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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

大学史資料センター主催2014年度春季企画展
「世界への跳躍、限界への挑戦――早稲田スポーツの先駆者たちとその時代」開催


_prw_PI2im_TTM9GmI0.jpg早稲田大学大学史資料センターでは、「世界への跳躍、限界への挑戦――早稲田スポーツの先駆者たちとその時代」と題して、2014年度春季企画展を開催いたします。

本展示会では、今年で創部100周年を迎える早稲田大学競走部にスポットを当て、その黄金時代の立役者として知られる沖田芳夫・織田幹雄・南部忠平・西田修平という4人の先駆者たちの交錯する人間模様に迫ります。

昭和初期という激動の時代、自己の限界に挑み、世界へと羽ばたいた彼らがみた光景とはどのようなものであったのでしょうか。

本展示会では、日本人初の金メダリスト・織田幹雄のスパイクや、今なおスポーツ史上に燦然と輝く2枚の「友情のメダル」(西田修平・大江季雄)など、一度に観ることが難しい貴重な資料の数々が一堂に揃います。「早稲田」という枠を超えて、スポーツ愛好家のみなさまはもちろん、普段スポーツに接する機会の少ないみなさまにも、明日につながるような新しい「発見」をもたらすことができれば幸いです。

【展示会概要】

会期/2014年3月24日(月)~4月25日(金)

会場/早稲田大学 早稲田キャンパス2号館 會津八一記念博物館1階企画展示室

時間/10:00~17:00(入館は16:30まで) ※入場無料

休館/日曜日

【関連記事】
「「世界への跳躍、限界への挑戦――早稲田スポーツの先駆者たちとその時代」展に寄せて」伊東久智(早稲田大学大学史資料センター助手)

キャンパス点描「展示会の設営は大変」

問い合わせ/早稲田大学大学史資料センター 
TEL:042-451-1343
Eメール:archives@list.waseda.jp

〈共同通信PRワイヤー:3月24日リリース〉

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