーマート(店内のマルチメディア端末Famiポートを利用)
・沖縄セルラースタジアム那覇
・琉球新報社事業局(泉崎ビル)

ご案内・ご注意

※一般販売初日の1購入あたりの販売枚数は4枚までです。2日目以降は各販売所毎に異なります。また、予定枚数に達し次第、販売は終了します。

※電話での予約の際には、必ずプッシュ回線・トーン信号の出る電話機をご利用ください。
(0570で始まる電話番号は一部の携帯電話・PHS、一部のケーブルテレビ接続電話・IP電話は不可)

※電話での予約の際には、必ず「発信者番号」を通知しておかけください。

※球場には駐車場がありません。モノレール、バス、タクシー等の公共交通機関をご利用ください。
キャンプ情報は、こちら!

問い合わせ/読売巨人軍那覇協力会(那覇市観光課内)
TEL:098-862-3276(平日:午前9時~午後5時)
SYNAPSE主催
パートナーストレッチセミナー
--パートナーストレッチの基本~肩関節・肩甲帯編


日程/2月22日(土)

時間/午後1時30分~4時30分(午後1時20分までに受付)

会場/両国シティコア 住宅棟2FコミューンX 和室(JR両国駅下車徒歩3分)

内容/今回は「パートナーストレッチをマスターするにあたりおさえておきたい3つの基本」を踏まえながら、肩関節と肩甲骨周囲筋へのパートナーストレッチの完全習得を目指していく。沢山のお客様から指名をいただけるよう、今一度パートナーストレッチスキルをブラッシュアップしてみませんか?

・パートナーストレッチをマスターするにあたりおさえておきたい3つの基本
・肩関節及び肩甲骨周囲筋の機能解剖とパートナーストレッチ

講師/町田晋一(SYNAPSE代表、健康運動指導士)

受講料/6,300円(消費税込み)

申し込み締切/2月17日(月)※定員になり次第締切

申し込み方法/下記のメールアドレスまでに、お名前(フルネーム)、ご連絡先(携帯電話番号とメールアドレス)
を明記の上、メールにて受付手続きをお願い致します。

問い合わせ/SYNAPSE
E-mail:mattiy401@yahoo.co.jp
仁賀定雄先生が昨年5月にオープンされた南与野にある「JIN整形外科スポーツクリニック」の動画レポートをスポーツ医学サイト、MMSSMにアップしました。

高度な診断装置とキック、ステップなどの動作確認ができるフットサルコートつきです。リハ室からすぐにコートに出ることができます。高齢者のウォーキングなどにも使用されています。仁賀先生のインタビューつきです。

無料でご覧いただけますので、ぜひご覧ください(上の赤い文字をクリック)。(清家)
ゼロから始める!パーソナルトレーナー指導者養成講座

日程/3月30日(日)

時間/午後5時~8時

会場/ニュージャパンヘルスクラブ(大阪市中央区道頓堀2-3-28、地下鉄なんば駅より徒歩2分)

内容/将来パーソナルトレーナーで活躍したい方のためのゼロから学べるパーソナルトレーナー基礎知識講座。現役のパーソナルトレーナーが直接指導。現場で培った指導ノウハウを学ぶ。

①「ゼロから始める! パーソナルトレーナーのための指導法――初回指導で何をするべきか?」
②「パーソナルトレーニングでのセッションで活かせる――有酸素運動指導法」

講師/岡 敏彦(株式会社ヘルス&フィットネス代表)
   小林素明(株式会社ウェルネス&スマイル代表) 

受講料/4,200円(事前振込) 
 
定員/7名様(定員になり次第締切)

申し込み方法/webサイトより申し込む

問い合わせ/株式会社ウェルネス&スマイル(担当:小林)
TEL:06-6609-3381
メールフォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/754b5a1b176877

フィジオスタイルシンポジウム
――トレーナー活動について考えよう!


