スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.190(2017年5月号)←詳細&購入はここ!
SQ190.png 特集『特集 膝の問題とそのアプローチ』
──知識と経験から語る「現場」の問題
 
1.「膝関節のバイオメカニクスの重要性」
──膝ACL損傷予防の視点から
浦辺幸夫・広島大学大学院医歯薬保健学研究院 PT, PhD, JASA-AT, MA
        
2.「膝前十字靭帯再建術後のリハビリテーション」
吉田昌平・京都がくさい病院 スポーツリハビリテーション科理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー
 
3.「膝関節における腫れによる膝機能への影響」
吉田奈美・医療法人社団 昇英会 はちすばクリニック、
理学療法士

4.「膝の問題、とくに前十字靭帯について」
──知と実践のパイオニアであれ!
黒澤 尚・順天堂東京江東高齢者医療センター整形外科、順天堂大学特任教授、
はちすばクリニック

163号が本日発売になりました。

特集は、「子どものスポーツ障害 大人の責任-障害予防と指導、その体制づくり」です。

大内洋、馬見塚尚孝、金堀哲也、山本利春、津田清美、小沢邦彦、武藤芳照の7人の先生に取材しました。

詳細は、ここでご覧いただけます。特集計25ページのうち12ページを無料公開中です。

よろしくお願いします。(清家)
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ゼロから始める! パーソナルトレーナー指導者養成講座

日程/9月28日(日)

時間/午後5時~8時

会場/ニュージャパンヘルスクラブ(大阪市中央区道頓堀2-3-28)

内容/・本気でパーソナルトレーニングの個人ジムを開業する方法
    ・実技:ゼロから始める!ペアストレッチ実践法

講師/岡 敏彦(株式会社ヘルス&フィットネス 代表)
    小林素明(株式会社ウェルネス&スマイル 代表) 

受講料/4,300円(事前振込)  

定員/7名(定員になり次第締切)

申し込み方法/webサイトよりお申し込む

問い合わせ/株式会社ウェルネス&スマイル(担当:小林)
TEL:06-6609-3381
メールフォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/754b5a1b176877

本誌163号は今月28日発売ですが、すでにHPで目次一覧と特集25ページのうち12ページが公開されています。

特集は「子どものスポーツ障害 大人の責任」で、大内洋、馬見塚尚孝、金堀哲也、山本利春、津田清美、小沢邦彦、武藤芳照の各先生(掲載順)に取材しました。

ぜひ、ここをクリックして目次の詳細と特集の約半分をご覧ください。(清家)
一般男女を対象とした「くすりに対する知識と意識に関する調査」結果をもとに 、「くすりの適正使用」に対する知識の向上と“実践”のため 『くすりの知識10ヵ条』を提言

 くすりの適正使用協議会(東京都・中央区)は、本年6月に全国の一般成人男女900名を対象とした『くすりに対する知識と意識に関する調査』(インターネット調査)を実施いたしました。

 本調査は、本年6月の一般用医薬品のインターネット販売の解禁、および本年11月25日に予定されている「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(略称:医薬品医療機器等法)」の施行など、「くすりの適正使用」を取り巻く社会情勢の急速な変化を受け、現時点での、一般市民の皆様の「くすりに対する知識」、および「くすりの適正使用への意識」を明らかにすることを目的に企画いたしました。

 以下に調査結果の要点を発表するとともに、調査の結果を受け当協議会では、一般の方々に最低限知っておいてほしい、『くすりの知識 10ヵ条』を作成しましたので、提言いたします。

【『くすりに対する知識と意識に関する調査』結果 抜粋】

◆ 医薬品を購入・使用する上で、知っておくべき基礎知識について間違った認識を持っている人が多い

医薬品の基礎知識について質問したところ、
・ 約8割の人がジェネリック医薬品とOTC 医薬品の違いを理解していない
・ 約8割の人が一般用医薬品の分類(副作用、安全性の違い)について理解していない
・ 約3割の人が、医薬品と健康食品やサプリメントの違いを理解していない

