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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

158号が発売になりました。

特集は「疲労骨折の早期発見」です。箱根駅伝でも生じましたが、下記の先生、6氏に取材しまとめたものです。

万本健生先生、馬見塚尚孝先生、高橋周先生、大後栄治先生、松永道敬先生、三木貴弘先生

詳細は、このサイトでご覧いただけます。特集25ページのうち11ページは閲覧可能です。ぜひご覧ください。(清家)

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文部科学省科学技術人材育成費補助金女性研究者支援モデル育成事業
順天堂大学女性研究者研究活動支援事業 第3回シンポジウム
~次世代に輝き、社会をリードする女性研究者となるために~
――順天堂大学


順天堂大学では、平成23年度に採択された文部科学省科学技術人材育成費補助金「女性研究者支援モデル育成事業」の最終年度を迎えるにあたり、3月15日(土)女性研究者研究活動支援事業第3回シンポジウムを次の通り開催いたします。

シンポジウムでは、本学が3年間行ってきた女性研究者支援及び男女共同参画に関わる様々な取り組みを通して事業の成果を総括するとともに、本事業終了後も女性教職員増加を一層加速させ、男女が広く活躍できる社会の実現を目指す為、次世代に向けた意識啓発を行うことを目的としています。

基調講演は、文部科学省文部科学審議官・板東久美子氏をお招きし「女性研究者の一層の活躍を目指して」と題し、ご講演をいただきます。特別講演は、東京医科歯科大学難治疾患研究所生体情報薬理学分野准教授・黒川洵子氏から「女性研究者支援から性差医療研究へ」と題し、秋田大学医学部総合地域医療推進学講座寄付講座准教授・蓮沼直子氏からは「医師として輝き続けるために~21世紀のキャリア形成・男女共同参画教育を考える」と題してご講演いただきます。

本シンポジウムを通して女性研究者支援及び男女共同参画推進の意義を改めて認識し、次世代を担う女性研究者育成の意義を学ぶよい機会となることを期待します。

シンポジウム概要

日程/3月15日(土)

時間/午後1時30分~5時10分(開場:午後1時)

会場/順天堂大学本郷キャンパス 10号館1階 カンファレンスルーム(東京都文京区本郷2-1-1)

内容/基調講演「女性研究者の一層の活躍を目指して」
        板東久美子(文部科学省文部科学審議官)
 
特別講演1「女性研究者支援から性差医療研究へ」
        黒川洵子(東京医科歯科大学難治疾患研究所生体情報薬理学分野 准教授)

特別講演2「医師として輝き続けるために~21世紀のキャリア形成・男女共同参画教育を考える」
        蓮沼直子(秋田大学医学部総合地域医療推進学講座寄付講座 准教授)

「若手研究者からの報告」
        高木美幸(順天堂大学腎臓内科)、細澤麻里子(順天堂大学小児科)

◆パネルディスカッション
モデレーター:平澤恵理(順天堂大学大学院老人性疾患病態・治療研究センター 先任准教授) 
講演者の皆様

参加費/入場無料…来場者多数の場合、入場制限の場合あり

申し込み方法/E-mail sankaku@juntendo.ac.jp まで下記内容をお送りください。
①氏名
②勤務先
③ご連絡先
④意見交換会参加の可否

※託児所をご利用の方は併せて次の内容の記載をお願い致します
①お子様の氏名
②年齢
③性別
④アレルギーの有無や留意点

申し込み締切/3月13日(木)※託児所の申し込み締切:3月10日(月)まで

FAXで申し込む場合は、申し込みフォームにて申し込む

問い合わせ/順天堂大学 女性研究者研究活動支援事業シンポジウム事務局
男女共同参画推進室(女性研究者支援室)
TEL:03-5802-1009
FAX:03-5802-1128
Email:sankaku@juntendo.ac.jp