日程/3月8日(土)
 
時間/午後6時30分~9時

会場/児島市民交流センター(倉敷市児島味野2-2-38)

内容/スポーツ現場のサポートとしてトレーナー活動によるコンディショニング等が挙げられますが、現場で活躍中のトレーナーたちは具体的にどんな活動をしているのか興味がありませんか? 今回はユース年代のサッカー現場で活躍中のトレーナーの方々をパネリストにお迎えし、トレーナーのあり方や役割について討議する。

講師/コーディネーター:森近貴幸(JASA‐AT,PT、ハジャスF.C.トレーナー)
    パネリスト:上條寛司(JASA‐AT,PT、慶進高校サッカー部トレーナー、
                   山口県国体成年サッカー)
           栗山 渉(JASA‐AT,PT、コンサドーレ札幌U18トレーナー)
           増田 拓(PT、市立沼田高校サッカー部トレーナー、他)
           室田一哉(PT、岐阜工業高校サッカー部トレーナー、他)

対象/理学療法士、トレーナーなど興味のある方

定員/100名

参加費/2,000円

申し込み方法/下記アドレスにメールで申し込む。
件名に「シンポジウム参加希望」、本文に
①氏名
②所属
③職種
④連絡先メールアドレス
⑤ディスカッションで聞いてみたいこと
を明記し、申し込む

問い合わせ/フィジオスタイル
E-mail:okayamafelden@gmail.com



明日から使える! 機能的運動評価とアプローチの実際

日程/3月9日(日)

時間/午前10時~午後4時

会場/倉敷市児島産業振興センター(倉敷市児島駅前1-37)

内容/ファンクショナルトレーニングを提供する際に必要となる評価とそれに基づいた治療展開を実技により学び、臨床現場とスポーツ現場の照合を図ります。今回は上半身の機能に着目した機能的運動評価とアプローチの実際を体験し、パフォーマンス向上につながる治療展開へと導いていく

講師/石川雄也(医療法人社団飛翔会 寛田クリニック理学療法士)
    中村雄一(医療法人社団飛翔会 高陽整形外科スポーツクリニック、理学療法士)

対象/理学療法士、作業療法士、トレーナーなど興味のある方

定員/30名

参加費/7,000円

申し込み方法/下記アドレスにメールで申し込む。
件名に「フィジオスタイルワークショップ参加希望」、本文に
①氏名
②所属
③職種
④連絡先メールアドレスを明記し、申し込む

問い合わせ/フィジオスタイル
E-mail:okayamafelden@gmail.com

第54回関東整形災害外科学会
市民公開講座「平成25年股関節市民フォーラム」
――いつまでも元気で歩くために! 健康寿命と運動


日程/3月29日(土)

時間/午後1時30分~3時50分(開場:午後1時)

会場/日石横浜ホール(横浜市中区桜木町1-1-8、みなとみらい駅より徒歩6分)

内容/特別講演1「変形性股関節症と運動」
        松原正明((公財)日産厚生会玉川病院股関節センター長)

   特別講演2「運動のさまざまな効果――メタボ・ロコモ・認知症等」
        小島光洋(宮城県成人病予防協会)

   特別講演3「新・ボール体操――関節に負担少なく全身をくまなく使える運動方法の提案」
        太藻ゆみこ(メディカルフィットネス研究所代表、健康運動指導士)
   
   質疑応答

定員/300名(先着順)

参加費/無料

申し込み締切/3月22日(土)

申し込み方法/下記まで申し込む

問い合わせ/公益財団法人日本股関節研究振興財団
TEL:03-3421-6552
FAX:03-3421-6716
E-mail:info@kokansetu.or.jp

157号で紹介しました仁賀定雄先生の「JIN整形外科スポーツクリニック」について、明日、スポーツ医学サイトMMSSMに動画レポートをアップする予定です。

フットサルコートつきのクリニックは日本でもまず他にないと思います。リハビリテーション室から直結しています。そのほか、検査機器は総合病院レベルの高レベルで、問診を含め診断に時間をさく仁賀先生らしい体制です。