◆ 医薬品の適正な使用法についての基礎的な知識は持っていても、実践できていない

「くすりの適正使用」に関する知識と実際の行動について質問したところ、
・ 約9割の人が「自分が病院で処方された薬を家族に譲渡してはいけない」ことを理解しているにも関わらず、そのうちの約4 割は譲渡した経験がある
・ 約8割の人が「内服薬を水以外の飲み物でのんではいけない」ことを理解しているにも関わらず、そのうちの約6 割は内服薬を水以外の飲み物でのんだ経験がある

【『くすりに対する知識と意識に関する調査』結果 まとめ】

 上記に加え、本年6月に一般用医薬品のインターネット販売が解禁されたことを受け、インターネットを通じて一般用医薬品を購入する際に生じる可能性がある問題への意識について本調査で確認をしたところ、約3割が購入した医薬品の「使用期限が期限切れ間近(3か月前)」、「医薬品のパッケージが破損」という状態でも、「そのまま使用する」と回答しました。

 さらに一般市民のくすりに対する知識や意識を明らかにするにあたり、医薬品医療機器等法に追加される「国民の役割※」についての認知を確認したところ、81%が国民の役割について「まったく知らない」と回答しました。

 この「国民の役割」では、一般市民が医薬品等を使用する際に適正に使用すること、そして医薬品等の有効性と安全性について知識と理解を深めることを求めるものです。医薬品の購入、そして適正使用における一般市民の役割が急速に高まりつつある中で、本調査の結果はくすりの適正使用に関する知識と実践に対する意識の不足を指摘するものとなりました。

※国民の役割 (改正薬事法 第1条の項6):医薬品等を適正に使用するとともに、これらの有効性及び安全性に関する知識と理解を深めるよう努めなければならない。

【『くすりの知識 10ヵ条』の提言 ~法制化された「国民の役割」への備え~】

 このような状況下で、くすりの適正使用協議会では、「くすりの適正使用」の促進のためには、一般市民が医薬品を購入・使用する上で必要な基礎知識を持ち、さらに「くすりの適正使用」の重要性について十分に理解することが必要であると考えます。そしてこのような考えをもとに、この度、「くすりの適正使用」を促進するために、一般市民が必ず知っておくべき知識を『くすりの知識 10カ条』としてまとめました。

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 くすりの適正使用協議会では、今後、この『くすりの知識 10カ条』を中心とした、一般市民の医薬品、そして「くすりの適正使用」に関する知識、理解の向上を促していくことで、「くすりの適正使用」の普及に貢献してまいりたいと考えております。

【調査概要】
調査方法: インターネット調査(株式会社ネオマーケティング 実施)
調査実施期間: 平成26年6月
調査対象者: 全国の20歳以上の男女 900名(20-30代男女、40-50代男女、60代以上の男女、各300名)

【くすりの適正使用協議会について】
 くすりの適正使用協議会は、くすりのリスクとベネフィットを検証し、社会に提示することで患者さんのメリットに寄与することを目的に、1989年に研究開発指向型製薬企業11社によって設立されました。
 創設当初より、医薬品の本質を評価する学問「薬剤疫学」の普及、医薬品適正使用情報「くすりのしおり」の提供など、医薬品の本質の理解促進と正しい使い方の啓発活動を行ってまいりました。
 2012年度からはキーコンセプトを「医薬品リテラシー*の育成と活用」と定め、活動を行っています。

 *医薬品リテラシー:医薬品の本質を理解し、医薬品を正しく使用する能力

問い合わせ/くすりの適正使用協議会 広報部
TEL:03-3663-8891
FAX:03-3663-8895
E-mail:info@rad-ar.or.jp

【株式会社共同通信PRワイヤー:7月23日発表より】
関節可動域からみる障害予防&パフォーマンス向上へのアプローチ
――FMSなど評価方法の選択からストレッチ・モビライゼーション・筋膜リリースなどのアプローチ方法の習得まで


