スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.192(2017年7月号)←詳細&購入はここ!
SQ192.png 特集『特集 陸上短距離
──パフォーマンス向上とケガへの対応
 
1.「ランニング(短距離)による肉離れの疫学・治療・予防」
金子晴香・順天堂大学 整形外科・スポーツ診療科
        
2.「陸上競技選手のケガへの対応とコンディショニング」
伊藤由記子・治療院ミムラ
 
3.「陸上短距離選手のパフォーマンスとケガ」
――指導者としての見方、指導のポイント
苅部俊二・法政大学スポーツ健康学部教授、同大学陸上競技部監督、元400mH 日本記録保持者、日本陸上競技連盟オリンピック強化コーチ

カコミ「肉ばなれの経験」
──ケンブリッジ飛鳥選手(ナイキ)と伊藤由記子先生(治療院ミムラ)にきく

4.「ランニングのパフォーマンス向上と外傷・障害のメカニズムと対応①」
──歩行走行の基礎知識
川野哲英・医療法人昇英会はちすばクリニック

フェルデンクライス・メソッド ワークショップin姫路
――楽に歩く


日程/6月22日(日)

時間/午前10時~午後4時

会場/医療法人松藤会 入江病院(姫路市飾磨区英賀春日町2-25)

内容/従来の運動器系を偏重した方法や手技ではなく、対象者自らが学習プロセスを認識し、自己の身体の変化に気づき効率の良い身体の使用法を日常化していく体性感覚へのアプローチ。

講師/森近貴幸(フェルデンクライス・メソッド プラクティショナー、理学療法士、日本体育協会公認AT、NSCA-CPT)

参加費/7,000円

対象/理学療法士、作業療法士など興味のある方

定員/20名

申し込み方法/下記アドレスに、①希望会場、②氏名、③所属、④職種、⑤連絡先メールアドレスを明記して、メールで申し込む

問い合わせ/フィジオスタイル(フェルデンクライス岡山)
E-mail:okayamafelden@gmail.com
スポンサーサイト
本誌160号が発売中です。

特集は「運動連鎖とスポーツ障害」。このサイトで、目次などの詳細と、特集27ページのうち10ページをご覧いただけます。

運動連鎖と症状の関係を探るスクリーニングテストは、テストだけで改善する例があるという興味深いものです。ぜひご覧ください。(清家)
株式会社GLABでは、GLAB東京オフィス開設にあたり、正職員を1名募集します。ご興味のある方はメール(info@g-lab.biz)にて蒲田宛に履歴書、職務経歴書、自己アピール書(A4で2-3ページ)をお送りください。

■勤務地:東京都渋谷区(渋谷駅)

■身分:正職員(3か月間の仮雇用)

■勤務:週5日(夜間・週末勤務あり、国内・海外出張あり)

■主な業務:
 1)リアライン商品の説明、体験会開催、展示会での商品説明等
 2)事務作業(会員管理など)
 3)メディア営業
 4)秘書業務
 5)その他、会社が指示する業務

■求める人材像:
 1)明るく前向きにリアラインの普及に積極的に取り組む人
 2)常に向上心を持って自己改革に取り組む人
 3)理学療法士など医療資格者、トレーナー業務経験、英語能力など優遇
 4)限定はしないが未婚の女性を想定(週末・夜間業務、出張可能な方)

■待遇
  月給20万円~(資格・経験を加算)
  週休2日、有給休暇20日/年

■勤務開始日: 5/8以降(できるだけ早期に業務開始を希望)
下肢関節障害(足/膝/股関節)に対するリハビリテーション

日程/7月6日(日)、8月10日(日)

時間/両日とも、午前10時~午後4時

会場/平成医療学園専門学校 第2校舎

テーマ/7月6日:「関節可動域制限に対する治療介入 編」
     8月10日:「関節安定化のための筋力トレーニング 編」

内容/「関節機能」「筋力トレーニング」に精通し、「表面/誘発筋電図 研究」の大家である大工谷新一先生に「基礎解剖/運動学から研究データ」まで、丁寧に教えていただきます。

①「足関節背屈制限」には、最低でも6つの制限因子があるのをご存じでしょうか?
「膝関節屈曲制限」には?
「股関節伸展制限」には?
→「関節可動域制限」に対して、何をどう見てどう治すのか?(関節の運動軸の理解、3次元的な副運動の理解)――関節可動域制限に対する治療介入

②膝に「後外側不安定性」を呈した患者様に対して、何筋を鍛えますか?
足の「アーチ低下」がした患者様へは?
Knee-in&toe-outを呈する患者様には?
→2関節筋による代償を防ぎ、「単関節筋」のみをしっかり促通するには、どのポジションで、どう介入すれば良いのか?