先生へのインタビューも含め、動画でアップします。アップできた時点でまたお知らせしますので、ぜひご覧ください(無料コンテンツです)。(清家)
第5回日本ダンス医科学研究会

日程/2月28日(金)~3月1日(土)

時間/28日:受付開始 午後5時30分から
        午後6時~8時30分(情報交換会:午後7時15分~8時30分)
     1日 :受付開始 午前10時から
        午前10時30分~午後5時30分(懇親会:午後6時から予定)

会場/お茶の水女子大学共通講義棟2号館(東京都文京区大塚2-1-1)
    情報交換:大学生協食堂にて

内容/28日:基調講演「パフォーマンス向上のためのメンタルトレーニング」
           田中ウルヴェ京(メンタルトレーナー)

    1日:教育講演「日本ダンス界に医科学が貢献するためには」
           水村真由美(お茶の水女子大学)

     若手研究紹介コーナー1(口頭発表)

     ワークショップ「ダンサーのためのジャイロキネシス」
           山崎悦子(ホワイトクラウド代表)

     若手研究紹介コーナー2(ポスター)&展示紹介

     シンポジウム「現場から考えるダンス医科学研究の需要」
           仲野巽(日本ダンススポーツ連盟)
           竹内洋輔(日本スケート連盟)
           山崎悦子(ホワイトクラウド代表)ほかダンス指導者、ダンサーの登壇を予定

     総合討論

参加費/非学生6,000円、学生3,000円、情報交換:無料、懇親会:別途

申し込み方法/下記までメールにて名前、所属、職業を明記し申し込む
研究紹介コーナーでの発表を希望する場合は、1月24日(金)午後5時までに、下記のメールに氏名、年齢、所属、学生、研究タイトル、研究要旨(300字程度)を明記し申し込む。研究紹介は口頭とポスターで行う。

発表資格/①40歳未満の研究者(いずれかの学会での研究発表の経験を有する方)
       ②大学院博士前期(修士)過程在籍以上の大学院生
       (年齢不問、ただし指導教官との共著でお願いします)。
     *詳細はメールにてお問い合わせ下さい。
      芸術系スポーツやダンサーが行うコンディションに関する研究も歓迎

問い合わせ/第5回日本ダンス医科学研究会
申し込みメール:2014@jadms.org
発表希望メール:info14@jadms.org


第3回トレーナー海外研修会
――「バランスがすべて」


日程/2014年3月28(金)~ 4月3日(木)(5泊7日)

研修地/イタリア ミラノ

主旨/世界でもっとも多くのタイトルを獲得してきたサッカークラブ、ACミラン(イタリア)に所属するトレーナー遠藤友則氏(元清水エスパルス)は、同クラブのトヨタカップ優勝やイタリアリーグ優勝などを経験したほか、ウクライナ代表(W杯ドイツ大会、2006年)やグルジア代表にも帯同するなど、世界のトップクラスの選手を相手にトレーナー活動をしている。

今回の研修では、その遠藤氏が日頃から何を考え、どのように選手に対応しているのか、あるいは、これからのトレーナーは、どうあるべきかなど、実践さながらの講義や実技が学べる場となっている(講師は、遠藤氏に加えて、ACミランの同僚トレーナー)。

年度末から年度初めの期間に開催し、卒業旅行、また、今後、海外にチャレンジしたいという方々には、本場のサッカーに触れられる、またとない機会となることでしょう。

研修内容/遠藤氏は、清水エスパルス設立(1992年)以来、7年間チーフトレーナーを務めた後、1999年に渡伊し、以来、ACミランで13年間、世界のトップレベルの選手を相手にトレーナーとして真正面から向き合ってきた結果、「バランスがすべて」という答えを導き出した。そして、崩れたバランスの原因を探し出し、整え、維持する方法として、選手たちから「ENDO CHECK」と呼ばれている独自の治療法を考案。この研修では、その「ENDO CHECK」に「STRECHING」法を織り交ぜながら、そのノウハウを伝授。

