スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.189(2017年4月号)←詳細&購入はここ!
msm189-Taguchi.jpg 特集『特集 アスリートの骨盤を守る』
 
1.「仙腸関節機能障害の病態」
坂本飛鳥・聖隷クリストファー大学リハビリテーション学部理学療法学科
        
2.「3D-MRIに基づく骨盤の歪み(マルアライメント)」
小椋浩徳・スタイル訪問看護ステーション、理学療法士
 
3.「骨盤マルアライメントと原因因子の臨床評価」
杉野伸治・Shinji Sugino RPT、カラダコンディショニングTHANKS

4.「骨盤マルアライメントの治療」
蒲田和芳・広島国際大学リハビリテーション学科

5.「“挫滅マッサージ”によって出現した副作用について」
──坐骨神経に異常をきたした女子アスリートの一症例
蒲田和芳・広島国際大学リハビリテーション学科
   
明日の健康社会とそれを支える次世代産業を創造する
「医と健康フォーラム2015関西」開催のお知らせ

 我が国は、少子・超高齢社会を迎えており、団塊の世代のすべてが75歳となる2025年には、医療・介護費の増加により国家の危機を迎えると予想されており、それに対応する健康社会づくりが急がれています。とくに、関西は、首都圏に比べ影響が早く現れると予想され、それへの対応が待ったなしとなっております。
 その具体的な取り組みとして、「第29回日本医学会総会 2015 関西」が開催される今年3月に、関西広域連合、主な経済団体、大学および第29回日本医学会総会 2015 関西がオール関西で連携したイベント「医と健康フォーラム2015関西」を実行委員会形式で、今回は大阪で開催することとしました。
とくに、従来の医療関連産業の枠を超えて、少子・超高齢社会に対応する新しい産業を創出するビジョンづくりを目指しております。
 今回の「医と健康フォーラム2015関西」は、医と産業の先進的連携をテーマにしたシンポジウムや、一般参加型の健康啓発イベント等で構成されており、一般市民をはじめ、一般企業・団体、行政、大学、医学・医療関係者が集いつながることで、関西ならではの健康社会づくりを世界に先駆けて始め、その成果を未来に残したいと考えております。

【開催概要】
医と健康フォーラム2015関西
日程: 3 月20 日(金)~22 日(日)
場所:グランフロント大阪・ナレッジシアター(北館4階)
ナレッジプラザ(北館1階)
対象:一般市民および行政、企業、団体、大学、医学・医療関係者
主催:医と健康フォーラム2015 関西実行委員会
(関西広域連合、関西経済連合会、関西経済同友会、京都商工会議所、大阪商工会議所、神戸商工会議所、第29回日本医学会総会 2015 関西)

実施内容:
(1)シンポジウム
「健康社会を支える医と産業の新しい連携
~関西から次世代の産業創造をめざして~」
開催日/場所:3月20日(金)/ナレッジシアター(北館4階)
対象:一般企業、団体、行政、大学、医学・医療関係者

(2)一般市民向けイベント
「健康市民フェスタ」
会期/場所:3月21日(土・祝)~22日(日)/ナレッジプラザ(北館1階)
対象:一般市民(中高年、ファミリー、子ども)
<コンテンツ>
●協力プログラム
〇最先端医療市民公開講座「子ども医学部」:inochi未来プロジェクト実行委員会
〇健康啓発プログラム:大阪府の医療関連団体などと協力し実施

●共催プログラム
〇子どもが考え創る健康で元気なまち「ミニ・カンサイ」
主催:毎日新聞社
共催:医と健康フォーラム2015関西実行委員会
協力:inochi未来プロジェクト実行委員会
会期/場所:3月21日(土・祝)~22日(日)、ナレッジプラザ(北館1階)

(3)経済産業省プログラム
「ヘルスケア産業の最前線 2015 in大阪」
主催:経済産業省
協力:医と健康フォーラム2015関西実行委員会
会期/場所:3月20日(金)、ナレッジシアター(北館4階)およびホワイエ

