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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

「粘土で学ぶ解剖学」
――歩行に関わる筋肉群

日程/7月4日(土)、5日(日) ※1日のみの参加も可

時間/4日:午前10時~午後6時(受付:午前9時30分~)
    5日:午前9時~午後5時(受付:午前8時30分~)

会場/健美家セミナールーム(東京都港区南青山3-1-7青山コンパルビル2F)

主催/DMTマニュプレーションスクール

内容/アナトミーインクレイ粘土で学ぶ解剖は、体長約73cmのスケルトンに、粘土で作った筋肉を付けていくことで3Dに解剖学を学ぶ、体験型の、新しく、楽しいプログラムです。

テーマに沿って、筋肉群の形状、筋肉群の厚み、筋肉群の大きさ、筋肉群の付着部等を実際に確認しながら、その重力下での機能も考察していく。
先生方が教科書で学んだ平面の解剖学とは異なり、立体の身体を自分の手で製作することで、身体構造がより活き活きと機能的に理解できる素晴らしい学習法の一つです。

そして、何よりも「粘土をこねる」という作業自体が、既に楽しくてワクワクする気分にさせてくれます。

今回のテーマは歩行に関わるダイナミックな筋肉群。当日は、平面的な解剖学では学ぶことのできなかった新鮮な情報が満載で立体的に歩行を捉えることができ、明日からの臨床での歩行へのイメージが変わります!

講師/谷佳織、トラビス・ジョンソン、土屋潤二(アシスタント)

定員/20名(先着順)

受講料/両日参加20,000円、1日のみの参加15,000円
当日支払い:受講料+500円

申し込み方法/HP内の「セミナーのお申し込みはこちら」をクリックして、必要事項を記入の上、送信し申し込む。

問い合わせ/DMTマニュプレーションスクール事務局(担当:渕上)
公式フェイスブック
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