③純粋な整形疾患患者でも、「中枢神経系」が正常に働いていない場合があることをご存じでしょうか?

講師/大工谷新一(岸和田盈進会病院:理学療法士 大阪府理学療法士協会 会長)

参加費/1日8,000円、両日参加16,000円

定員/40名

申し込み方法/下記E-mailに、
①氏名(ふりがな)
②所属施設
③経験年数
④保有資格
⑤連絡先(PCアドレス)
 を記載し、メールにて申し込む。メールを確認後、事務局より折り返し連絡いたします。

*申込みメール送信後、「2週間」経っても事務局より連絡がない場合は「メールが届いていない」可能性がありますので、お手数ですが再度ご連絡下さい。

問い合わせ/aruck lab(担当:疋田佳希)
E-mail:footbrain.lab@gmail.com  
メディカルフィットネス研究所研修会
――運動器実践指導は、これ一番!


日程/5月29日(木)

時間/午前11時~午後4時

会場/上馬整形外科クリニック(東京都世田谷区上馬1-13-11)

内容/ロコモ(運動器症候群)対応の指導を展開しようとお考えの方、試みた方、興味のある方に、当研の取り組み方を紹介
1.運動器とは、その注目までの経緯
2.実践指導の考え方、見方、伝え方
3.役立つ実践指導法
*JAFA教育単位研修会(2.0/4.0)

講師/太藻ゆみこ(メディカルフィットネス研究所、医学体操専任指導士)

参加料/4,500円

申し込み方法/下記連絡先に申し込む。入金後、受付と当日のご案内等を連絡します。

問い合わせ/メディカルフィットネス研究所
TEL&FAX:03-3416-4366
E-mail:medfit@hs.catv.ne.jp

第17回スポーツ産業学セミナー
――野球日本代表“新生「侍ジャパン」”の事業戦略


日程/5月28日(水)

時間/午後7時30分~9時

会場/早稲田大学早稲田キャンパス 大隈タワー(26号館)7階702教室(東京都新宿区西早稲田1-20-14)

内容/「新生・侍ジャパンが目指すものとは」

一般社団法人日本野球機構(NPB)にて侍ジャパン事業戦略を担当する荒木重雄氏をお迎えし、2017年の世界一奪還を使命とした野球日本代表「侍ジャパン」の事業戦略について紹介

講師/荒木重雄:株式会社スポーツマーケティングラボラトリー 代表取締役
一般社団法人 日本野球機構(NPB)特別参与(侍ジャパン事業戦略担当)。
外資系企業にて要職を歴任後、千葉ロッテマリーンズの執行役員事業本部長、パシフィックリーグマーケティング(PLM)取締役執行役員などを経て、現職に。スポーツマーケティングを専門とし、ロッテ時代は地域密着のファンサービスで球団史上最高の観客動員数、売上高を記録。

参加費/一般3,000円、学会員2,000円、学生1,000円

  ※学生は社会人を含みます。当日、受付にて学生証の提示をお願い致します

申し込み方法/日本スポーツ産業学会ホームページ内の「第17回スポーツ産業学セミナー」申し込みフォームより申し込む

  ※フォームよりお申込みいただいていない方は入場出来ない場合があります。
    なお、規定の人数に達した場合は募集を締め切らせていただきますので、早めのお申込みをお願い致します。

問い合わせ/日本スポーツ産業学会事務局
E-mail:jssi@spo-sun.gr.jp
スポーツ医学サイトMMSSMに、オランダで活動する平出康彦氏による「オランダでのフィジオセラピストの仕事 3
オランダ理学療法教育における「腰痛」── クリニカルリーズニングの進め方の実際」をアップしました。

有料コンテンツですが、一部は立ち読みできます。ほかにも有料・無料のコンテンツがありますので、一度御覧ください。

熊本水頼先生(京都大学名誉教授)による「二関節筋革命」の動画も好評です。こちらは無料で、全4回です。

上の赤い文字をクリックしてください。(清家)
"ビブリオバトル2014" 開催決定
早大生が、今一番面白いと思う本は一体どれになるのか?


