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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

関節可動域からみる障害予防&パフォーマンス向上へのアプローチ
――FMSなど評価方法の選択からストレッチ・モビライゼーション・筋膜リリースなどのアプローチ方法の習得まで


日程/8月24日(日)

時間/午後1時~4時30分(受付開始:午後12時30分~)

会場/大阪リゾート&スポーツ専門学校3号館(最寄駅:地下鉄「西中島南方駅」、阪急「南方駅」)

内容/・可動域をどうとらえるか?
FMSなど選手の状態に合わせ測定を選択し、問題の関節だけにとらわれず複合的な動作から考える関節可動域&柔軟性の評価方法を実技をまじえて伝授。

・競技特性も考慮し、さまざまな角度から問題を探り、どうアプローチしていくか?
筋筋膜リリース・呼吸指導・スタティックストレッチ・関節モビライゼーション・エクササイズなど柔軟性獲得へのアプローチ方法を解説。

講師/久保田和稔(ATC,CSCS、阪堺病院S.C.A. S&Cコーチ、サザンミシシッピ大学卒、MLBオークランドアスレティックス傘下1Aケインカウンティークーガーズ)

対象/柔道整復師・鍼灸師・アスレティックトレーナー・理学療法士・作業療法士・ストレングスコーチ・カイロ・学生

定員/30名程

参加費/一般8,640円、NSCA会員6,480円(NSCA-CEU 0.3付与)

持ち物/筆記用具、動きやすい服装、インシューズ

申し込み方法/申し込みフォームより申し込む

申し込み締切/8月19日(火)まで

問い合わせ/アヴィススポーツ
E-mail:avisssports@hotmail.co.jp
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