日程/8月24日(日)

時間/午後1時~4時30分(受付開始:午後12時30分~)

会場/大阪リゾート&スポーツ専門学校3号館(最寄駅:地下鉄「西中島南方駅」、阪急「南方駅」)

内容/・可動域をどうとらえるか?
FMSなど選手の状態に合わせ測定を選択し、問題の関節だけにとらわれず複合的な動作から考える関節可動域&柔軟性の評価方法を実技をまじえて伝授。

・競技特性も考慮し、さまざまな角度から問題を探り、どうアプローチしていくか?
筋筋膜リリース・呼吸指導・スタティックストレッチ・関節モビライゼーション・エクササイズなど柔軟性獲得へのアプローチ方法を解説。

講師/久保田和稔(ATC,CSCS、阪堺病院S.C.A. S&Cコーチ、サザンミシシッピ大学卒、MLBオークランドアスレティックス傘下1Aケインカウンティークーガーズ)

対象/柔道整復師・鍼灸師・アスレティックトレーナー・理学療法士・作業療法士・ストレングスコーチ・カイロ・学生

定員/30名程

参加費/一般8,640円、NSCA会員6,480円(NSCA-CEU 0.3付与)

持ち物/筆記用具、動きやすい服装、インシューズ

申し込み方法/申し込みフォームより申し込む

申し込み締切/8月19日(火)まで

問い合わせ/アヴィススポーツ
E-mail:avisssports@hotmail.co.jp
真夏の12時間耐久セミナー
「iPad活用講座&iPadで学ぶ解剖学」

日程/8月17日(日)

時間/午前10時~午後9時40分

会場/大阪市立青少年センター=ココプラザ「504講義室」(大阪市)

内容/iPad活用講座:4コマ(60~90分×4)、iPadで学ぶ解剖学:4コマ(60分×4)
合計8コマ (講座は実質10時間、休憩時間も個別相談に応じます)

「iPadで学ぶ! 臨床で活きる解剖学:下肢編」
「iPad活用講座 動作観察アプリ: 基本編」
「iPadで学ぶ! 臨床で活きる解剖学:上肢編」
「iPad活用講座 Keynote:プレゼンテーション基礎」
「iPadで学ぶ! 臨床で活きる解剖学: 体幹編」
「iPad活用講座 動作観察アプリ: 実践編」
「iPadで学ぶ! 臨床で活きる解剖学:下肢編」
「iPad活用講座 オンラインストレージ&本のデジタル化」

※各講座の内容は、4~6月に行った活用講座と同内容も含まれる。
※臨床で活きる解剖学:解剖学とそれに基づくエクササイズ・ストレッチ・徒手療法をメインに解説。
※活用講座で使用するアプリ:動作観察;baseball coach plus HD
プレゼンテーション;keynote
オンラインストレージ;Dropbox、Google Drive
デジタル化;PDFリーダーアプリ;cabinet 2.0
※デジタル化を希望する書籍は個人利用に限り、当日デジタル化可能。前日までに要事前連絡。
参考ホームページ:学生向けiPad活用講座専用グループ「S+i=E」

講師/iPad活用講座担当:佐藤哲史(日体協AT、鍼灸学士、同志社大学体育会サッカー部AT、大阪学院大学サッカー部メディカルマネージャー、済生会吹田病院、一般社団法人トレーナーズネットワーク大阪理事)

iPadで学ぶ解剖学担当:大内直哉(日体協AT、理学療法士、亀井整形外科)

対象/iPadを活用しきれていないスポーツ関係者、もっとiPadを使いこなしたいスポーツ関係者

持ち物/iPad(今後購入予定の人は未持参でも可)

定員/25名

参加費/5,400円(2コマ2,700円)

申し込み締切/8月16日(土)

