スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.193(2017年8月号)←詳細&購入はここ!
MSM193_201708231735445c2.jpg 『特集 運動器超音波がもたらす新しい「診療」
──エコーガイド下の治療、エコーでスタッフ連携
 
1.「第2世代の幕開け! 進化続ける運動器エコー」
──超音波画像診断装置の現在と今後の可能性
 松崎正史・ソニックジャパン株式会社 代表取締役
        
2.「日本から世界へ! 進化続ける運動器エコー」
──若いチカラでJapan originalを創る
 笹原 潤・帝京大学スポーツ医科学センター 同大学医学部整形外科学講座、医療技術部スポーツ医療学科
 
3.「超音波診“断”から超音波診“療”の時代へ」
――──ハイドロリリース、超音波ガイド下手術への挑戦
 宮武和馬・横浜市立大学運動器病態学教室、同大学附属病院整形外科

4.「スポーツ医学の本場Stanford大学での挑戦」
──アメリカでのエコーガイド下治療
 福島八枝子・PM&R Sports Medicine Orthopaedic Surgery, Stanford University

169号から以下の2つの連載がスタートしました。

石井健太郎先生による「姿勢と運動学の観点からの障害評価・介入方法」
第1回は、「Postural Restoration Institute® 姿勢と運動学の観点から」。

森本圭太先生による「It's Now or Never」
第1回は、「アメリカ留学 その1 ~行動する力~」

石井先生の連載はPRIの考え方と方法を丹念に紹介していくもの、森本先生の連載は留学によって得たものの大きさから、留学をすすめ、背中を後押しするもの。

このほかに、現在、新連載をいくつか企画中。次号からももうひとつ始まる予定です。(清家)
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サッカークラブSC相模原の選手へ遠征移動中の身体をサポートする、
昼間の枕(首枕+腰枕)


オーダーメイドの枕および寝具・寝装の研究開発・製造販売の山田朱織枕研究所は、この度、SC相模原(明治安田生命J3リーグ所属)への選手へ遠征移動中の身体の負担を軽減する体調管理のアイテムとして首枕(日常の首をサポートする枕)と腰枕(椅子に座る時の腰痛対策になるクッション)を3月17日に提供した。

■長時間の遠征移動中でも身体のコンディションを枕でサポート
3月開幕した明治安田生命J3リーグ所属 SC相模原の今シーズンの試合スケジュールは、長野、鳥取、盛岡、富山、秋田、富山などの長距離の遠征が予定されている。
今回、移動中の身体へ影響や疲労感を軽減するアイテムとして、首や腰を守る枕を提供。
その様子はSC相模原 オフィシャルブログでも紹介中。

■日中の首や腰をサポートする枕
首枕:うつむき姿勢や長時間の同一姿勢時に不安定な首をやさしくサポートする道具。
大人の頭の重さは通常4~6kgもあり、首で支えており、この頭が約7cm前にうつむくだけで、約3倍の20kgにも変化してより首に負担をかけてしまうことに。
パソコン、携帯電話、TVや読書、車や電車、飛行機の移動時間など、さまざまなシーンで使用する事で、首こり、肩こりなどを軽減する。
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腰枕:体の負担をかけない座り方を保持するクッション。
腰骨は5個の骨で構成されており、少し曲がっているために座ると腰と椅子の背もたれの間に隙間ができてしまう。この隙間を埋めて腰を安定させるのが、腰枕です。
腰枕は、一人一人の腰の高さに合わせ調整が出来、適度な硬さで腰を中心に体軸を整えられるので、デスクワークやドライブなどでおきやすい腰痛や肩こり、猫背などを改善する。

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■スポーツ選手やスポーツをされる方へも枕で応援します
これまでもスポーツ選手への体調を整えるアイテムとして睡眠時に使用するオーダーメイドの「整形外科枕」や日中の首や腰をサポートする「首枕」「腰枕」をご提供してきたが、2014年より、スポーツクラブの施設でも「整形外科枕」の計測会や体験会を開催し、ご好評をいただいている。

