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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

肩関節後方タイトネスに関する知見と臨床応用

日程/9月23日(火・祝)

時間/午前9時40分~11:10(延長の場合有)

会場/安芸区民文化センター

内容/臨床でよくみられる肩関節後方タイトネスに関する国内外の知見及びご自身の経験をもとに、どのような展開で、どのようにアプローチしたら良いかをレクチャー頂きます。
坂先生は大学にて肩関節を中心の研究をされ、国内外に発表を行われております。また海外の文献にも多く目を通されており、精通されております。
今後、肩関節分野での活躍が非常に期待される先生です。

講師/広島国際大学大学院  坂雅之(理学療法士)
◆国内発表 
JOSKAS・肩の運動機能研究会(肩関節学会)・理学療法学など
◆国際発表
「In vivo scapular kinematics during a simulated cocking motion in throwers: Comparison of symptomatic and contralateral, asymptomatic shoulders」Academic Congress of the Asian Shoulder Association, Naha, 2011.
「Scapular position and orientation in symptomatic throwing shoulders: A cross-sectional study using 3D-to-2D registration technique」Orthopaedic Research Society, San Francisco, 2012.
「The relationships between posterior shoulder tightness and humeral head position in collegiate baseball players: A pilot study using 3D-MRI technique」Orhopaedic Research Society, San Antonio, 2013.
「No Side-to-Side Difference in Humeral Retroversion in Baseball Players with Shoulder Disorders Using a True Three-Dimensional Measurement Technique: validation and comparison」 American Orthopaedic Society for Sports Medicine, Seattle, 2014.

参加費/一般1,800円(事前振込み・自動返信メールが届きます)
    学生1,000円(国家資格所有者は除く・学生証提示) 

申し込み方法/ウェブより申し込む

問い合わせ/広島運動器疾患リハビリテーション研究会

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