講義1「ミランでのトレーナー活動」「ENDO CHECK & STRETCHING」
遠藤友則(ACMILAN PRIMA SQUADRA MASSAGGIATORE、在籍14年)

講義2「スクワット動作の分析からバランスを考える」
Maurizio Tripodi(Meditel clinic preparatore)

講義3「怪我の復帰からチーム合流までのフィジカルプログラム」
SERGIO MASCHERONI(ACMILAN PRIMA SQUADRA PREPARATORE、在籍11年)

講義4「Milan Labの概要」
BRUNO DOMINICI(ACMILAN PRIMA SQUADRA PREPARATORE SPORT PERFORMANCE COORDINATOR、在籍11年)

実義1「脊椎へのマニュピュレーションテクニック」
ROBERTO MOROSI(ACMILAN PRIMA SQUADRA FISIOTERAPISTO、在籍15年)

見学/
・試合観戦:セリエA公式戦 ACMILAN-VERONA戦 サンシーロスタジアム
・練習および施設見学*:ACMILAN PRIMA SQUADRA トレーニングセンター(MILANELLO)
・育成カテゴリー見学*:試合または、練習 トレーニングセンター(VISMARA)

注*)トップチームの練習、および育成カテゴリーの活動見学におきましては、ACミラン活動予定が変更する場合がありますので、実施できない場合があります。また、講義におきましては、テーマを変更する場合があります。ストライキ、天候等で研修予定が変更される場合がございます。

募集人数/定員18名 (最少催行人数 10名)

参加費/34万円(税込)

※料金に含まれるもの/
航空券:(エコノミークラス)アリタリア航空または欧州系航空会社 *欧州都市経由(催行決定後手配します。)
宿泊費:スタンダードクラスホテル 5泊分 2名1部屋(禁煙室)*シングル希望者は別途3万円
食事 :朝食5回、昼食3回 夕食3回(昼食、夕食においてのメニューは、こちらで決定いたします。アルコール類等については、自費でお願いする場合があります)
費用 :研修費、見学費用ならびに市内移動ための交通費

※料金に含まれないもの/
・ホテルでの個人使用(電話、冷蔵庫、クリーニング等)分
・超過荷物運搬料金(航空会社の規定による)
・海外旅行傷害保険料
・日本国内移動費
・燃油サーチャージ(2014年1月現在 約50,000円、変動制)

申し込み締切/2014年2月14日(金)

申し込み方法/参加希望者は、申込書に必要事項を記入の上、下記までお送りください。

その他/キャンセル料 2月14日以降(催行決定後)30%、前々日50%、前日以降100%。
夕食は、夕食時の時間帯に講義が入るため、臨機応変に対応していただきます。
成田空港以外の空港をご希望な方はご相談ください。
オプションとしてミラノまたはローマ延泊+自由行動(延泊扱いとなり追加料金があります)を受け付けますのでご相談ください。

問い合わせ/静鉄観光サービス㈱
〒420-8509 静岡市葵区追手町2-12 安藤ビル 本社支店 教育旅行チーム
(担当:谷津(やつ))
TEL: 054-251-6415
FAX: 054-251-6710
Email m-yatsu@shizutetsukanko.com

観光庁長官登録旅行業153号 総合旅行業務取扱管理者:柴田晃利
日本最大級のサッカーポータル「アニモニッポン」に
パーソナルコーチと出会える機能が登場

株式会社HARMONYは、サッカーを中心としたスポーツマーケティング企業・株式会社FUNROOTSと提携し共同で展開する少年少女サッカーポータルサイト「アニモニッポン」を大幅に機能強化しましたので、お知らせいたします。