問い合わせ/株式会社山田朱織枕研究所(担当:松本和也)
TEL:042-776-2025
Email:pr@makura.co.jp
本誌169号特集「大腰筋の機能」が発売になりました。

特集では、阿久澤弘、大久保雄、鈴木岳、多田久剛の4先生にインタビュー取材しました。約20頁の特集のうち半分の10頁をこのサイトでご覧いただけます。「特集頁例」というボタンをクリックしてください。

特集の他にも要チェック記事がたくさんあります。ぜひ、ご覧ください。(清家)
第13回東京スポーツ整形外科研修会

日程/4月25日(土)

時間/午後3時~7時30分、※終了後に情報交換会を予定

会場/イイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区内幸町)

内容/製品紹介

◆プログラム1 「スポーツ選手の腰痛」
座長:宗田 大(東京医科歯科大学 整形外科)
   板倉尚子(日本女子体育大学 健康管理センター)
講師:西良浩一(徳島大学 整形外科)
   小泉圭介(独立行政法人日本スポーツ振興センターマルチサポート事業競泳専任トレーナー      

◆プログラム2 「スポーツ選手の足・足関節障害の治療」
座長:桜庭景植(順天堂大学大学院 スポーツ医学)
講師:熊井 司(奈良県立医科大学 スポーツ医学講座)

◆プログラム3 「中・高校生の肘内側側副靱帯損傷への対応」
座長:山崎哲也(横浜南共済病院 整形外科)
      山口光國((有)セラ・ラボ)
講師:「内側側副靱帯損傷の手術治療修復の適応と新たな治療の可能性について」
     柏口新二(JCHO東京新宿メディカルセンター 整形外科)
  「内側側副靭帯損傷の保存治療-身体機能の改善と投球動作」
     菅谷啓之(船橋整形外科病院 肩関節・肘関節センター)
  「内側側副靭帯損傷の競技復帰-投球プログラムの考えと実際」
     能勢康史(NPO法人野球共育塾コンディショニングコーチ)

参加費/3,000円(当日参加申込み)、単位申請費:各1,000円

単位/プログラム1:日整会専門医資格継続1単位
             (7)脊椎・脊髄疾患、(13)リハビリテーション(理学療法、義肢装具を含む)
             またはスポーツ医資格1単位
プログラム2:日整会専門医資格継続1単位
             (2)外傷性疾患(スポーツ障害含む)、(12)膝・足関節・足疾患
             またはスポーツ医資格1単位
プログラム3:日整会専門医資格継続1単位
             (2)外傷性疾患(スポーツ障害含む)、(9)肩甲帯・肩・肘関節疾患
             またはスポーツ医資格1単位

問い合わせ/東京スポーツ整形外科研修会

INDIBA® activ セミナー in 東京
――『手関節に対する INDIBAactiv』

日程/ 4 月 19 日(日)
時間/午後3時~6時
会場/株式会社インディバ・ジャパン 東京本社
内容/講習および実技
※スケジュールの詳細は変更される場合がございます
定員/12 名(定員になり次第締切)
参加費/無料
申し込み締切/4 月 13 日(月)
問い合わせ/INDIBA® activ セミナー係(担当:宮本)
TEL:03-5773-1103


INDIBA® activ セミナー in 福岡
――『手関節に対する INDIBAactiv』

日程/ 4 月 19 日(日)
時間/午後3時~6時
会場/株式会社インディバ・ジャパン 福岡営業所
内容/講習および実技
※スケジュールの詳細は変更される場合がございます
定員/10名(定員になり次第締切)
参加費/無料
申し込み締切/4 月 13 日(月)
問い合わせ/INDIBA® activ セミナー係(担当:早川)
TEL:06-6536-0115


