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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

研究者・医療従事者向け 特別講演
――論文の投稿の技術を高めるための講演会


日時/5月30日(土)

時間/午前10時~午後12時

会場/広島国際大学 東広島キャンパス(広島県東広島市黒瀬学園台555-36)

内容/論文の投稿の技術を高めるための講演会を企画。
講師の篠原稔先生(ジョージア工科大学准教授)は、東京大学大学院教育学研究科の先輩現在ジョージア工科大学の准教授であり、以下のような学術誌の査読を担当。
特にMSSEの副編集長として、投稿論文のaccept/rejectの最終判断を下しておられるなど、ヘルスサイエンスの進歩の最前線で活躍。
 この講演会では、論文の書き方、投稿の仕方、査読者とのやりとり、などを査読者目線でお話しいただく。医療系の論文を書いておられる方には貴重な講演である。

講師/篠原 稔先生
・ Medicine & Science in Sports & Exercise 副編集長
・ Journal of Applied Physiology 編集委員
・ Journal of Motor Behavior 編集委員
・ Journal of Electromygraphy and Kinesiology 編集委員
プロフィール
所属:
ジョージア工科大学 理学部応用生理学科 Associate Professor
ジョージア工科大学 工学部生体医用工学科 Program Faculty
ジョージア工科大学 生物工学プログラム Program Faculty
ジョージア工科大学 ロボティクス Program Faculty
エモリー大学 医学部 生理学科 Adjunct Associate Professor
エモリー大学 医学部 リハビリテーション医学科 Adjunct Associate Professor

対象/・医療、身体運動科学、運動生理学などのヘルスサイエンス分野の研究者
・医師や理学療法士など医療系の論文を投稿する意思のある方
・査読者
・医療系の学生

参加費/無料

申し込み方法/リンクより登録し申し込む

申し込み締切/5月28日(木)

問い合わせ/広島国際大学 蒲田研究室
E-mail:kazgamada@ortho-pt.com
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