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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

157号特集に関する訂正とお詫び

157号の特集「鼠径部痛症候群」に関し、編集部のミスで以下の誤りがありました。
訂正しお詫びします。赤字文字が正しいものです。(編集部)

[特集1](仁賀定雄先生)

◆P.5右段下から5~4行目:「さん」の位置

そういうことを選手さん自身やトレーナーから教わりました。

⇒そういうことを選手自身やトレーナーさんから教わりました。

◆P.6 右段上から4~5行目:鼠径部痛症候群の定義の箇所

鼠径部痛症候群の定義は「股関節周辺の痛みの原因となる器質的疾患がなく、体幹~下肢の可動性・安定性・協調性に問題を生じた結果、骨盤周辺の機能不全に陥り、運動時に鼠径部周辺に痛みを起こす症候群」です。

⇒鼠径部痛症候群の定義は「股関節周辺痛みの原因となる器質的疾患がなく、体幹~下肢の可動性・安定性・協調性に問題を生じた結果、骨盤周辺の機能不全に陥り、運動時に鼠径周辺部に痛みを起こす症候群」です。

◆P.8左段上から5行目:文字修正

MRI(図14右下)でも左側が少し白くなっています。

⇒MRI(図14右下)でも側が少し白くなっています。

◆P.8 図15右上:文字修正
 
「(両側例94例)」は削除

◆P.14 図32:図中の矢印修正

最終校正で右図の矢印の位置がずれていました。下記が正しい図です。

プロサッカー選手


[特集2](畑中仁堂先生)

◆P.18 図1:文献番号の追加

文献番号1)2)3)に、4)5)を追加

◆P.18 左段上から2行目:文献番号の追加

「Positive standing sign というのは、片脚立位で前屈したときに鼠径部周辺に痛みが出る場合で、遊脚のほうが痛むのが鼠径部痛症候群で、支持脚が痛い場合は恥骨下肢疲労骨折が疑われます。」に文献番号1)2)3)4)5)を付す

◆P.18 図5:文字修正

「FAI・関節唇損傷臨床症状」ではなく「Groin pain syndrome(鼠径部痛症候群)の臨床症状」に訂正

◆P.32:所在地の住所修正

「じんどう整骨院アスリート」の所在地「青木西」を「上青木西」に修正

〒333-0845埼玉県川口市青木西5-23-18
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