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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

1月5日、昨年に続き、大阪・苅田土地改良記念会館で「これでいいのか理学療法士!」が開催されました。今回は「脳卒中理学療法のこれからを考える」と題されていましたが、脳卒中にかぎらず、理学療法あるいは理学療法士のあり方について鋭い問題提起がなされました。お正月にもかかわらず、椅子を追加するほどの盛況ぶりで140名の参加者でした。

主催は「1月塾」ですが、吉尾雅春先生(千里リハビリテーション病院)、鈴木俊明先生(関西医療大学大学院)、松田淳子先生(京都九条病院)の3先生が中心になって始まったものです。吉尾先生は「動作分析のために脳のシステムを理解することが重要である」、鈴木先生は「機能障害を正しく把握するには動作分析が重要である」、松田先生は「急性期病院で脳血管障害者の動作改善のために大事だと思っていること」と題する講演を行い、その後質疑応答がなされました。ノンストップで約4時間。

この模様は次号158号で紹介します。写真は冒頭、3先生によるあいさつです。(清家)

これでいいのか

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