今回のバージョンアップでは、「パーソナルコーチマッチング機能」が新たに搭載されたほか、「チームCMSのカスタマイズ機能」が大幅に向上しています。

■注目の新機能「パーソナルコーチマッチング」とは?
パーソナルコーチとは、子ども1人または2、3人などの少人数に対して専属でレッスンを行うコーチのことです。ユーザー側にも多人数のチームやスクールでは受けられない、個人にあった指導が受けられるパーソナルコーチに注目が集まっています。

FIFA(国際サッカー連盟)によれば日本のサッカー競技人口は実に480万人。Jリーグ発足からすでに21年、裾野が広く、選手層が厚くなっただけでなく、J出身者などを中心に高い指導力を身につけたコーチ層も多くなったのが事実です。いわば時代の要請として、パーソナルコーチ文化が生まれつつあるのです。

しかしこれまでは十分な受け皿がなく、どこでコーチと出会えば良いのか分からないのが実際でした。

そこで、多くの少年少女サッカーチームが集まるポータルサイトである「アニモニッポン」では、新たにパーソナルコーチ登録・検索機能を搭載し、家庭・コーチ双方のニーズに応えたマッチングコーナーをスタートさせました。

●地域をクリックするだけで近隣のコーチに出会える
利用者側は「アニモニッポン」のパーソナルコーチ検索画面から日本地図をクリックするだけで、登録されているコーチのプロフィールなどを閲覧することができます。

気に入ったプロフィールのコーチがいたら直接連絡をして交渉することが可能です。

アニモニッポン パーソナルコーチ検索画面

●パーソナルコーチ登録は無料
コーチはパーソナルコーチ登録画面から、コーチ登録、情報掲載を行えます。

パーソナルコーチ登録画面

■チームCMSも機能強化 自由にページを作成して情報公開できる

アニモニッポンは多くのサッカーチームが登録をし、完全無料でチーム情報、試合結果、
写真アルバムなどを公開できるポータルサイトです。チーム独自のホームページを作成で
きるCMS(シーエムエス ホームページ作成支援プログラム)を搭載しています。

●カスタマイズ性が大幅向上 バージョンアップのポイント

1)フリーページ機能
定型のページに情報を記入するだけではなく、チームが自分たち独自で自由にページを作成することができるようになりました。いわゆる「WYSIWYGエディタ」を装備し、実際に公開するホームページを見たままの通りに編集できます。

2)ナビゲーションカスタマイズ機能
ホームページでさまざまな情報を行き来するためのメインメニューを、順番の入れ替え、文言の変更など、自由に編集できるようになりました。フリーページもメインメニューに並べられるので情報発信がさらに思いのままに進められます。

3)問い合わせフォームカスタマイズ機能
チームへの見学や入団申し込みなどの申し込み・問い合わせのフォームも、項目を追加したり順番を並べ替えることができるようになりました。

この3点でアニモニッポンは、サッカーチームが自由に独自情報を発信できるポータルサイトになったことになります。

4)連絡網かんたん一斉送信機能
アニモニッポンはホームページでの情報発信だけではなく、チーム内の連絡網が充実しているのが大きな特徴。チームごとに所定のメールアドレスにメールを送れば、登録された連絡網すべてに一斉送信することができるようになりました。

この機能で、チームは「本日の試合 3-0で勝利!」といった内容や急な予定変更などを出先からスマートフォンなどでメールを1つ送るだけで全員に伝達することができるようになります。

★ご利用お申込みは「アニモニッポン!」へ

問い合わせ/株式会社HARMONY(担当:駿河、愛樹)
TEL:03-5335-7218
Email:toi@harmony.ne.jp
日本スポーツ栄養学会 平成 25 年度「スポーツ栄養学に関する研究・教育支援事業」
九州地区スポーツ栄養ブラッシュアップセミナー

日程/2014年3月1日(土)