 昨年好評を博したビブリオバトルが1年ぶりに開催決定! 早大生が、今一番面白いと思う本は一体どれになるのか?
バトラーも観戦者も大募集!

_prw_PI1tn_E4239u0K.jpg【「ビブリオバトル」とは?】

1. バトラー(本の紹介者)が読んで面白いと思った本を持って集まる
2. 順番に1人5分間で本を紹介する(+2~3分のディスカッション)
3. 「どの本が一番読みたくなったか?」で投票を行い、『チャンプ本』を決める!

必要なものは、本とタイマーだけ。あとは、ライブでアドリブで本について語ります。レ
ジュメは準備せず、パワーポイントなども利用せず、生の語りで紹介しましょう!(ビブ
リオバトル公式ウェブサイトより)

◆もっと詳しく知りたい方は、 ビブリオバトル公式ウェブサイト

◆昨年のバトルの様子は、ビブリオバトル@早稲田 決勝 をご覧ください

【開催概要】
日 時/ 2014年6月決選 6月5日(木) 5限 (16:30-18:00)
                 6月6日(金) 5限 (16:30-18:00)

会 場/中央図書館2階 グループ学習室A

問い合わせ/早稲田大学図書館利用者支援課 (中央図書館内)
担当:押川・藤原
E-mail : ask-lib@list.waseda.jp


特定非営利活動法人日本スポーツ栄養学会第1回大会
――エビデンスに基づくスポーツ栄養学の発展を目指して


日程/7月11日(金)~13日(日)

会場/11日:早稲田大学早稲田キャンパス(東京都新宿区西早稲田1-6-1)
  12・13日: 早稲田大学東伏見キャンパス(東京都西東京市東伏見2-7-5)
  祝賀懇親会(11日):リーガロイヤルホテル東京(早稲田大学早稲田キャンパス隣接)

主催/特定非営利活動法人日本スポーツ栄養学会
    早稲田大学スポーツ科学学術院
    公益社団法人日本栄養士会

内容/
【11日】
総会
大会長講演「スポーツ栄養のこれまでとこれから」
日本スポーツ栄養研究会設立10周年および学会設立記念講演
「スポーツ栄養への期待」(仮)浅見俊雄(元国立スポーツ科学センター長)

【12日】
特別講演(海外より講師招聘予定)
教育講演1「競技を知る「ボート」」樋口 満(早稲田大学)
国際シンポジウム1「諸外国の栄養サポートについて」海外より講師招聘予定
一般発表
ランチョンセミナー1「テーマ未定」森永製菓株式会社
ランチョンセミナー2「テーマ未定」シスメックス株式会社
ランチョンセミナー3「テーマ未定」アサヒ飲料株式会社
地域交流会

【13日】
ランチョンシンポジウム1「アスリートへのスポーツ栄養支援――子供からTOP選手まで」
                味の素株式会社
ランチョンシンポジウム2「大学スポーツから世界へ――スポーツ栄養の観点から」
                大塚製薬株式会社
教育講演2「研究論文・報告をまとめるために――実践現場からの成果発表」
                高橋英幸(国立スポーツ科学センター)
教育講演3「スポーツ選手の栄養アセスメント」
                山澤文裕(日本陸上競技連医事委員長)、海老根直之(同志社大学)
一般発表
モーニングセッション1「スポーツ栄養マネジメントを理解しよう」
                鈴木志保子(神奈川県立保健福祉大学)
モーニングセッション2「事例報告はじめの一歩~現場での活動を報告するためにはまず、どうしたらよいのか~」松本 恵(日本大学)

※詳細はHP参照

参加費/正会員:事前受付8,500円、当日受付10,000円
     学生会員:事前受付3,500円、当日受付4,000円
     一般:当日受付13,000円
     一般学生:当日受付7,000円
     懇親会費7,000円(事前受付)