問い合わせ/Qualified Athletic Traine(担当:佐藤)
E-mail:qat.t.s14@gmail.com

163号は無事入稿し、今月28日発売です。特集は以下のとおりです。来週にはHPで特集計25ページのうち約半分を公開します。大ボリュームで、子どものスポーツ障害予防に取り組んだ特集です。ぜひご覧ください。(清家)

163号特集「子どものスポーツ障害 大人の責任―障害予防と指導、その体制づくり」
1 中学校のメディカルチェック―鴨川市における医療機関と学校の連携モデル
大内洋・亀田総合病院スポーツ医学科部長
2 野球選手育成と野球障害予防の両立を目指して―ジュニア期は「楽しい野球」「全力投球なし」「指導のない素振りなし」「力に頼らないスキルアップ中心」
馬見塚尚孝・筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター整形外科講師
金堀哲也・筑波大学体育系博士特別研究員、博士(コーチング学)
3 学校スポーツにおける指導者のトレーナー的知識普及の必要性
―部活動指導者、養護教諭、体育教員、教員志望者へのアプローチ
山本利春・国際武道大学体育学部教授、日本アスレティックトレーニング学会代表理事
4 子どものバスケットボールにおける傷害予防―トップレベル選手とトレーナーが指導
津田清美・一般社団法人トレジャーリング副理事、元日本代表チーム帯同トレーナー
5 ジュニア水泳選手のセルフメンテナンス
小沢邦彦・リフレッシュ指圧センター院長
●トピック
「学校における運動器検診について―学校保健安全施行規則を一部改正する省令公布」
武藤芳照・日体大総合研究所所長


第1回スポーツと酸化ストレス・抗酸化セミナー
――2020年東京オリンピック・パラリンピックでの日本代表選手の躍進に向けて


日程/10月5日(日)

時間/午後1時~5時(受付午後12時15分~)、懇親会:午後5時30分

会場/秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル2F)

内容/基調講演「「2020東京オリンピックの展望と将来、スポーツ指導者の育成と期待」」
          佐々木秀幸(日本陸上競技連盟顧問)

講演1「スポーツパフォーマンスと酸化ストレス及び抗酸化力の関係」
          杉田正明(三重大学教授)

教育講演1「酸化ストレス度測定の意義とその評価法」
          山門 實(三井記念病院総合研修センター特任顧問)

教育講演2「世界のスポーツ医学における酸化ストレス研究と酸素注入法」
          Eugenio Luigi Iorio(国際酸化ストレス研究機構会長)

講演2「急性スポーツ外傷に対するOxy Xtra Medの有用性」
          上本宗忠(かみもとスポーツクリニック)

講演3「酸素注入法の意義とデモンストレーション」
           Domenico Amuso(スポーツ医学美容医学専門医、外科医)

講演4「アスリートのリコンディショニングにおける酸素注入法の活用例」
           二瓶秀子 (福島県スポーツ課、福島大学陸上競技部コーチ)

特別講演「酸化ストレス・抗酸化力測定によるアスリートのコンディショニング」
           川本和久(福島大学教授 陸上競技部監督)

定員/100名 ※定員になり次第締切

参加費/一般10,000円、ユーザー5,000円(通訳付)、懇親会5,000円

申し込み締切/9月26日(金)

問い合わせ/ウイスマー研究所、株式会社ウイスマー
TEL:03-5802-7333
FAX:03-5802-7332
E-mail info@wismerll.co.jp

フェルデンクライス・メソッド ワークショップin鹿児島
――楽に動く(起居編)


日程/9月7日(日)

時間/午前9時30分~午後4時30分

会場/宝山ホール(鹿児島市山下町5-3)

内容/従来の運動器系を偏重した方法や手技ではなく、対象者自らが学習プロセスを認識し、自己の身体の変化に気づき効率の良い身体の使用法を日常化していく体性感覚へのアプローチ

講師/森近貴幸(フェルデンクライス・メソッド プラクティショナー、理学療法士、日本体育協会公認AT、NSCA-CPT)

