FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


Functional Analysisセミナー
リハビリテーションコース――運動学習実践講座

日程/8月17日(日)

場所/関西医科大学附属枚方病院講堂ならびに総合リハビリテーションセンター(大阪府枚方市新町2丁目3番1号)

時間/午前10時~午後3時30分

共催/日本臨床神経生理学会

協賛/(株)アイペック

内容/Lecture「運動学習理論の基礎」長谷公隆(関西医科大学附属枚方病院リハビリテーション科 診療教授)

ランチョンセミナー「脊髄神経機能と運動学習」木村淳(アイオワ大学 教授)

ビデオセッション(合同カンファレンス室):3グループに分けて受講
「脳卒中患者に対する運動学習理論の展開〜機器を用いた評価・治療〜」
(3回開催:担当は枚方病院PT森公彦・脇田正徳、OT橋本晋吾)

実技ブース:残りの2グループは以下の5つの実技実習から2題を選択(各50分)

①「誘発筋電図と運動学習――運動イメージを中心に」鈴木俊明(関西医療大学大学院保健医療学研究科 教授)
②「身体動揺測定の基礎」浅井 仁(金沢大学保健学系リハ科学領域理学療法科学 教授)
③「歩行解析に基づく運動課題設定」畠中泰彦(鈴鹿医療科学大学理学療法学科 教授)
④「表面筋電図を用いた歩行解析」大畑光司(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系講師)
⑤「表面筋電図と運動機能解析(肩関節疾患)」三浦雄一郎(第一岡本病院リハビリテーション科 技師長)

定員/150名まで(理学療法士、作業療法士、医師)

参加費/8,000円

申し込み方法/下記事務局まで、
①氏名(フリガナ)
②職種
③経験年数
④所属施設名
⑤所属先電話番号
⑥メールアドレス
⑦参加する実技ブース(第1~第3希望まで選択し番号を記入)
 を明記し、メールにて申し込む。

申し込み締切/7月31日(木)

問い合わせ/関西医科大学附属枚方病院リハビリテーション科(担当:橋本晋吾)
E-mail:kmu_reha@yahoo.co.jp(質問等もメールにて受付)
スポンサーサイト