事前参加申し込み締切/5月30日(金)迄

事前申し込み方法/下記HP内の「事前参加申し込みフォーム」より申し込む

問い合わせ/第1回大会事務局 早稲田大学スポーツ科学学術院 田口研究室内
TEL:080-3576-5153
FAX:04-2947-6778

元プロ野球・元MLBトレーナーが教える!
プロアスリートへの指導と評価×実験と論文のエビデンスに基づく科学的トレーニング

--赤ちゃんトレーニングで注目される腹横筋・骨盤底筋群の鍛え方と使い方を頭と身体で知る5時間

日程/5月18日(日)

時間/講義:午後1時~3時、実技:午後3時30分~6時30分、交流会:午後7時~9時

会場/新町グレースビル4F「セミナールーム」(大阪市)
   交流会:富久重ホルモン(大阪市西区新町)

内容/体幹のインナーマッスルである腹横筋・骨盤底筋群や姿勢反射などに着目し、怪我を防ぐために必要なトレーニング・パフォーマンスアップに欠かせない指導の方法などを伝授します!

ただ単にインナーマッスルを鍛えるのみでは無く、人間本来が持つ反射系統の働きや姿勢がもたらす筋活動など、科学的に実証された文献や、講師の経験に裏付けされた理論と共に、某金メダリストが導入したと噂になった「赤ちゃんトレーニング」についても解説。

前半の講義では先ず、トレーニングの骨幹となるインナーマッスルの腹横筋・骨盤底筋郡の重要性など話を進めつつ、後半の実技では、日米の野球界でトレーナーとして活躍された講師のトレーニングを是非体感して下さい!

講師/橋本 恒(大阪大学・甲南大学・大阪教育大学・大阪R&S専門学校・京都医健専門学校非常勤講師)
資格:ミドルテネシー州立大学大学院 修士課程修了 NATA認定アスレティックトレーナー
経歴:サンフランシスコジャイアンツ マイナーリーグトレーナー・広島東洋カープ トレーニングコーチ など

対象/医師・カイロプラクター・柔道整復師・鍼灸師・アスレティックトレーナー・理学療法士・作業療法士・ストレングスコーチなど

参加費/一般:10,000円(早割で4月30日(水)までの申し込み8,000円)
    NSCA会員:8,000円(NSCA-CEU 0.5付与)
    交流会:3,500円(当日払い、自由参加)

申し込み締切/5月13日(火)

持ち物/筆記用具、インシューズ、動ける服装、スポーツタオル

定員/25名程

申し込み方法/弊社HP内の申し込みフォームから申し込む。

問い合わせ/アヴィススポーツ
TEL:06-6531-3636
E-mail:avisssports@hotmail.co.jp
着地時の負荷の受け方に関する科学的知見

日程/5月17日(土)

時間/午後7時30分〜9時(受付開始:午後7時)

場所/大阪市立青少年センター(KOKOプラザ) 801会議室

内容/競技スポーツ選手やスポーツ愛好家にとって、スポーツ外傷および障害は試合や練習への参加が困難になるだけでなく競技能力の低下に繋がることから、新たな怪我の発生を予防することは重要。

今回は、特にスポーツ外傷および障害の発生する頻度の高い、着地動作中における負荷の受け方に影響する危険因子にフォーカスし、科学的にどの程度明らかになっているのかを紹介

講師/魚田尚吾(大阪体育大学大学院)

対象/トレーナー、コーチ、選手をサポートしている方

受講料/会員3,240円、一般3,780円(税込)

定員/20名(先着)

申し込み締切/5月15日

申し込み受付/HPより

問い合わせ/一般社団法人トレーナーズネットワーク大阪
1007net.osaka@gmail.com
第1回アジアサッカーマネジメントセミナー
――電通、FIFAマスター運営教育研究機関であるCIESと連携し、
アジアにおけるサッカーマネジメントの共同セミナー事業を展開


