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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

厚生労働省が日本医学会総会に初の出展参加を決定
一般公開展示「未来医XPO '15」に出展


来年春に開催予定の「第29 回日本医学会総会 2015 関西」の一般公開展示に、この度、厚生労働省が初めて出展参加することになりました。

今回の医学会総会は、基本理念・メーンテーマが示すように、少子超高齢化に向かう日本社会の課題を解決する場として、職種や世代を超えた国民的議論の場をめざして、医学・医療関係だけでなく、開かれた医学会総会を目指し、多くの行政、企業、団体、市民の参加を呼び掛けています。

医学会総会の組織委員会は、かねてより厚生労働省に一般公開展示での出展参加を要請していましたが、この度、正式に参加を決定。2015 年3 月28 日から4 月5 日まで、神戸市ポートアイランドで25 万人の一般市民を集めて開催される一般公開展示「未来医XPO '15」のスマートアイランド内に設置されるテーマ展示の一部に出展します。

今年度、厚生労働省として初となる公的医療保険について一般向けの啓発資料作成の一環として、高校向けの副読本を作成し、そのコンテンツによる出展参加を行います。
なお、明治35 年(1902 年)に始まり100 年を超える日本医学会総会に、学術講演の演者以外で政府機関の参加は初めてとなります。

問い合わせ/第29 回日本医学会総会 2015 関西 広報担当事務局
TEL:075-231-6383
E-mail:kouhou-s@isoukai2015.jp

[リリース配信:共同通信PRワイヤー 8月25日配信]
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