時間/午後1時~5時

会場/福岡大学第2記念会堂1221教室(福岡県福岡市城南区七隈8-19-1)

主催/九州スポーツ栄養研究会

共催/公益社団法人 日本栄養士会

内容/
講演1「スポーツ栄養士に必要な感染症の基礎知識」
   岩松洋一(鹿児島県加世田保健所長)

講演2「栄養士が知っておきたい心理相談を受けた際の注意点~カウンセラーの観点から~」
   菅生貴之(大阪体育大学体育学部スポーツ教育学科スポーツ心理・カウンセリングコース准教授)

講演3「スポーツに携わる栄養士が知っておきたいスポーツトレーナーの役割・スポーツ障害」
   藤田英二(鹿屋体育大学講師、柔道整復師・アスレチックトレーナー)

情報交換会(閉会後・自由参加)

単位取得/公益社団法人日本栄養士会 生涯学習 1単位

対象/JSNA会員、公認スポーツ栄養士、管理栄養士、栄養士、その他スポーツに興味のある方

定員/100名(先着)

受講料/(資料代込・事前振込)
事前申込:JSNA会員3,000円、JSNA学生会員1,500円、 一般4,000円、 学生2,000円
当日申込:JSNA会員4,000円、JSNA学生会員2,500円、 一般5,000円、学生3,000円
*日本スポーツ栄養研究会(JSNA)正会員・学生会員が会員価格に該当します。

申し込み方法/申込専用サイトからお申し込みください。
*登録はPCメールでお願いいたします。申込後、振込先口座情報を返信いたしますので必ずご確認ください。返信メールが届かない場合は、お手数ですが以下の問い合わせ先にご連絡ください。

事前申し込み締切/2月14日(金) ※締切日以降は、当日受付となりますのでご了承ください。

問い合わせ/九州スポーツ栄養研究会事務局(担当:長島・静間・西村)
E-mail: 140301ksna@gmail.com
157号特集に関する訂正とお詫び

157号の特集「鼠径部痛症候群」に関し、編集部のミスで以下の誤りがありました。
訂正しお詫びします。赤字文字が正しいものです。(編集部)

[特集1](仁賀定雄先生)

◆P.5右段下から5~4行目:「さん」の位置

そういうことを選手さん自身やトレーナーから教わりました。

⇒そういうことを選手自身やトレーナーさんから教わりました。

◆P.6 右段上から4~5行目:鼠径部痛症候群の定義の箇所

鼠径部痛症候群の定義は「股関節周辺の痛みの原因となる器質的疾患がなく、体幹~下肢の可動性・安定性・協調性に問題を生じた結果、骨盤周辺の機能不全に陥り、運動時に鼠径部周辺に痛みを起こす症候群」です。

⇒鼠径部痛症候群の定義は「股関節周辺痛みの原因となる器質的疾患がなく、体幹~下肢の可動性・安定性・協調性に問題を生じた結果、骨盤周辺の機能不全に陥り、運動時に鼠径周辺部に痛みを起こす症候群」です。

◆P.8左段上から5行目:文字修正

MRI(図14右下)でも左側が少し白くなっています。

⇒MRI(図14右下)でも側が少し白くなっています。

◆P.8 図15右上:文字修正
 
「(両側例94例)」は削除

◆P.14 図32:図中の矢印修正

最終校正で右図の矢印の位置がずれていました。下記が正しい図です。

プロサッカー選手


[特集2](畑中仁堂先生)

◆P.18 図1:文献番号の追加

文献番号1)2)3)に、4)5)を追加

◆P.18 左段上から2行目:文献番号の追加

「Positive standing sign というのは、片脚立位で前屈したときに鼠径部周辺に痛みが出る場合で、遊脚のほうが痛むのが鼠径部痛症候群で、支持脚が痛い場合は恥骨下肢疲労骨折が疑われます。」に文献番号1)2)3)4)5)を付す