株式会社電通は、FIFAマスター運営教育研究機関である「International Centre for Sports Studies」(スポーツ研究国際センター、本部:スイス・ヌーシャテル州、所長:バートランド・リーブ、以下「CIES」)と連携し、アジアにおけるサッカーの活性化を目指す「アジアサッカーマネジメントセミナー」を共同で展開していくことで合意し、そのキックオフセミナーを来る5月9日に電通ホールで開催いたします。

本セミナー事業の目的は、サッカー文化の振興やサッカービジネスに関心を寄せる国内外の社会人や学生を対象にしたセミナー事業を推進していくことで、アジアで高まりを見せるサッカービジネス市場のさらなる発展に寄与していくことにあります。

また、セミナー事業の推進を通して、これまで当社が培ってきたさまざまアジアのサッカービジネスに関する情報やノウハウを体系化し、当社グループの強みであるスポーツビジネス分野におけるプレゼンスを、アジアにおいても一層高めていくことにあります。

 アジアではサッカー人口が世界最大の8,800万人に達し、アジア各国ではサッカー市場が着実に成長し、そこで活躍する日本人アスリートやマネジメント人材も着実に増加しています。

CIESは1995年に国際サッカー連盟(FIFA)が中心となり、スイスのヌーシャテル大学、ヌーシャテル州および市と共に設立したスポーツの国際研究機関で、スポーツ学の修士号であるFIFAマスターのプログラムを運営しています。FIFAマスターは「SportBusiness International」によるスポーツ関連修士プログラムのランキング調査で、2012年、2013年と2年連続で欧州において最も優れたプログラムであるとの評価を獲得しています。

共同セミナー事業のキックオフに際し、初回の特別講師として、FIFAマスター修士号を取得している宮本恒靖氏(日本サッカー協会 国際委員、Jリーグ 特任理事)、杉原海太氏(FIFA コンサルタント)、ジャイール・ベルトーニ氏(欧州プロサッカーリーグ連盟Head of Cabinet)の3名をお招きする予定です。

■セミナー概要
日時 /2014年5月9日(金)、18:00〜20:30(開場17:30)

会場/電通汐留本社ビル1階「電通ホール」(汐留)(東京都港区東新橋1-8-1)

主催/株式会社 電通 CIES(スポーツ研究国際センター)

内容/講演1「過熱するアジアサッカー市場」大井義洋(株式会社 電通 スポーツ局 サッカー事業室 アジア部長)

講演2 「アジア各国リーグの現状」杉原海太(国際サッカー連盟(FIFA)コンサルタント)

講演3「欧州各国リーグの収益構造とアジアに向けた提言」Jair Bertoni(欧州プロサッカーリーグ連盟 (EPFL)Head of Cabinet) ※同時通訳

講演4「アジアが世界と戦うために必要なこと」宮本恒靖(日本サッカー協会(JFA)国際委員 ・ 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)特任理事)

受講料/無 料
※ただし、同通レシーバーをご利用の方は デポジットとして1,000円お預かりします。レシーバーの返却で全額お返しいたします。

定員/400名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。

■本セミナーへの申し込み方法
※参加をご希望の方は、URLからお申し込み下さい。

問い合わせ/株式会社電通 コーポレート・コミュニケーション局  広報1部
TEL:03-6216-8041
第87回 日本整形外科学会学術総会
――夢の実現:The Soul & Spirit of Orthopaedics


日程/5月22日(木)~25日(日)

会場/神戸ポートピアホテル、神戸国際会議場、神戸国際展示場
   *受付:ポートピアホテル(本館B1F 和楽)

受付時間/
5月22日(木)午前7時~午後6時30分
5月23日(金)午前7時~午後6時30分
5月24日(土)午前7時~午後6時30分
5月25日(日)午前7時~午後2時30分

会長/黒坂昌弘(神戸大学大学院医学研究科・外科系講座・整形外科学)

内容/大会HP参照

参加費/
①日本整形外科学会会員 :事前登録・会期中登録22,000円
②日本整形外科学会非会員:会期中登録23,000円
③初期臨床研修医(研修会員含む):会期中登録5,000円
④学部学生(大学院生除く):会期中登録 無料