【シンポジウムについて】
「健康社会を支える医と産業の新しい連携
~関西から次世代の産業創造をめざして~」

日時:3月20日(金)、14:30~18:30
場所:グランフロント大阪・ナレッジシアター(北館4階)
対象:一般企業、団体、行政、大学、医学・医療関係者
※参加にあたっては、「医と健康フォーラム2015関西」HPから登録、先着順
目的:従来の医療関連産業の枠を超えて少子・超高齢社会に対応する、次世代の産業を創造するビジョンづくりを関西の大学、産業、行政による新しい連携によって実現することを目指す。
プログラム:
(1)開会あいさつ
森 詳介(関西経済連合会会長/医と健康フォーラム2015関西副実行委員長)
(2)基調講演
   井村裕夫(第29回日本医学会総会 2015 関西会頭、医と健康フォーラム2015関西実行委員長)
(3)話題提供
   小林久隆(アメリカ国立衛生研究所主任研究員)
(4)政府の取り組み
   和泉洋人(内閣府内閣総理大臣補佐官)
(5)大学の取り組み
   西田幸二(大阪大学医学系研究科教授)、福山秀直(京都大学大学院医学研究科教授)、
   小川真人(神戸大学大学院工学部、工学研究科長、工学部長教授)、
   荒川哲男(大阪市立大学大学院医学研究科研究科長兼医学部長教授/関西公立医科大学連合(KNOW)を代表し   て参加)
(6)産業界の取り組み
   手代木功(塩野義製薬代表取締役社長)
(7)自治体の取り組み
   井戸敏三(関西広域連合連合長/医と健康フォーラム2015関西副実行委員長>
(8)企業による取組の事例紹介(複数社予定)
(9)パネルディスカッション
   座長:井村裕夫(第29回日本医学会総会 2015 関西会頭/医と健康フォーラム2015関西実行委員長)

【一般市民向けイベントについて】
健康市民フェスタ
開催日時:3月21日(土・祝)~22日(日)、11:00~17:30(予定)
場所:グランフロント大阪 ナレッジプラザ(北館1階)
対象:一般市民(ファミリー、子供、中高年)
目的:健康社会の実現を促進するために、一般市民が健康に暮らすための知識や情報を啓発し、自ら気づき考え行動するきっかけとなることをめざす。
イベント内容:
1.「第29回日本医学会総会 2015 関西」について紹介するコーナー
   ・医学会総会の市民プログラムの紹介パネルとポスター、パンフレットの設置
   ・イベントステージ、ワークショップ

2.健康啓発セミナーと健康アドバイスコーナー(協力:大阪府の医療関連団体)
   ・ワークショップコーナー
   ・ステージイベント

3.inochi未来プロジェクト実行委員会による最先端医療の市民公開講座「子ども医学部」
   ・21日(土・祝):高橋政代(理化学研究所 プロジェクトリーダー)による講演
   ・22日(日):澤芳樹(大阪大学医学系研究科教授)による講演
4.ナレッジキャピタルの企業・大学・NPOとの健康に関するワークショップ

5.子どもが考え創る健康で元気なまち「ミニ・カンサイ」
主催:毎日新聞社
共催:医と健康フォーラム2015関西実行委員会
協力:inochi未来プロジェクト実行委員会
企画・運営:NPO法人cobon
日時: 3月21日(土・祝)~22日(日)、11:00~17:30(予定)
場所:グランフロント大阪 ナレッジプラザ(北館1階)
目的:「みんなが健康で元気なまち」をテーマに、子どもたちがゼロから考えた20種類の仕事ブースによるまちを展開。健康社会の実現に向けて、未来を担う子どもたちが自ら考えるきっかけとなることをめざす。
対象:小学3年生~中学3年生
参加料:1日500円
定員:440名
構成:
1.事前ワークショップ(2015年2・3月に4回予定)  *募集:2015年1月31日(土)まで

2.当日イベント  *募集:2015年2月28日(土)まで
   ・子どもたちがゼロから考えた20種類の仕事ブースによるまちを展開
   ・来街者は子どもに限定(大人は周囲から観覧)し、元気で健康なまちを楽しむ
   ・アーティストがサポートし、楽しくエネルギーにあふれたまちを子どもたちが制作