◆P.18 図5:文字修正

「FAI・関節唇損傷臨床症状」ではなく「Groin pain syndrome(鼠径部痛症候群)の臨床症状」に訂正

◆P.32:所在地の住所修正

「じんどう整骨院アスリート」の所在地「青木西」を「上青木西」に修正

〒333-0845埼玉県川口市青木西5-23-18
スポーツ医学サイト、MMSSMに連載「オランダでのフィジオセラピストの仕事」の第2回を、FCユトレヒトでトレーナーとして活動する平出康彦さんに「オランダの理学療法学校に通いながら、FCユトレヒトでの挑戦!」と題して執筆いただきました。今日アップしました。

有料コンテンツですが、一部はご覧いただけます。

そのほかに無料コンテンツもありますので、ぜひ一度ご覧ください。(清家)
関東労災病院スポーツ整形外科部長であった故・萬納寺毅智先生が1991年に出された『スポーツ整形外科マニュアル』の改訂新版が中外医学社から刊行されました。

福林徹先生監修、篠塚昌述先生編集で本文2色・4色印刷。「コアな知識を厳選して収載! スポーツ障害を診るなら、まずはこの1冊!」と帯にあるように、若い医師はじめ医療従事者を対象とした書です。もともとは関東労災病院の病棟にあった代表的な外傷・障害のリハビリプロトコルをわかりやすく解説してあったパンフレットがベースになり、それに診断・治療を書き加えたのが旧版の「スポーツ整形外科マニュアル」だった。

その萬納寺毅智先生をしのび、新版として36人の医師によって新たにまとめられたのがこの『新版 スポーツ整形外科マニュアル』である。ぜひ、手にとってみていただきたい。(清家)

スポーツ整形外科スポーツマニュアル



1月5日、昨年に続き、大阪・苅田土地改良記念会館で「これでいいのか理学療法士!」が開催されました。今回は「脳卒中理学療法のこれからを考える」と題されていましたが、脳卒中にかぎらず、理学療法あるいは理学療法士のあり方について鋭い問題提起がなされました。お正月にもかかわらず、椅子を追加するほどの盛況ぶりで140名の参加者でした。

主催は「1月塾」ですが、吉尾雅春先生(千里リハビリテーション病院)、鈴木俊明先生(関西医療大学大学院)、松田淳子先生(京都九条病院)の3先生が中心になって始まったものです。吉尾先生は「動作分析のために脳のシステムを理解することが重要である」、鈴木先生は「機能障害を正しく把握するには動作分析が重要である」、松田先生は「急性期病院で脳血管障害者の動作改善のために大事だと思っていること」と題する講演を行い、その後質疑応答がなされました。ノンストップで約4時間。

この模様は次号158号で紹介します。写真は冒頭、3先生によるあいさつです。(清家)

これでいいのか

フェルデンクライス・メソッド ワークショップin徳島
--捻じる動き


日程/2月9日(日)

時間/午前10時~午後4時

会場/デイサービスなかた あいずみ(徳島県板野郡藍住町笠木中野72-1)

内容/従来の運動器系を偏重した方法や手技ではなく、対象者自らが学習プロセスを認識し、自己の身体の変化に気づき効率の良い身体の使用法を日常化していく体性感覚へのアプローチ。今回は、「捻じる動き」についてフェルデンクライス・メソッドの観点から探索していく。

講師/森近貴幸(フェルデンクライス・メソッド プラクティショナー、理学療法士、日本体育協会公認AT、NSCA-CPT)

受講料/7,000円

対象/理学療法士、作業療法士など身体に興味のある方

定員/30名

申し込み方法/URLにアクセスし、メールで申し込む。
本文に、①希望会場 ②氏名 ③所属 ④職種 ⑤連絡先PCメールアドレスを明記してください。

申し込み締切/2月2日

問い合わせ/フィジオスタイル(フェルデンクライス岡山)
E-mail:okayamafelden@gmail.com