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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

「オランダ徒手療法」ケーススタディセミナー
~多角的に診る腰痛

DMTイントロ
日程/8月25日(火)

時間/午後7時~9時(受付:午後6時40分~)

会場/クロスコープ青山セミナールーム 大会議室(東京都港区北青山2-7-26 フジビル28 9階)

主催/DMTマニュプレーションスクール


内容/日本人の約10人に1人は、いわゆる「腰痛持ち」と言われ、平成22年国民生活基礎調査の項目の一つ「自覚症状のある病気やケガ」でも、男性は1位、女性でも2位という調査結果でした。

一方で、腰痛の原因は多岐にわたります。

腰痛全体の約85%は、レントゲンなどの画像検査では腰自体には、明らかな異常が見られない「非特異的腰痛」であることは、ご存知のことかと思います。

そこで、今回のテーマは「多角的に診る腰痛」。

オランダ徒手療法では、ヨーロッパガイドライン(腰痛診療についてのガイドライン)の最新のエビデンスに基づく、アプローチ方法を紹介します。特に、動作による腰痛の評価も大事ですが、、、

・時間軸(経過や過程)の概念を忘れていませんか?
・感情などの心理社会的要因を評価できていますか?
・自律神経の影響を加味できていますか?
・心理社会的要因と自律神経の関係性が深いことを知っていますか?

など、多角的な視点に立った評価方法を、今回もケーススタディ形式でご紹介します。
そして、そこから腰痛の原因を特定していき、その原因を解決するアプローチ方法をどのように考えるかまでを学んでいただきます。

当日は、今までの型にはまった、「腰痛」への思考を打ち破り、「仮説」を自ら作り出す力を養う実践教育を、DMTマニュプレーション・スクールの真髄でもある「ケーススタディ」を通じて、養うトレーニング方法を体験していただきます。

※Youtubeで告知動画を見ることができます 多角的に診る腰痛 【セミナーCM】

定員/30名(先着順)

受講料/事前振込1,000円、当日支払い1,500円

申し込み方法/サイト内の「セミナーのお申し込みはこちら」をクリックして、必要事項を記入の上、送信

問い合わせ/DMTマニュプレーションスクール事務局(担当:渕上)
公式フェイスブック
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