【経済産業省プログラムについて】
ヘルスケア産業の最前線 2015 in 関西
主催:経済産業省
協力:医と健康フォーラム2015関西実行委員会強調文
日程:3月20日(金)
時間:シンポジウム 10:30~13:00、パネル展示 10:30~18:30
場所:シンポジウム(グランフロント大阪 ナレッジシアター(北館4階))
パネル展示 (グランフロント大阪 ナレッジシアター(北館4階)ホワイエ)
対象:一般企業/自治体/団体担当者様等 ※参加にあたっては別途、申し込みが必要
目的:有識者によるヘルスケア産業に関する基調講演のほか、経済産業省「平成26年度健康寿命延伸産業創出事業」の成果報告を行い、企業・団体・自治体等様々な組織における関係者同士のマッチングや最新の情報提供を行うことで、さらなるヘルスケア産業の発展をめざす。
イベント内容:「健康寿命延伸産業創出事業」に関するシンポジウム開催と事業成果のパネル展示

シンポジウム
○ヘルスケア産業の将来俯瞰に関する有識者による基調講演
○平成26年度「健康寿命延伸産業創出事業」成果報告
   (株)博報堂、医療法人富永ペインクリニック、(株)ジェイアール東日本企画
   (株)コナミ スポーツ&ライフ(順不同)の計4社からの取組紹介を予定。

パネル展示
○平成26年度「健康寿命延伸産業創出事業」に関する情報提供
ヘルスケア産業の発展に必要な供給側(各種製品・サービス)への対策および需要側(企業経営層・従業員を含む国民各層)への対策となる「事業環境の整備(グレーゾーンの解消等)」「企業による健康投資の促進」「健康関連商品・サービスの品質評価などの基盤整備」に資する事業検証・実施成果等をパネルにて展示。

事業詳細はURL参照。

問い合わせ/医と健康フォーラム2015関西実行委員会 広報事務局(電通PR内)
(担当:粟飯原(あいはら)・土谷(つちたに))
TEL:06-6342-3372
E-mail:aihara@dentsu-pr.co.jp


(株式会社共同通信PRワイヤー:2015年1月27日リリースより)
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千葉県総合スポーツセンター
平成26年度 スポーツ科学講座②


日程/2月15日(日)

時間/午前9時30分~午後3時50分(受付開始:午前9時)

会場/千葉県総合スポーツセンター内 スポーツ科学センター3階 第1研修室 他

主催/千葉県競技力向上推進本部、千葉県総合スポーツセンター指定管理者 千葉県体育協会・まちづくり公社グループ

内容/「スポーツテーピング理論・実技」
        鹿倉二郎(順天堂大学スポーツ健康科学部スポーツ科学科 教授)
「スポーツマッサージ理論・実技」
        高橋 仁(帝京平成大学地域医療学部医療スポーツ学科 准教授)

対象/スポーツに関わる指導者・学生、インストラクター、トレーナー等 スポーツ科学に興味のある者

定員/100名(定員になり次第締切)

参加費/ 無料
※各種資格継続単位申請希望者は1資格につき1,000円(日本体育協会公認資格は無料)

申し込み方法/
事前申込 (前日までの申込)
・申込用紙を郵送、FAX、メール、受付に提出のいずれかの方法でお申し込みください。

a.申込用紙はインターネット上から印刷するか、スポーツ科学センター2階の受付でお受け取りください。

b.申込用紙郵送先およびFAX番号
千葉県総合スポーツセンター スポーツ科学講座②係
〒263-0011 千葉県千葉市稲毛区天台町323番地
FAX:043-207-1021

当日申込
・会場前の受付にて、申込用紙に必要事項を記入してください。
・事前申込多数の場合、お断りする場合があります。

問い合わせ/千葉県総合スポーツセンター 事業運営(担当:鈴木)
TEL:043-290-8501
FAX:043-207-1021
E-mail:suzukimi@cue-net.or.jp


シンポジウム
「スポーツ選手に筋力トレーニングは必要なのか?
――リハビリテーションから競技力向上まで」


日程/2月14日(土)

時間/午後1時30分~4時40分(午後1時開場)、情報交換会(懇親会):午後6時~8時

会場/学術交流会館大講堂(北海道札幌市北区北8条西5丁目)
    情報交換:札幌アスペンホテル

主催/北海道大学スポーツトレーニングセンター

講師/寒川美奈
    (北海道大学医学部保健学科准教授、理学療法士、日本体育協会公認AT、ソチオリンピック帯同トレーナー)

笠原政志
  (国際武道大学准教授、北海道大学高等教育推進機構客員教員、日本体育協会公認AT、国際武道大学トレーナーチームヘッドコーチ)

