FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


肩関節後方タイトネスに関する知見と臨床応用

日程/9月23日(火・祝)

時間/午前9時40分~11:10(延長の場合有)

会場/安芸区民文化センター

内容/臨床でよくみられる肩関節後方タイトネスに関する国内外の知見及びご自身の経験をもとに、どのような展開で、どのようにアプローチしたら良いかをレクチャー頂きます。
坂先生は大学にて肩関節を中心の研究をされ、国内外に発表を行われております。また海外の文献にも多く目を通されており、精通されております。
今後、肩関節分野での活躍が非常に期待される先生です。

講師/広島国際大学大学院  坂雅之(理学療法士)
◆国内発表 
JOSKAS・肩の運動機能研究会(肩関節学会)・理学療法学など
◆国際発表
「In vivo scapular kinematics during a simulated cocking motion in throwers: Comparison of symptomatic and contralateral, asymptomatic shoulders」Academic Congress of the Asian Shoulder Association, Naha, 2011.
「Scapular position and orientation in symptomatic throwing shoulders: A cross-sectional study using 3D-to-2D registration technique」Orthopaedic Research Society, San Francisco, 2012.
「The relationships between posterior shoulder tightness and humeral head position in collegiate baseball players: A pilot study using 3D-MRI technique」Orhopaedic Research Society, San Antonio, 2013.
「No Side-to-Side Difference in Humeral Retroversion in Baseball Players with Shoulder Disorders Using a True Three-Dimensional Measurement Technique: validation and comparison」 American Orthopaedic Society for Sports Medicine, Seattle, 2014.

参加費/一般1,800円(事前振込み・自動返信メールが届きます)
    学生1,000円(国家資格所有者は除く・学生証提示) 

申し込み方法/ウェブより申し込む

問い合わせ/広島運動器疾患リハビリテーション研究会

スポンサーサイト