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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
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『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


第27回大阪府理学療法学術大会
一般演題募集


日程/2015年7月20日(祝)

会場/大阪国際会議場(グランキューブ大阪)10F・12F

テーマ/「理学療法を科学する」

大会長/鈴木俊明(関西医療大学)

大会長からのメッセージ/近年のリハビリテーションでは、以前より実施されてきた運動療法、物理療法ではなく、新しいスタイルのリハビリテーションが注目されている。例えば、痙縮への治療ではボツリヌス毒素を用いた治療、磁気刺激療法、訓練用ロボットを用いた治療が注目されている。一方、以前より行われてきたストレッチのような運動療法は、効果のある治療法と言われているが、その効果に関しては未だ不明確な点が多い。

また、さまざまな神経生理学的アプローチも理学療法士からは絶大な人気があるが、リハビリテーション医学の観点からは効果の是非が不明確である治療法とされている。要するに、病院、施設で多用されている理学療法の手法は効果が少ないと言わないといけない現状である。こんなことで良いのであろうか。我々が日常業務で行っているものが否定されつつあるような危機感を感じてならない。

今回、第27回大阪府理学療法学術大会の学会長を拝命し、「理学療法を科学する」をテーマにして、本学会では、以下の3点を中心に議論をしたいと考えている。

1.患者様の障害を明確に把握できているか
2.正しい理学療法を提供できているか
3.理学療法の効果を明確にすることができているか
について、客観化し、科学することを考えられる学会にしたいと考えている

演題募集内容/大会サイト参照

演題応募期間/2014年11月1日(土)~2015年2月27日(金)

問い合わせ/運営事務局 医療法人大植会 葛城病院リハビリテーション部
E-mail:27th-osk-gakkai-office@physiotherapist-osk.or.jp
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