辻 和哉
  (関西医療大学講師、日本体育協会公認AT、鍼灸師、ラグビー日本代表帯同トレーナー)

川本和久
  (福島大学教授、福島大学陸上競技部監督、日本陸上競技連盟女子短距離強化部長)

山内潤一郎
  (首都大学東京准教授、フィジカル・フィットネス・スペシャリスト、マッサージセラピスト、フィットネストレーナー)

情報交換会:トレーニングに関してのプレゼンテーションタイム(事例発表)も用意しており、シンポジストの先生にもご参加頂く予定

参加費/シンポジウム:無料、情報交換6,000円

申し込み方法(情報交換)/情報交換参加希望者は、氏名・所属・ご連絡先(携帯電話等)を明記の上、tanahashinobuo@gmail.comまで連絡

問い合わせ/北海道大学スポーツトレーニングセンター

スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会
第40回ワークショップ


日程/2月23日(月)

時間/午後7時~9時

会場/日本女子体育大学健康管理センター(東京都世田谷区北烏山8-19-1)

テーマ/スポーツドクターに学ぶpalpationと整形外科検査手技(足部・足関節)

内容/「足部足関節の触診・整形外科的検査手技のワークショップ」平石英一(永寿総合病院整形外科)

定員/20名(定員になり次第締切)

参加費/会員3,000円、一般6,000円

申し込み方法/下記メールまで、氏名、会員番号(もしくは一般)を明記の上、件名に『第40回ワークショップ参加申し込み』と記し、申し込む

問い合わせ/スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会事務局(担当:柿山)
E-mail:reha@jwcpe.ac.jp
関西医療大学の鈴木俊明先生の3月、4月の講演予定が先生のブログに出ています。3月21日、28日、4月11、12、18日。体幹機能(体幹筋)、動作分析が主たるキーワードになる講演です。

興味のある方は、このページをご覧ください。(清家)i
日本体育大学 保健医療学部公開講座
――あなたの健康と命を守るために

日体
日程/2月11日(水・祝)

時間/午後1時30分~4時30分(受付:午後12時30分~)

会場/日本体育大学 横浜・健志台キャンパス 百年記念館 1402教室
      (横浜市青葉区鴨志田町1221-1)

内容/第1部:講演
「見逃すな!命の危険サイン、突然死の予防」
     小川理郎(日本体育大学保健医療学部教授)

「家庭でよく見られる間違った救急処置」 
     岡部綱好(日本体育大学保健医療学部講師)

「大震災等の災害時の救急救命活動」 
     朝日茂樹(日本体育大学保健医療学部教授 救急医療学科長)

第2部:講演
「痛みはからだの警告信号」 
     川上順子(日本体育大学保健医療学部教授、東京女子医科大学名誉教授)

「中年からのひざの痛みを改善する運動療法のしかたと注意」 
    久保山和彦(日本体育大学保健医療学部准教授)

「高齢者の転倒予防」 
    武藤芳照(日本体育大学保健医療学部教授、日体大総合研究所所長)

第3部:総括質疑
    座長:伊藤 譲(日本体育大学保健医療学部教授/整復医療学科学科長)
        武藤 芳照(日本体育大学保健医療学部教授、日体大総合研究所所長)

定員/450名

参加費/無 料

申し込み期限/2月5日(木)まで

申し込み方法/以下の①または②にて申し込む。なお、お申し込みの段階で定員数を超えていた場合、代表者に連絡をいたします。連絡がない場合は、お申し込みは受理されたことになります。

①メールでのお申し込み:氏名(団体の場合、代表者)、所属(団体でお申込みの場合必ずご入力ください)、連絡先(携帯電話番号)、参加希望数を明記し、下記E-mailアドレスに送信し申し込む

②FAXでのお申し込み:「参加申し込み用紙」をダウンロードし、必要事項を記載のうえ、下記FAXアドレスに送信し、申し込む

*・団体でお申し込みの場合、所属欄に「〇〇町会」、「〇〇クラブ」、会社名などをご記入ください

問い合わせ/日本体育大学社会貢献推進機構 スポーツプロモーション・オフィス(担当:塚田、間宮)
TEL:03-5706-0911
FAX:03-5706-0981
E-mail:shakaikouken@nittai.ac.jp
第27回大阪府理学療法学術大会
一般演題募集