INDIBA® activ セミナー in 大阪
――『手関節に対する INDIBAactiv』

日程/ 4 月 22日(水)
時間/午後2時30分~5時30分
会場/株式会社インディバ・ジャパン 大阪営業所
内容/講習および実技
※スケジュールの詳細は変更される場合がございます
定員/12名(定員になり次第締切)
参加費/無料
申し込み締切/4 月 15 日(月)
問い合わせ/INDIBA® activ セミナー係(担当:早川・宮本)
TEL:03-5773-1103 、06-6536-0115
第9回バスケットボールトレーナー研修会
――ACL損傷の現状と今後について


日程/4月19日(日)

時間/午後1時~5時30分(受付:午後12時30分より)

会場/味の素ナショナルトレーニングセンター 1F大研修室(東京都北区西が丘3-15-1)

主催/公益財団法人日本バスケットボール協会スポーツ医科学委員会

主管/公益財団法人日本バスケットボール協会スポーツ医科学委員会トレーナーグループ

内容/講演1 「女子サッカーにおけるACL損傷研究」 
          笹木正悟先生(東京有明医療大学)

     講演2 「バスケットボールにおけるACL損傷研究」 
          永野康治先生(新潟医療福祉大学、男子サポートグループ)

ディスカッション 司会進行:森淳先生

活動報告:科学サポートグループ、トレーナーグループ

定員/120名

受講料/一般2,000円、学生1,000円 ※会費は、当日受付にて徴収

申し込み方法/申し込みは下記のいずれかの方法でお申し込み下さい
(1)申し込みフォームからの申し込む

(2)下記メールで申し込む:件名は「第9回トレーナー研修会申込」、本文にお名前と所属先、一般または学生別を明記してください。複数でお申込される場合も全員のお名前をお知らせください。

申し込み締切/4月10日(金)   ※定員になり次第締切

問い合わせ/第9回バスケットボールトレーナー研修会事務局(担当:津田)
E-mail:trainer@basketball.or.jp
フェルデンクライス・メソッド ワークショップin児島
――口腔から呼吸へ

日程/5月5日(火・祝)

時間/午前9時30分~午後4時30分

会場/倉敷市児島産業振興センター

内容/従来の運動器系を偏重した方法や手技ではなく、対象者自らが学習プロセスを認識し、自己の身体の変化に気づき効率の良い身体の使用法を日常化していく体性感覚へのアプローチ

講師/森近貴幸(フェルデンクライス・メソッド プラクティショナー、理学療法士、日本体育協会公認AT、NSCA-CPT)

対象/理学療法士、作業療法士など興味のある方

定員/20名

受講料/8,000円

申し込み方法/下記アドレスにメールで申し込む。
①希望会場 ②氏名 ③所属 ④職種 ⑤連絡先メールアドレスを明記してください

問い合わせ/フィジオスタイル(フェルデンクライス岡山)
E-mail: okayamafelden@gmail.com

特別HOTセミナー
――頭蓋仙骨療法~CSTの基礎から実践~


日程/5月3日(日)、4日(月・祝)

時間/午前10時~午後4時

会場/倉敷市児島産業振興センター

内容/脳脊髄液の循環不全により、神経系の機能低下や様々な不調が起こります。頭蓋仙骨療法は骨間のフィクセーションや膜緊張を取ることで脳脊髄液の流れや頭蓋骨リズムの回復を図ります。

講師/森近貴幸(理学療法士、フェルデンクライス国際認定指導者、日体協公認AT、NSCA-CPT)

対象/理学療法士、作業療法士、柔道整復師など

定員/20名

参加費/12,000円

申し込み方法/下記アドレスにメールで申し込む。
本文に①CST参加希望 ②氏名 ③所属 ④職種 ⑤連絡先PCメールアドレスを明記

問い合わせ/フィジオスタイル
E-mail:okayamafelden@gmail.com




日本臨床スポーツ医学会
日本医学会加盟記念講演


日程/4月13日(月)