*③および④は、主任教授または所属長のサイン(捺印)の入った身分証明書が必要。HP内「初期臨床研修医(非会員)および学部学生身分証明書」参照。

事前参加登録期間/3月12日(水)正午~4月30日(水)正午
※HP内「事前参加登録」フォーム参照

事前参加登録システムに関する問い合わせ/
京葉コンピューターサービス株式会社 運用部
TEL:03-5441-7757(受付時間:午前10時 ~午後6時、土・日・祝日除く)
FAX:03-5441-2515
E-mail:joa-sys@kcs-grp.co.jp

本学会に関する問い合わせ/
第87回 日本整形外科学会学術総会 運営事務局
〒541-0047 大阪市中央区淡路町3-6-13 株式会社コングレ内
TEL:06-6229-2300
FAX:06-6221-3080
E-mail:joa2014@congre.co.jp
内視鏡手術中、鉗子を透明化する可視化技術を開発
小児外科手術での負担軽減に期待
──早稲田大学理工・藤江研究室


_prw_PI2ic_YysJZ6DD.jpg 早稲田大学理工学術院の藤江正克教授、小林洋研究員准教授らは、九州大学先端医工学診療部、九州大学病院小児科と共同で、内視鏡手術の際に鉗子の死角となる領域を可視化する技術を開発しました。

 開発した技術は、手術中に内視鏡カメラとは別のもう1台のカメラを挿入し、鉗子の下側から術部を撮影することで、その映像を上側の内視鏡カメラで撮影したかのように補正して鉗子に投影し、鉗子部分がまるで透けたようになり、隠れていた術部が見えるようになるものです。

 これまでの内視鏡手術では、手術器具自体により手元が見づらくなることで手術の難易度が上がってしまう問題がありました。今回の開発は、製品化されている内視鏡や器具等をそのまま利用できるため、早期の実用化が可能です。特に小児外科手術のように、非常に狭小な空間で手術を実施する際にその利用が見込まれます。

■内視鏡下手術の問題点
_prw_PI1tn_85Hd5vzG.jpg 近年、外科治療の低侵襲化の期待を受け、各外科領域において内視鏡下手術の普及が進んでいます。従来の開腹手術に比べ、内視鏡下手術は患者への侵襲が小さく、早期回復が可能であるという利点を有しています。一方、合併症発生率が高い手技も依然多く存在します。

 その理由として、操作空間および視野の狭さにより手術器具によって術野が大きく遮蔽されることが原因とされています(右写真参照)。

視野の欠損は縫合等の治療動作を困難にし、観察できない領域における組織の損傷に起因する合併症を引き起こす危険性があります。

■術具を疑似的に透明化する手法を提案
 本研究では、図に示すように、画像処理により遮蔽領域の画像を手術器具に重畳することで、手術器具が透明になったかのような拡張現実感を実現する視覚補償をコンセプトにシステムの開発を行いました。

 手術器具による術野の遮蔽を解決するために、画像合成による術具の疑似的に透明化する手法を提案しました。

 提案手法では、従来からある医師の視野となる内視鏡に加えて、術具の下側から遮蔽領域を撮影する補償用の立体内視鏡を使用します。

 補償用の内視鏡で計測した形状をもとに同内視鏡で撮影した画像を変形することで、医師の視野となる内視鏡内で遮蔽されている領域を再現します。再現画像を術具が投影されている領域に重畳することで、術具が透明化したような拡張現実感を実現しました。

■今回の研究で得られた結果及び知見
 術具提示の具体的な方法とプロトタイプ開発、開発したプロトタイプの工学的な評価、トレーニング環境下による医師を対象とした試験、動物試験による定性的評価を実施し、本研究で開発したシステムが縫合の際の刺入精度向上へ有用であるとの知見を得ています。

■早期の実用化が可能
 製品化されている内視鏡や器具等をそのまま利用できるため、早期の実用化が可能であると考えています。今後、パートナーとなる企業を見つけ、早期実用化を目指します。本研究では、内視鏡手術への適用を考え、システム構築、システムの評価を実施してきました。