日程/2015年7月20日(祝)

会場/大阪国際会議場(グランキューブ大阪)10F・12F

テーマ/「理学療法を科学する」

大会長/鈴木俊明(関西医療大学)

大会長からのメッセージ/近年のリハビリテーションでは、以前より実施されてきた運動療法、物理療法ではなく、新しいスタイルのリハビリテーションが注目されている。例えば、痙縮への治療ではボツリヌス毒素を用いた治療、磁気刺激療法、訓練用ロボットを用いた治療が注目されている。一方、以前より行われてきたストレッチのような運動療法は、効果のある治療法と言われているが、その効果に関しては未だ不明確な点が多い。

また、さまざまな神経生理学的アプローチも理学療法士からは絶大な人気があるが、リハビリテーション医学の観点からは効果の是非が不明確である治療法とされている。要するに、病院、施設で多用されている理学療法の手法は効果が少ないと言わないといけない現状である。こんなことで良いのであろうか。我々が日常業務で行っているものが否定されつつあるような危機感を感じてならない。

今回、第27回大阪府理学療法学術大会の学会長を拝命し、「理学療法を科学する」をテーマにして、本学会では、以下の3点を中心に議論をしたいと考えている。

1.患者様の障害を明確に把握できているか
2.正しい理学療法を提供できているか
3.理学療法の効果を明確にすることができているか
について、客観化し、科学することを考えられる学会にしたいと考えている

演題募集内容/大会サイト参照

演題応募期間/2014年11月1日(土)~2015年2月27日(金)

問い合わせ/運営事務局 医療法人大植会 葛城病院リハビリテーション部
E-mail:27th-osk-gakkai-office@physiotherapist-osk.or.jp
女性アスリートヘルスサポートネットワークin 九州設立準備
講演会・意見交換会


日程/2月8日(日)

時間/午後4時~6時

会場/福岡大学第2記念会堂1221教室(福岡市城南区七隈8-19-1)

内容/西別府病院スポーツ医学センター長の松田貴雄先生を中心に、女性アスリート特有のスポーツ障害をサポートするための各分野の専門家の九州地区でのネットワークの構築を目指し、そのプレミーティングとしての講演会と意見交換会

①講演「女性アスリートの3主徴のエネルギー不足に対応していく」
松田貴雄(西別府病院スポーツ医学センター長、文部科学省女性アスリートの育成・支援事業)

②意見交換会「女性アスリートヘルスサポートネットワーク(栄養部門)の構築に関する意見交換」

対象/女性アスリートの栄養サポートにかかわっている、もしくは興味のある栄養士、管理栄養士、公認スポーツ栄養士

参加費/無料

申し込み方法/氏名、所属を明記し、下記E-mailアドレスに申し込む
※当日は、直接会場へ

問い合わせ/女性アスリートヘルスサポートネットワークin 九州設立準備事務局
E-mail:fu.sports.nutrition@gmail.com
日本体育大学コーチ育成者アカデミー 国際シンポジウム
――コーチ育成者とスポーツの未来


日程/2月14日(土)

時間/午前10時~午後5時(二部制)

会場/日本体育大学 東京・世田谷キャンパス 記念講堂

内容/【午前の部:様々なコンテキストのコーチングの理解】
スポーツコーチング研究の国際的権威の3名を招聘して、コーチングとコーチ育成について議論。
「ユーススポーツ」ウェイド・ギルバート博士
「パラスポーツ」ゴードン・ブルーム博士
「ハイパフォーマンススポーツ」クリフ・マレット博士

【午後の部:ポジティブなコーチング文化の創造】
「NSSU Coach Developer Academyのコーチ育成者養成」伊藤雅充(日体大准教授)
「国際コーチングエクセレンス評議会のコーチ育成者育成」(ジョン・ベールズ(国際コーチングエクセレンス評議会会長)
「スポーツ・フォー・トゥモロー」(演者調整中)
「オリンピズム」(演者調整中)

定員/定員300名(事前申込制)

参加費/無料

申し込み方法/「ご氏名」、「ご所属」、「ご職業」、「メールアドレス」「同時通訳機器の使用希望の有無」を明記の上、n.cdasympo@gmail.comまで申し込む

その他/同時通訳機器導入(1月30日締切)