時間/午後1時~5時10分

会場/グランドプリンスホテル京都 ロイヤルルーム(京都市左京区宝が池)

主催/一般社団法人日本臨床スポーツ医学会

後援/日本医師会、大阪府医師会、第29回日本医学会総会2015関西

内容/特別講演1 「わが国におけるスポーツ医学の歩みと今後」
    中嶋寛之(東京大学名誉教授) 
    座長:松本秀男(慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センター教授)

特別講演2 「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて」
  河野一郎(独立行政法人日本スポーツ振興センター 理事長) 
  座長:渡會公治(帝京平成大学ヒユーマンケア学部教授)

記念シンポジウム「少子高齢社会とスポーツ医学」
 座長:藤本繁夫(相愛大学人間発達学部教授)
    大久保衞(びわこ成蹊スポーツ大学名誉教授)

①「次世代を担う成長期のスポーツ医学――小児期の身体活動は健康な成人を作るか?」
  馬場礼三(あいち小児保健医療総合センター循環器科部長) 
②「トップアスリートをめぐるスポーツ医学」
  川原 貴(国立スポーツ科学センターセンター長) 
③「障がいを持つヒトのスポーツ医学」
  田島文博(和歌山県立医科大学リハビリテーション医学教授) 
④「中高年者のロコモティブシンドロームとスポーツ医学」
  吉矢晋一(兵庫医科大学整形外科教授) 
⑤「高齢者の認知機能とスポーツ医学」
  藤本繁夫(相愛大学人間発達学部教授)
 
受講資格・対象/医師、健康スポーツ医、スポーツ関係者、他

資格単位取得/日本医師会認定健康スポーツ医(4単位)、日本整形外科学会認定単位(2単位)、
           日本体育協会公認スポーツドクター(資格更新のための義務研修)、健康運動指導士(2単位)

定員/約300名

参加費/無料

申し込み方法/当日受付

問い合わせ/一般社団法人日本臨床スポーツ医学会
株式会社ADKアーツ メディカルプロジェクト
TEL: 03-6838-9268
FAX: 03-3593-0280
Email: rnsp@rinspo.jp
医療従事者のためのスローイングクリニック
―― ホグレルでケガから身を守るための投げ方


日程/①3月15日(日) 
     ②3月22日(日) 
     ③3月29日(日) 

時間/①午前9時~午後12時
     ②午前10時~午後12時、午後1時~午後3時
     ③午後1時~午後3時

会場/①江夏整形外科クリニック(宮崎県北諸県郡三股町宮村2841-4)
     ②ホグレル板橋本社(東京都板橋区大原町36-18ホグレルビル2F)
     ③オリーブ接骨院(新潟県妙高市田口305-7)

内容/動的ストレッチマシン「ホグレル」を使用し、関節の可動域や筋の柔軟性を向上させ、怪我の予防や改善に必要な身体の動きを投球フェーズごとに徹底分析する

講師/相原雅也(モーション・セラピスト) 
大学時代から肩甲骨・股関節の動作改善に取り組み,数年で球速は130キロ台後半に。25歳の時から2年間,四国アイランドリーグの中心選手として活躍。球速はMAX145キロを記録。2年間で上げた勝利数は28勝,2年目シーズンには17勝2敗の成績で最多勝を獲得。
活躍が認められ,社会人野球新日鉄君津 (かずさマジック)に移籍し,クローザーとして活躍。2009年に現役引退。
引退後,自分の動きが劇的に変わった動的トレーニングを広めるため,ホグレルの門を叩く。以来,動かすことで痛みを改善するモーション・セラピストととして、日本全国のクリニック・治療院などで活動中。

定員/①20名
     ②5名
     ③10名

参加費/無料

申し込み方法/問い合わせフォームより、参加希望日を入力して送信
※詳細はHPを参照

問い合わせ/是吉興業株式会社