 一方、非常に狭小な空間で手術を実施する手術においても利用が見込まれます。そのような手術の一例として、小児外科手術が挙げられます。

■今後の課題
 手術中に故障しないような頑強なシステムとすること、手術中の照明条件などに作用されない頑強なシステムとすることなどが今後の課題として挙げられます。

■リンク
リリース本文
Fujie Lab: 早稲田大学 医療福祉工学研究室 藤江研究室

問い合わせ/早稲田大学 広報室広報課(担当:小泉)
TEL:03-3202-5454
E-mail:koho@list.waseda.jp
第2回アヴィススポーツ学生トレーナーズ勉強会

日程/4月27(日)

時間/午前11時50分~午後6時(受付:午前11時30分~)

会場/新町グレースビル4Fセミナールーム(大阪市西区新町2-20-6、「西大橋駅」(1番出口から徒歩1分))

内容/「すぐに使える観察眼の養い方とチェックポイント―― 骨盤の動きに着目して」
   渡邊聖子(NATA-ATC、NASM-CES、NASM-PES)

特別セミナー「インソールの有用性と使用効果について」
   神田和彦(株式会社ファーストワン)

「シンプルで分かりやすいリハビリ・トレーニングの作成について―― 4つの概念を用いた組み立て方とメニュー立案」
   中地圭太(国際救命救急協会、CPR&AED、NSPA-ASIA認定、パーソナルトレーナー)

「トップレベルのアスリートを勝利に導くスポーツ栄養―― 元オリックスブルーウェーブで優勝を、現京都橘高校サッカー部で国立競技場を経験した栄養士が現場の体験記を語る」
   坂元美子(管理栄養士、日本臨床栄養協会認定サプリメントアドバイザー)

対象/学生トレーナー、学生治療家、学生整体師、学生栄養士、興味のある学生

参加費/1日参加:7,500円(3人以上で同時申し込みの場合6,000円)、1コマ3,000円
    ※特別セミナーは、受講者のみ参加可、単独参加は不可。

定員/30名

申し込み方法/下記HP内の申し込みフォームより申し込む

問い合わせ/株式会社アヴィススポーツ        
TEL:06-6531-3636
E-mail:nakachi-aviss@outlook.jp

160号の特集は以下のように考えています。

特集 運動連鎖とスポーツ障害―スクリーニングテスト、治療、競技復帰まで

京都府立医科大学の森原徹先生(整形外科医)、同じく松井知之先生(理学療法士)、高島誠先生(トレーナー)の3氏に取材しました。詳細はおってお知らせします。(清家)
全身温冷却加圧機器
ポルシャ


6069モデルポルシャジャパン株式会社が開発した、全身温冷却加圧機器「ポルシャ」。

全身の各部位毎に空気圧による加圧、温熱、冷却を独自のプログラムにより制御し、極上のリラックス感覚を楽しみながら、要介護者の機能低下予防からスポーツ選手のリハビリにまで幅広くご活用頂けます。

304ステンレス製のワゴンケースは世界有数の航空機のパーツメーカーが設計・製造しています。冷却・加温用の温風を独自のエアロダイナミズムでコントロールし背面に送風しています。

※商品の詳細は、HP参照

BOX6166.jpg【機能】
(1)加圧:1.3気圧
世界最高域の加圧パワーに加え、医学的に実証された3つの加圧パターンで頭からつま先まで加圧します。

(2)冷却:2.5℃から
NASAの宇宙服技術を応用し、24時間使用しても凍傷にならない安全で精密なコントロール技術を確立。2.5℃からより高度なRICEケアが可能となりました。

(3)加温:~40.5℃
加温と冷却の組合せによる温度差で、代謝機能を高めるとともに免疫力の向上も期待できます。

希望小売価格/298万円(税別)

※関東近県はデモご要望を承ります。

問い合わせ/DREAM TEAM
(担当:佐藤信幸)
TEL:080-4002-7373


日本転倒予防学会が本日発足。英語名はThe Japanese Society for Fall Prevention。

転倒予防医学研究会としての10年間の実績を踏まえての発足。10月5日には第1回学術集会を東大にて開催。演題募集は、本日から6月10日まで。

第1回学術集会は、「転倒を予防し、希望への道を拓く」をテーマとし、会長は武藤芳照氏(日体大総合研究所所長、東京大学名誉教授)、副会長は萩野浩氏(鳥取大学医学部保健学科教授)。

詳細は同学会のホームページ参照。(清家)