対象/理学療法士、作業療法士など興味のある方

定員/30名

参加費/8,000円

申し込み方法/下記アドレスに、
①希望会場
②氏名
③所属
④職種
⑤連絡先メールアドレス
を明記し、下記へメールで申し込む

問い合わせ/フィジオスタイル(フェルデンクライス岡山)
E-mail:okayamafelden@gmail.com

酸素マスター資格ベーシック1

日程/7月24日(木)

時間/午後5時〜9時(受付開始:午後4時50分)

場所/川崎市産業振興会館11階 第6会議室(予定)

内容/トレーナー、インストラクター、整体師、ヨガ・ピラティス指導者など健康分野のスペシャリストが絶賛!
医療分野では一般的な酸素治療を一般・アスリートにも応用できる実践型の酸素活用講座です。
ダイエット・体力アップ・疾病や疾患を予防・改善する酸素補給方法を指導できるプロフェッショナルを育成

講師/萩原敏且(予定)

対象/パーソナルトレーナー、スポーツインストラクター 等

参加費/個人57,888円(税込)※パーソナルトレーナー経験者は2万円割引

定員/20名(残席1席)

申し込み締切/7月22日

申し込み受付/HPより申し込む

問い合わせ/NPO法人QOLサポート研究会
TEL : 044-520-8023
FAX : 044-533-7438
INDIBA® activ セミナー2014 年7月(東京)

日程/7月27 日(日)

時間/午後3時~6時

会場/株式会社インディバ・ジャパン東京本社

テーマ/「肩関節疾患に対するアプローチ」

内容/講習および実技

定員/12名(定員になり次第締切)

参加費/無料

申し込み締切/7月22日(火)

問い合わせ/株式会社インディバ・ジャパン(担当:宮本)
TEL:03-5773-1103
FAX:03-5773-1104

第2回 キッズスポーツフェスタ

日程/8月2日(土) 

時間/午前9時30分~午後4時45分(受付:午前8時30分~9時30分)

会場/J-GREEN堺(大阪府堺市堺区築港八幡町145番地 屋根付きフットサルコート3面)

主催/一般社団法人日本女子プロゴルフ協会、一般社団法人日本女子サッカーリーグ

後援/一般社団法人大阪府サッカー協会、一般社団法人関西ゴルフ連盟、堺市、堺市教育委員会

協力/一般社団法人セレッソ大阪スポーツクラブ

企画運営/株式会社スポーツビズ

内容/小学1〜6年生の男女を対象にした、サッカーおよびゴルフクリニック。
競技初心者を含む子どもたちに、サッカーとゴルフを体験してもらう一日型プログラム。
ゴルフについては、スナッグゴルフを実施。50名ずつに班を分け、午前・午後でサッカー&ゴルフをそれぞれ体験してもらう。
保護者に対しては、子どもの成長期において、大切な情報を提供し、学んでもらう保護者向け特別講座を用意。
プログラム中には、両団体で構成する準備体操プログラムやスペシャルゲストと一緒に親子で参加するスペシャルプログラムを展開。
※詳細はHP参照

講 師/サッカープログラム講師:6名(元なでしこリーガー、JFAトレセンコーチ)
      スナッグゴルフ講師:6名(LPGAジュニアゴルフコーチ)
     スペシャルゲスト:森島寛晃(元サッカー日本代表/セレッソ大阪アンバサダー)
     スペシャルゲスト:馬場ゆかり(女子プロゴルファー)
    食育講師:新生暁子(管理栄養士)

対象/小学1〜6年生(男・女)   

参加人数/100名(子ども)+100名(保護者) ※先着順

参加費/1組2名 2,000円
      1組3名 3,000円
      1組4名 4,000円
 ※昼食は持参、スポーツ保険を含む

応募方法/「スポーツエントリー」サイト(「スポーツエントリー ゴルフ」または「スポーツエントリー サッカー&フットサル」で検索)から申し込むか、下記、申込専用電話番号にて申し込む

