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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

日本スポーツとジェンダー学会第13 回大会
――スポーツ・ジェンダー学の射程


日程/6月28日(土)~29日(日)

時間/28日:午後1時より(受付:午後12時30分より)、29日:午後4時(総会終了は午後6時15分)

会場/中京大学(名古屋市昭和区八事本町101−2)

内容/
■28日(土)
・全体会 開会挨拶、大会趣旨の説明等

・分科会
「日本人のスポーツライフに関するジェンダー分析」
「人間の生存・身心問題とスポーツ・ジェンダー学の射程――起点再考のために」
「体育カリキュラムのジェンダー・ポリティクスを考える――古くて新しい『競争と協同』への焦点から」
「ジェンダー視点を持って研究を進めよう!――若手研究者・大学院生の研究発展のための勉強会」

情報交換会

■29日(日)
・分科会
「女性の身体と健康――ヨガの身体実践から考える」
「セクシュアルマイノリティとスポーツ」

一般発表

・分科会
「スポーツにおけるセクシュアル・ハラスメント」
「体育・スポーツの歴史の中でジェンダーを考える――日本の女性体育・スポーツ黎明期への視点」

総会

参加費/一般4,000円、学生2,000円
※JSSGS会員は、5月26日(月)までの早期申込みにより3,500円

申し込み締切/6 月16 日(月)

申し込み方法/学会HP内の申し込みフォームより申し込む

問い合わせ/日本スポーツとジェンダー学会第13回大会実行委員会事務局
E-mail:congressoffice@jssgs.org

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