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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

「粘土で学ぶ解剖学」
――歩行に関わる筋肉群

日程/7月4日(土)、5日(日) ※1日のみの参加も可

時間/4日:午前10時~午後6時(受付:午前9時30分~)
    5日:午前9時~午後5時(受付:午前8時30分~)

会場/健美家セミナールーム(東京都港区南青山3-1-7青山コンパルビル2F)

主催/DMTマニュプレーションスクール

内容/アナトミーインクレイ粘土で学ぶ解剖は、体長約73cmのスケルトンに、粘土で作った筋肉を付けていくことで3Dに解剖学を学ぶ、体験型の、新しく、楽しいプログラムです。

テーマに沿って、筋肉群の形状、筋肉群の厚み、筋肉群の大きさ、筋肉群の付着部等を実際に確認しながら、その重力下での機能も考察していく。
先生方が教科書で学んだ平面の解剖学とは異なり、立体の身体を自分の手で製作することで、身体構造がより活き活きと機能的に理解できる素晴らしい学習法の一つです。

そして、何よりも「粘土をこねる」という作業自体が、既に楽しくてワクワクする気分にさせてくれます。

今回のテーマは歩行に関わるダイナミックな筋肉群。当日は、平面的な解剖学では学ぶことのできなかった新鮮な情報が満載で立体的に歩行を捉えることができ、明日からの臨床での歩行へのイメージが変わります!

講師/谷佳織、トラビス・ジョンソン、土屋潤二(アシスタント)

定員/20名(先着順)

受講料/両日参加20,000円、1日のみの参加15,000円
当日支払い:受講料+500円

申し込み方法/HP内の「セミナーのお申し込みはこちら」をクリックして、必要事項を記入の上、送信し申し込む。

問い合わせ/DMTマニュプレーションスクール事務局(担当:渕上)
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