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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

「オランダ徒手療法」ケーススタディセミナー
――多角的に診る問診

日程/7月28日(火)

時間/午後7時~9時(受付:午後6時40分~)

会場/クロスコープ青山セミナールーム大会議室(東京都港区北青山2-7-26 フジビル28 9階)

主催/DMTマニュプレーションスクール

内容/問診と言っても、ただクライアントの話を聞いて、「検査は検査」・「評価は評価」と分けて考えてしまうことはありませんか?
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DMTでは「仮説」を設定してから、その「仮説」が正しいのかどうか確認するだけの検査方法を精査して選びますので、最低限の検査で済みます。それにより、クライアントの負担は最低限にしながらも、情報漏れがなく本質的な根本原因を特定できるようになります。

また、どのセラピストが問診を行っても、同じように考えをまとめられるようになり、専門職間での情報交換も行いやすくなります。

結果として、
・施術時間や頻度が短くなる
・正確な治療計画が立てられるようになる
・ハイリスクのクライアントを見極め、専門医に紹介できる
・専門医や他のコメディカルと話ができる
このような技術が身につくことを目指します。

当日は、今までの型にはまった思考を打ち破り、「問診」により「仮説」を自ら作り出す力を養う実践教育を、DMTマニュプレーション・スクールの真髄でもある「ケーススタディ」を通じて「問診力」を養うトレーニング方法を体験する。

Youtubeで告知動画を見ることができます

定員/40名(先着順)

受講料/事前振込1,000円 、当日支払1,500円

申し込み方法/URL内の「セミナーのお申し込みはこちら」をクリックして、必要事項を記入の上、送信

問い合わせ/DMTマニュプレーションスクール事務局(担当:渕上)
https://www.facebook.com/dmtschool
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