申し込み締切/7月21日(月)まで延長

問い合わせ/「第2回 キッズスポーツフェスタ」事務局(株式会社スポーツビズ内)
TEL:0570-550-846(申し込み専用番号)
TEL:03-5537-8460(平日:午前9時30分~午後6時、土日祝は休み)

スタッフ募集
―― 医療法人 明和病院


医療法人明和病院では、理学療法士を募集しております。

【採用条件 】

職 種/ 理学療法士

求人数/ 1名(女性:ポジティブアクションによる)

職務内容/ アスレチックリハビリテーション業務

必要資格/ 理学療法士(一般リハビリ3年以上の経験が望ましい)

勤 務 /平成26年4月~

形 態/ 常勤

給 与/ 応相談

勤務時間 /平日:8時30分~17時00分、11時30分~20時00分
        土曜:8時30分~12時30分(土曜日は月3回相当休みあり )

福利厚生 /社会保険、労働保険加入 、新明和工業(株)保養所利用可

応募方法/履歴書、資格証明書を送付頂くか、下記、連絡先にお問い合わせください。

連絡先/医療法人 明和病院 (担当:総務課長 小枝裕一 )
TEL:0798-47-1967(代)、 0798-47-1964(直通)
以前、ご紹介しました下記セミナーの内容・参加費・申し込み方法・締切の
詳細が決定しましたので、追記させていただきました。
御確認下さい。


日本スポーツマネジメント学会
スチューデント・サマーセミナー2014


日程/8月31日(日)~ 9月2日(火)

場所/YMCA国際青少年センター東山荘 (静岡県御殿場市東山1052)

主催/日本スポーツマネジメント学会

目的/本学会のコンセプトは、「学術(A:Academic)」「学部生・大学院生(S:Student)」「ビジネス(B:Business)」の三者が連携・協力することで、スポーツマネジメント分野の発展を目指すところにあります。
このスチューデント・サマーセミナーは、学術(A)とビジネス(B)が協働して、学部生・大学院生(S)が、スポーツマネジメントに関する学術的および実践的な学びができる機会を設けるものです。
そして、「A to S」「B to S」の良好な関係が構築されるように、学会が学生と積極的にかかわりを持つ試みとして位置づけられています。
さらにこのセミナーには、スポーツマネジメントの学術およびビジネスにおける人材育成に貢献することが期待されています。

内容/合宿研修(講義、グループワーク・ディスカッション、プレゼンテーション)

1.「アカデミック:スポーツマネジメント研究の基礎的知識および研究計画の立て方」
    日本スポーツマネジメント学会運営委員

2.実践:「スポーツとメディア」・「プロスポーツ組織のマネジメント」
    佐野慎輔氏(産経新聞社特別記者(東京オリンピック・パラリンピック担当)兼論説委員室論説委員)
    小早川浩氏(株式会社ジェイ・スポーツ 取締役 社長補佐)
    森脇豊一郎氏(株式会社サンフレッチェ広島 企画広報部部長)

定員/学生50名(学部3年生以上・大学院生)

参加費/学生会員(学部生・大学院生) 10,000円
      一般学生(学部生・大学院生)15,000円

申し込み方法/日本スポーツマネジメント学会HP内スチューデントセミナーページより申し込み

申し込み締切/7月31日

問い合わせ/日本スポーツマネジメント学会事務局
E-mail:info@e-jasm.jp
第4回JSTAセミナー

日程/7月18日(金)

時間/午後3時~5時

会場/共同通信会館5階 会議室A・B(東京都港区虎ノ門2-2-5)

内容/「2014ワールドカップブラジル大会からみるスポーツツーリズム」原田宗彦(JSTA代表理事・会長)

「新しいスポーツ合宿ビジネス」丹埜倫(R-Project)