問い合わせ/日本体育大学 スポーツアカデミー形成事業室 
(シンポジウム担当 関口・小泉)
E-mail: n.cdasympo@gmail.com

第13回コンディショニング科学カンファレンス
――子どものスポーツ傷害の予防とその体制づくり


日程/1月31日(土)

時間/午後6時より(カンファレンス後、懇親会あり)

会場/中央大学後楽園キャンパス

主催/特定非営利活動法人コンディショニング科学研究所

共催/中央大学理工学部人間総合理工学科/生命・健康科学研究室

協賛/株式会社クレーマージャパン

内容/パネルディスカッション「学校現場における指導者のトレーナー的知識普及の必要性~部活動指導者,養護教諭,体育教員,教員志望者へのアプローチ~」
山本利春氏(国際武道大学体育学部スポーツトレーナー学科/大学院教授)

「茨城県内の小中学校における運動器検診と運動器障害予防の取組み~医師とトレーナーの連携~」鎌田浩史氏(筑波大学医学医療系整形外科講師)

「鴨川市における中学生メディカルチェックの取組み~地方医療機関と地方自治体との連携~」東拓弥氏(亀田クリニックリハビリテーション室/亀田スポーツ医科学センター)

参加費/RICS会員・学生2,000円、一般・非会員4,000円 *当日徴収

申し込み方法/氏名、所属、連絡先、懇親会への参加希望を明記のうえ、下記メールアドレスへ申し込む

申し込み締切/1月23日(金)

問い合わせ/特定非営利活動法人コンディショニング科学研究所 (担当:阿久津)
E-mail:akutsu_yosuke@yahoo.co.jp
第6回順天堂整形外科スポーツフォーラム

日程/平成27年1月24日(土)

時間/午後2時20分~6時20分 (開場午後1時30分~)

会場/TKPガーデンシテイ竹橋(千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル2F)

代表世話人/金子和夫(順天堂大学整形外科スポーツ診療科)

共催/順天堂整形外科スポーツフォーラム、久光製薬株式会社

内容/
第1部 シンポジウム――ハムストリングス肉ばなれの予防に向けたアプローチ
座長:山本利春(国際武道大学体育学部)、高澤祐治(順天堂大学整形外科スポーツ診療科)

 「肉ばなれの発生要因の検証と予防トレーニングの効果」 杉浦雄策(明海大学スポーツ科学)
 「肉ばなれの発生要因と再発予防のたえのアプローチ」 山本利春(国際武道大学体育学部)
 「肉ばなれ予防のためのトレーニングの実践」 太田千尋(慶應義塾大学ラグビー部)

第2部 教育研修講演
教育研修講演1
座長:金勝乾(順天堂大学医学部附属練馬病院整形外科スポーツ診療科)

 「サッカーにおける外傷・障害の特徴とメディカルサポートの実際」 池田浩(順天堂大学整形外科スポーツ診療科)

◆教育研修講演2
座長:丸山祐一郎(順天堂大学医学部附属浦安病院整形外科)

 「復帰を目指した膝スポーツ傷害の治療」石橋恭之(弘前大学大学院医学研究科整形外科講座)

定員/先着260名(事前申込み不要)

参加費/1,000円(日整会専門医資格継続単位申請費別途1,000円)

問い合わせ/順天堂大学整形外科学教室
TEL:03-5802-1087
E-mail:seikei@juntendo.ac.jp
姫路HOTセミナー
――腰部・骨盤の構造を調整するための見方と考え方


日程/3月1日(日)

時間/午前10時~午後4時

会場/医療法人松藤会 入江病院(兵庫県姫路市飾磨区英賀春日町2-25)

内容/徒手技術の研鑽を目的に、実技を中心に、少人数制により充実した学びの環境を提供し、基礎から応用まで幅広く勉強する

講師/森近貴幸(理学療法士、日本体育協会公認AT、NSCA-CPT)

対象/理学療法士、作業療法士など

定員/20名

参加費/7,000円

申し込み方法/件名に姫路HOTセミナー受講希望、本文に
①氏名
②所属
③職種
④連絡先PCメールアドレス
を明記し、下記アドレスにメールで申し込む

問い合わせ/フィジオスタイル(フェルデンクライス岡山)
E-mail:okayamafelden@gmail.com