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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

研究者・医療従事者向け 特別講演
――論文の投稿の技術を高めるための講演会


日時/5月30日(土)

時間/午前10時~午後12時

会場/広島国際大学 東広島キャンパス(広島県東広島市黒瀬学園台555-36)

内容/論文の投稿の技術を高めるための講演会を企画。
講師の篠原稔先生(ジョージア工科大学准教授)は、東京大学大学院教育学研究科の先輩現在ジョージア工科大学の准教授であり、以下のような学術誌の査読を担当。
特にMSSEの副編集長として、投稿論文のaccept/rejectの最終判断を下しておられるなど、ヘルスサイエンスの進歩の最前線で活躍。
 この講演会では、論文の書き方、投稿の仕方、査読者とのやりとり、などを査読者目線でお話しいただく。医療系の論文を書いておられる方には貴重な講演である。

講師/篠原 稔先生
・ Medicine & Science in Sports & Exercise 副編集長
・ Journal of Applied Physiology 編集委員
・ Journal of Motor Behavior 編集委員
・ Journal of Electromygraphy and Kinesiology 編集委員
プロフィール
所属:
ジョージア工科大学 理学部応用生理学科 Associate Professor
ジョージア工科大学 工学部生体医用工学科 Program Faculty
ジョージア工科大学 生物工学プログラム Program Faculty
ジョージア工科大学 ロボティクス Program Faculty
エモリー大学 医学部 生理学科 Adjunct Associate Professor
エモリー大学 医学部 リハビリテーション医学科 Adjunct Associate Professor

対象/・医療、身体運動科学、運動生理学などのヘルスサイエンス分野の研究者
・医師や理学療法士など医療系の論文を投稿する意思のある方
・査読者
・医療系の学生

参加費/無料

申し込み方法/リンクより登録し申し込む

申し込み締切/5月28日(木)

問い合わせ/広島国際大学 蒲田研究室
E-mail:kazgamada@ortho-pt.com
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