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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


下肢関節障害(足/膝/股関節)に対するリハビリテーション

日程/7月6日(日)、8月10日(日)

時間/両日とも、午前10時~午後4時

会場/平成医療学園専門学校 第2校舎

テーマ/7月6日:「関節可動域制限に対する治療介入 編」
     8月10日:「関節安定化のための筋力トレーニング 編」

内容/「関節機能」「筋力トレーニング」に精通し、「表面/誘発筋電図 研究」の大家である大工谷新一先生に「基礎解剖/運動学から研究データ」まで、丁寧に教えていただきます。

①「足関節背屈制限」には、最低でも6つの制限因子があるのをご存じでしょうか?
「膝関節屈曲制限」には?
「股関節伸展制限」には?
→「関節可動域制限」に対して、何をどう見てどう治すのか?(関節の運動軸の理解、3次元的な副運動の理解)――関節可動域制限に対する治療介入

②膝に「後外側不安定性」を呈した患者様に対して、何筋を鍛えますか?
足の「アーチ低下」がした患者様へは?
Knee-in&toe-outを呈する患者様には?
→2関節筋による代償を防ぎ、「単関節筋」のみをしっかり促通するには、どのポジションで、どう介入すれば良いのか?

③純粋な整形疾患患者でも、「中枢神経系」が正常に働いていない場合があることをご存じでしょうか?

講師/大工谷新一(岸和田盈進会病院:理学療法士 大阪府理学療法士協会 会長)

参加費/1日8,000円、両日参加16,000円

定員/40名

申し込み方法/下記E-mailに、
①氏名(ふりがな)
②所属施設
③経験年数
④保有資格
⑤連絡先(PCアドレス)
 を記載し、メールにて申し込む。メールを確認後、事務局より折り返し連絡いたします。

*申込みメール送信後、「2週間」経っても事務局より連絡がない場合は「メールが届いていない」可能性がありますので、お手数ですが再度ご連絡下さい。

問い合わせ/aruck lab(担当:疋田佳希)
E-mail:footbrain.lab@gmail.com  
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