パネルディスカッション:「スポーツコミッション」(コーディネーター:山下・(株)ジェイティビー)
  事例発表① さいたまスポーツコミッション
  事例発表② あいちスポーツコミッション(仮称、新設検討中)
  事例発表③ 新潟市文化・スポーツコミッション

定員/90名(先着順、定員になり次第締切)

参加費/JSTA法人会員(公益法人・スポーツ団体・自治体):1団体1名無料※
      JSTA個人会員:2,000円
      一般:5,000円
  ※JSTA法人会員が複数でご参加の場合、2人目以降はお1人様2,000円をお支払頂きます。

申し込み方法/申込フォームより申し込む。
  ※ご所属・お名前は、参加者名簿に掲載し当日配布する予定です。
  掲載を希望しない場合、フォームのメッセージ欄に「掲載不要」とご入力下さい。
  ※URLにアクセスできない場合は、メールにて以下4点をご連絡下さいますようお願い致します。
 1.法人名またはご所属
 2.お名前(フルネーム)
 3.ご連絡先電話番号
 4.メールアドレス

問い合わせ/一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構 事務局
TEL:03-6441-2045(平日10時~18時)
E-mail : info@sporttourism.or.jp

フェルデンクライス・メソッド ワークショップin倉敷
――ローラー編


日程/8月10日(日)

時間/午前9時30分~午後4時30分

会場/倉敷市児島産業振興センター(倉敷市児島駅前1-37)

内容/従来の運動器系を偏重した方法や手技ではなく、対象者自らが学習プロセスを認識し、自己の身体の変化に気づき効率の良い身体の使用法を日常化していく体性感覚へのアプローチ。ローラーを使用したレッスンを中心に学ぶ。

講師/森近貴幸(フェルデンクライス・メソッド プラクティショナー、理学療法士、日本体育協会公認AT、NSCA-CPT)

対象/理学療法士、作業療法士など興味のある方

定員/30名

参加費/8,000円(ローラー購入希望者は別途6,480円)

申し込み方法/下記アドレスにメールで申し込む。
①希望会場
②氏名
③所属
④職種
⑤連絡先メールアドレス
を明記してください。(ローラー購入希望者はメールに記入)

問い合わせ/ フィジオスタイル(フェルデンクライス岡山)
E-mail:okayamafelden@gmail.com

第5回トレジャーリングバスケットボール指導者勉強会 
――膝のケガ、早めの対処


日程/8月1日(金)

時間/午後7時~8時45分(開場午後6時30分~)

会場/TKP渋谷カンファレンスセンター
(JR渋谷駅(東口)より徒歩3分、京王井の頭線渋谷駅(中央口)より徒歩6分、東京メトロ銀座線、半蔵門線、東急東横線、田園都市線渋谷駅(15番出口)より徒歩2分)

内容/バスケットボールに多い膝のケガについて、前半は痛くなる前に早めに対処するには何をしたらいいのか、身体のどんなサインに注意すればいいのかなどトレーナーの視点から対処法を提示。
後半は原田裕花(元ジャパンエナジー)が2度の膝前十時靱帯損傷を経て、アトランタオリンピック出場するまでいかに膝のケガを乗り越えてきたか、その経験からの学びや気づきなどを伝える。

◆講演「痛みが出る前の早めの対処、身体が発するサイン」
 津田清美(トレジャーリングトレーナー)

◆トークイン「膝のケガの経験から学んだこと、感じたこと」 
 話し手:原田裕花(トレジャーリングコーチ)、津田清美(トレジャーリングトレーナー)
 ゲスト(調整中)

定員/30名

参加費/一般2,000円、学生(大学生、専門学校生)1,000円(当日徴収)

申し込み方法/申し込みフォームより申し込むか、または、件名を「第5回指導者勉強会」とし、①氏名、②所属名、③一般または学生の別を明記し、下記メールアドレスに申し込む。

申し込み締切/7月25日(金)

問い合わせ/一般社団法人トレジャーリング
E-mail:torerinbbc1996@gmail.com
  
スポーツ産業学会 第23回学会大会
――2020年へ。そしてその後の世界へ向けて。


日程/7月19日(土)、7月20日(日)

時間/19日:午前9時30分(受付)~午後5時(懇親会:午後5時10分~7時)
    20日:午前9時(受付)~午後4時20分

会場/一橋大学国立キャンパス( 東京都国立市中2-1)

内容/【19日】

◆一般研究発表

◆実行委員会企画 セミナー 「五輪競技会場周辺地域の振興に関する課題」

◆スポーツ産業史専門分科会報告

◆理事会および総会

【20日】

◆一般研究発表

◆基調講演1 「2020東京オリンピックに向けて」青木昌彦(スタンフォード大学名誉教授/シニアーフェロー)

東京、ソウル、北京におけるオリンピックの主催は、それぞれの国における経済発展や社会活性化の一里塚を象徴するイベントであったが、2020年の東京オリンピックは、世界に向けていかなるメッセージを発することができるだろうか?それはオリンピックの器とも云うべき都市の「先進性」にあるということを議論したい。
さらに進めて、言い古された『失われた20年』という自虐的なフレーズにかえて、経済と社会の成熟に向けて国の制度が
徐々に対応していくという意味を含めた『移り行く一世代(30年)』という考えを提起し、20年という年がそういう進化過程の重要な一里塚にあたることをも指摘したい。
そのうえで、オリンピック・パラリンピックの内実である競技に目を向けて、国としての競争力の源泉について、イギリスで行われているスポーツ産業論の議論を紹介しながら、競技の競争力充実に向けての準備がオリンピックを超えて重要な産業組織論的な含みを持つことをも議論したい。

◆基調講演 2「スポーツの経済学」大竹文雄(大阪大学社会経済研究所教授)

スポーツを巡る経済学的な議論について話をする。第一に、プロスポーツにおける戦力均衡のための仕組みとその必要性を巡る議論を紹介する。
プロスポーツは、他の産業と異なり、一つのチームが圧倒的に強くなることが必ずしも、そのプロスポーツの人気を高めることにはならない。そのため、多くのプロスポーツでは戦力均衡の仕組みが作られている。そうした戦力均衡の枠組みとフリーエージェント制度の関係についても言及する。
第二に、スポーツ経験が就職、昇進に与える影響について、実証的な分析を紹介する。第三に、企業スポーツの役割について議論する。なかでも、企業スポーツが従業員の生産性に対してどのような影響を与えるかについて、実証研究を紹介する。第四に、オリンピックの経済効果について述べる。
多くの研究は、オリンピックを開催することは、短期的な景気拡大効果しかもたないとしてきたが、長期的な経済効果をもつという研究について紹介する。

◆学会本部企画セミナー 「スポーツ産業におけるサービス原価企画(Service TargetCosting)の可能性」
岡田幸彦(筑波大学 システム情報系 社会工学域准教授)

原価企画は、わが国製造企業で醸成された、製品開発と原価管理・利益管理とが一体となって展開される独特の活動である。近年、それに類する活動がサービス分野でも行われている事実と、行いうる可能性が指摘されるようになってきた。
さらに、原価企画的であるサービス企業群と原価企画的でないサービス企業群とを比較してみると、原価企画的であるサービス企業群の方が、相対的収益性が低くない傾向が発見されている。これはつまり、サービス原価企画には競争劣位を回避する防御効果がある可能性を示唆していると考えられる。
そこで本報告では、サービス原価企画仮説を紹介するとともに、そのスポーツ産業への応用可能性を議論したい。

参加費/無料
※この基調講演およびセミナーは、一橋大学様(日本スポーツ産業学会第23回大会共催)のご協力を頂き、学会員・非学会員を問わず無料で参加いただくことができます。

申し込み方法/日本スポーツ産業学会HPの「第23回学会大会」申込フォームより申し込む

問い合わせ/日本スポーツ産業学会事務局
E-mail: jssi@spo-sun.gr.jp